つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。
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「天使がくれたプレゼント」(絵をクリックで拡大):色鉛筆

バード2006さんで開催されていたX'mas展に出展していた絵。めずらしく各モチーフの位置を几帳面に決めて描いてみたのです。いつもは割と適当だったりするんだけど。
割と構図としては気に入っているのだけど、もうちょっと色を濃くしたほうがよかったかもしれないなあと思っています。薄く塗り重ねるより、もうちょっと筆圧自体をかけたほうがいいんだろうかどうだろうか。
ここのところ色鉛筆が続いたので、またちょっと別のもので描いてみたくなってきた移り気なわたし。

以下はこの秋から冬にかけての展示で使った作品たちです。こまめに更新できなかったので、最後にまとめてベタベタはっちゃう。これ以外にもあるんだけど、web用のデータを作ってないのでまたそのうち。

どれも絵をクリックでもうちょっと大きくなるよ。

↓赤ずきんちゃん展で出していたミニ額絵ふたつ。わたし割と小さいものに描くの得意だと思ってたのですが、ミニ額サイズは思いのほか苦戦してしまいました><細かいところをきれいに仕上げるのが難しいねえ。

「どちらもわたし」
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「どうぞめしあがれ」
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↓「夢見るとり展」に出していたポップいろいろ。一枚絵を描くよりこういうのを描く方がアイデアは浮かびやすいみたい(悔しいけど)。鳥のシリーズはまたちょこちょこ描きたいなー。来年は酉年だしね。としおんな・・
アオアシカツオドリとペリカンが特に気に入っています。
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さて今年も終わりです。年々一年があっという間になる。人生は重き荷をもて坂道を上るがごとし、って言った人誰だったっけ、ちょっとうろ覚えなので全然違う言い回しだったかもしれない(汗)。なかなか含蓄のある言葉だなあと思いつつ、どっちかっていうと私の感覚だと重き荷と一緒に坂道を転がり落ちて行ってる、ってほうがしっくりくる。なーんて。

世の中的には激動の2016年でしたが、私自身は相も変わらず。生活としては変わらぬながら、絵に関しては1年を通してひどくもがき苦しんだ1年のように思います。相変わらず憂鬱に足をすくわれて動けなくなったり、年々自分のスタイルを見失うことに落ち込んだり。どんどん腕を上げていく周囲の人たちに対する羨望を抑えきれぬ一方、努力を怠る自分に自己嫌悪したり。一方で少しずつではあるけれど、描くことが楽しいと思える日も増えてきたように思います。あれこれ手を出しては失敗している描き方や画材の中にも向いているものもあり、お、これは時間をかければ自分のものにできるんじゃないかしら、という希望もちらっと見えてきた、かなー。まだまだ時間はかかりそうですけど!
2017年がどんな年になるのか、どんなわたしになるのかは皆目わからないけれど、きっとまた悩んだり甘ったれたりしながらもなんだかんだ絵は描いているんじゃないかと思います。いつか振り返った時、泥の中でじたばたしているようなこの一年が無駄ではなかったと思える日が来ますように。そして自分の人生をそれなりに愛せるようになっていますように。

一年の締めくくりにしては相変わらずぐだぐだした独白で終わっでしまいましたが、ともかく今年もありがとうございました。
来年1年がみなさまにとっても平穏で楽しい1年になりますように。それではよいお年を(・v・)ノシ

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

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「さみしい おおかみ」(絵をクリックで拡大)

赤ずきんちゃんと森の動物たち展、無事終了いたしました。足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!西洋の童話をテーマに絵を描くのは初めてだったのですが、頭を悩ませつつもとても楽しい展示になりました。観て下さった方にも楽しんでもらえるような絵になっていたらいいなあ。

会期が終わったので、こちらにも作品を貼ります。ミニ額の方もそのうち。
赤ずきんちゃん、と聞くと私の中ではどうしてもメジャーな童話になる以前のダークな(そしてだいぶ性的な)お話のほうが先に浮かんでしまい、そのせいか最初に浮かんでくる絵はどれも怖いものばかりだったのです。だけど私がダーク路線を描いてもどこか借り物の安易な表現になっちゃう気がして、うーんうーんと頭を抱えてひねりだしたのがこれ。赤ずきんちゃんにフォーカスを当てるんじゃなくて、オオカミが主役と考えたらどうだろう?と思った結果、同じオオカミ繋がりの七匹の子ヤギたちが狼をにらんでるのが浮かんだのです。そこから「あ、童話繋がり」ということになって、それからはわりとするすると構図が浮かびました。
描いているときは個々のモチーフを描く楽しさが先行していたのであまり気にしてなかったんだけど、もうすこし背後の子たちをバランスよく配置したり、大きさを考えたりしてもよかったかもしれないね。
(ただ、描く段階であまりにも緻密にバランスや配色について考えていると、どんどん最初にあった描く楽しさが色褪せてしまって、絵を描いているというより設計図を描いているような気分になってしまって辛いのです。この辺の折り合いをつけるのは本当に難しい。何も考えなくてうまく描けるほど天才肌ではないしね)

普段描いたことのない狼、ヤギ、豚たちにチャレンジしたのもいい経験になったよー。最初は写真見て真似て描いてみたりしてたのよ。あんまり反映されてないけど。これを機に、少し描ける生き物のバリエーションを増やしたいな。

☆☆☆
さて。
今年もあと一か月を切り青ざめるばかりなのですが、もうひとつだけ展示を残しているのです。こ・・・今年はあんまり展示に参加しないと言ったような気もするのですが(汗)。うーんまあ、とにかく。

「X'mas展」

どこですか:ギャラリーカフェ バード2006さん(倉敷市阿知2丁目22-3-2 奈良萬の小路2階 086-422-0162)
いつですか:2016年12月20日(火)~25日(日) 10:00~18:00


いつもお世話になっているバード2006さんのクリスマス展。いつも多彩な作品が見られて楽しい展示です。
クリスマス展は、今年で三度目の参加。昨年出した絵が自分の中ではやや悔いを残す出来栄えだったため、今年はわりと気合いを入れてのぞんでいます(><)今回もまた、色鉛筆によるイラストを出展する予定です。
ギャラリーとしてもカフェとしても、とても居心地のよい大好きな場所です。お近くの方は、よろしければお越しください。

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「えらべない」(絵をクリックで拡大)

「夢みるとり展」に出展した色鉛筆作品。時間をかけすぎて結局会期のラスト三日しか飾れなかった(ばか・・・!)上、やや色ムラが目立つ作品なのですが、今やりたいことは全部詰め込めたので結構満足だったりします。こういう感じの色鉛筆作品は今後も継続してちょこちょこ描きたいなと思ってる。

展示が終了したので、他の作品も少しずつアップしていくつもりー。

というわけで「夢みるとり展」、14日で無事終了しました。今回はなんだかばたばたしてて、搬入の際に駆け足で展示を観るくらいしかできなかったのがちょっと残念(ブローチのワークショップとかあったのに・・・!!)。でも素敵な作品がいろいろあったよー。猫展のときも思ったけれど、同じ生き物を描いていても、モチーフに込めるものはほんとに千差万別だよね。
私は大きなきれいな鳥の形をしたアイシングクッキーを買いました。写真・・・を撮る前にたべちゃっ・・・た・・・。しまった・・・。展示の写真も撮りそびれちゃった・・・あああ・・・。

とり展に向けて鳥関連の絵をいろいろ思い浮かべていたのだけど、そのほとんどが会期に間に合わなかったので、これからしばらくは鳥の絵ばっかり描いてるかもしれません。アイデアを成仏させるよ。来年は酉年だしね(あんまり関係ないけど)。

年内の展示参加はあとひとつ、クリスマスの絵を一枚出すと思います。こちらはまた展示が近付いたら書くね。

☆☆☆
さて話は変わって、先日はお友達と「赤ずきんちゃんと森の動物たち展」会場にお邪魔してきました。ゆったりした明るい空間に沢山の作品が並び、とても居心地のよい空間でした。そしてパフェの美味しかったこと!美味しかったこと・・・・!(二度言う)美味しいお菓子に舌鼓を打ち、お友達と久々の創作談義に花を咲かせ、かわいい作品群に刺激され、しっかり充電して帰ってきたよ。

以下、写真は展示の様子です。
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飾られているのは、イラスト、絵画、トールペイント(すごくかわいかった)、プリザーブドフラワー、消しゴムはんこ、モビールやアクセサリー、そして羊毛フェルト作品など。
二枚目の写真には私のイラスト、そしてお友達の雪糸さんのイラストも。

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ご店主の娘さんであり、お店の調理も担当されているaoiさんの羊毛フェルト狼さん。かかかかわいい・・・!力作・・・!見る角度によってりりしかったりもします(*-v-*)一狼さんというお名前だそう。この子は写真撮影もできるよ。一緒にツーショット写真などいかがでしょうか。

「赤ずきんちゃんと森の動物たち」展はまだまだ開催中です。会期は2016年11月7日(月)~12月3日(土)まで。 (定休日:金曜日/日曜日 11:00~16:00です)ご興味のある方、よければいらしてくださいね。

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「アオアシカツオドリ」
・・・マイフェイバリット鳥のひとつ、アオアシくん。ぺったんぺったんした動きにきゅんとします。君たちはなんでそんなに不器用かわいいのか・・・。これからも末永く繁殖しててほしい。

☆☆☆
またしばらく沈黙してたのですが、この秋はずっとグループ展に向けての絵を描いてました。またメール等が滞っててすみません・・・。DMすらも送れてないという(涙)
ぎりぎりになっちゃったのですが、展示のお知らせ、ふたつ。

ひとつめ:「赤ずきんちゃんと森の動物たち展」

どこであるの:画廊喫茶 Art Space Crationさま(岡山市東区可知2丁目3-24 TEL・・・080-5236-5705 駐車スペースは1台分有り)
いつですか:2016年11月7日(月)~12月3日(土) 定休日:金曜日/日曜日 11:00~16:00

赤ずきんちゃんと森の動物たちをテーマとした絵画、イラストや立体作品の展示。雑貨の販売もあるそうです。
ランチタイムはジビエカレー、土曜日は限定でパフェを予定されているとのことです(数量限定のため、予約をおすすめします)

参加作家さんなど、詳しくは、 Art Space Crationさんのブログをご覧ください。(ブログはこちらです)

私はA4イラスト1枚&ミニ額イラスト2枚で参加しています。今回はすべて色鉛筆画。

こちらでの展示は初めてで、とってもわくわくしています。今回は古くからのお友達が声をかけてくれての参加になったのですが、久々に一緒のイベントで絵を展示できるというのがなんだかとてもうれしいわたし。昔から変わらず素敵な絵を描く友人なので、彼女がずっと絵を描き続けていることも嬉しいし、何より大いに励まされるのです。誘ってくれてほんとにありがとう。


ふたつめ:「夢みるとり展」

夢みるとり展
~Dream Bird~
どこであるの:ギャラリー&アトリエCoCoさま(岡山市北区出石町2-8-3 080-3172-3774)
いつですか:11/3(祝・木)~11/14(月) 11:00~19:00(最終日15時まで) 11/9(水)休廊
参加作家(敬称略):海老天たまこ cut_artさとうみよ 川越靖則 上林幹枝 元子 CoCo ゴーあや 白鳥 翼 都路知世 nekono 東マユミ まひろ あき 収穫月 山瀬千夏

鳥をテーマとしたグループ展。絵画、イラスト、立体作品などが並びます。お菓子もあるよ。
期間中ワークショップなども開催されています。詳しくは、ギャラリーさんのホームページをご覧ください。(ブログはこちら
FBページにも詳細が載っています。
私は壁作品7枚と、上のイラストみたいな小さな鳥&女の子をぺたぺた壁に貼った作品で参加します。期間中、もう少し作品が増える予定。ポストカードも追加するよ(・・・たぶん)。

以上、告知でした。ほんといつもぎりぎりになっちゃうなあ。
童話好きな方、鳥の好きな方、遊びに来ていただけたら嬉しいです。よろしくおねがいします。


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「きのこの まじょ」(クーピー、水性ペン、コピック、色鉛筆)

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「ジジに憧れて」(色鉛筆、下はフォトショップ加工)

突然の 黒猫ブーム


どちらも絵をクリックで拡大します。

しばらく画材を色鉛筆、ペン系に戻しています。絵を描くスピードが格段に速くなっことで、安定した創作意欲を維持できるようになった。思うような配色が素早くできるのも、ストレスなくていいかんじ。ただ絵具系で納得のいく絵が描きたいという気持ち自体は変わっていないので、ちょっと複雑な気分になったりもしています。我ながらめんどくさいやつだ。

・・・でも、短距離走的に絵を描くのはいいなあ。頭の中に変な雑念が湧くことなく、ひたすら高揚感だけをもって描き切れたときはなんとも言えない充実感がある。充実感というか、幸福感というか。この感覚をうまく維持し続けられるといいな。

☆☆☆
スケッチ・1

空色の俎板に透明な魚は鱗を光らせ
ジョロウグモはテーブルクロスを繕って
遅い昼食の支度にかかる

スケッチ・2

庭仕事/かまきり/オオベンケイソウ/ヤマガラ/ヒヨドリ/選手交代/目に刺さる空/赤ずきん/胃痛/指先に幼女 額に老婆/どうかお静かに/衣更え/キーボードの反乱/透明な掃除機(発話された言葉を吸い込む)/キノコ/鳥/わすれたふり/瞑想/水性ペン/色鉛筆/カイガラムシとの闘い/トノサマバッタ/羽化しない蝶/つるべおとし


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「お針子魔女」(絵をクリックで大きくなります)

怖くしてって 言ったのに


ハロウィン絵。なんだかずいぶん長いことハロウィンの絵を描いてない気がするんだけど、実は私が忘れてるだけだったりするのかしら。そんなことないよね?たぶん・・・。
今年はハロウィン絵いくつか思いついてるので、なるべく全部描けたらいいなと思ってる。

☆☆☆
五月に雨天のため中止となっていたおひさまアートバザールファイナル、リベンジとして帰ってきた十月は天候に恵まれ、最後にふさわしい素敵なイベントでした。そんなわけで行ってきたよ。地元での創作イベントに参加する楽しさを教えてくれた大好きなアートイベントだったので、ファイナルの今回はどうしても行っておきたかったんだ。

同時期に出展していた作家さんが今年も出されている(しかも活躍の場をぐっと広げているみたい)ことに嬉しさとうらやましさを同時に感じたり、クレーみたいな色彩のガラス作品を見つけて一目ぼれしたり、古い切手を使ったアクセサリーのお店でどれにしようか苦悩したり、本格的なスチームパンク雑貨のお店に興奮したり、いやもう楽しい一日でした。どの作家さんも、作品についてこちらから聞かなくても丁寧に説明してくださって、絵以外のジャンルに疎い私はいろいろ初めて知ることも多かったです。何より作家さんの熱量に圧倒された。お話し上手な人、シャイなんだろうな、って人、色んな作家さんがいたけど、皆一生懸命作品のことを語ってて、作り手としての誇りや自信を感じました。いいよね、そういうの。
出展しなくなってから(と言っても出展してたの二回だけど;)の数年間足が遠のいていたのですが、その間にお店のディスプレイの水準もかなり上がっていて驚きました。洗練されたというか・・・。私が出したときは、大きなクロスを地面にしいて、そこにべったり座って、自分の周りに絵本やらポストカードを無秩序に並べてたなあ、懐かしい。それで雨にぬれたり、風で吹っ飛ばされて周りの人に助けてもらったりしたんだ。あ・・・今思うとこれは私のディスプレイが極端に下手だったのかもしれない(汗)。

ああでも、いろんなお店を見て回りながら、なんだかなつかしさでいっぱいになりました。それまであまり、自分の絵を見た人がどういう反応をするのか直に見たことがなく、他の作家さんとおしゃべりしたこともなかったのもあって、最初の時はとにかく緊張してたなあ、誰も足を止めてくれなかったらどうしようと思って眠れなかったなあ、とか。実際素通りしちゃうお客さんももちろんいて、そういうときはちょっとシュンとなったなあ、でもそうこうしてたらゆっくりじっくり作品を手にとってくれる人もいて、その人の幸せまで祈っちゃう勢いで嬉しかったなあ、とか。他の人のブースを回ってみて、自分のところの拙さに驚いて反省したことや、どうやったらもっといい作品が描けるのかな、次はどうやったらもっと見てもらえるかな、って頭を悩ませたこととか。他の作家さんがどういう気持ちでそれぞれの創作物に取り組んでいるのか聞いて、のほほんと創作してきたことがちょっと恥ずかしくなったなんてこともありました。新鮮でちょっぴり怖くてほろ苦く、でもそれ以上にたのしくてうれしいイベントだったの。自分一人で描くのも楽しいけど、生み出したものを好きでいてくれる人がいる、っていう手ごたえがあるのはこんなに嬉しいものなんだ、というのを教えてくれるイベントだったのです。
ここ何年かは自分の技量と熱意に対して自信を失いがちだったこともあり、同じ時期に活動していた方たちがどんどん先に走って行ってしまう焦りもあわせてすっかり創作販売系イベントに参加するのが怖くなっていたのですが、どうにかこの一二年で絵の楽しさを取り戻しつつあり。そんな中で行った昨日のおひバザ。まだまだのんびりエンジンをかけなおしたところの私に、ついでだしもうちょっと頑張ってみようよと発破をかけられた気がしました。やっぱり、行って良かった。おひさまアートバザールは残念ながら今年で終わりだそうですが、またいつか、こういうイベントがあったら今度こそ勇気を出して参加してみようと思ったよ。楽しい一日と情熱を、ほんとにどうもありがとう、おひバザ。


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「刷り込み」 水性ペン、色鉛筆

・・・この絵はそのうち前後の展開を描くかもしれません。これ描いてるときとても楽しかった。

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「秋の夜長」 色鉛筆

どちらの絵もクリックで拡大。なんだかキノコと鳥づいているわたし。
しばらく作品へのハードルを下げて、ちょっと小さ目のラクガキをちょこちょこやってみようかなあなんて思っています。

☆☆☆
スケッチ。

秋の虫/若様バッタ/種村季弘/凪と時化/台風/体重計/脚の長いピアノ/土が触りたい/まちがっているものですか/ヤモリ/コピック回帰?/さよならアゲハ/優先順位/夏の忘れ物/秋の落とし物/ピンホールの空/眠りとジャガイモ入りの鍋/ガス欠

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「nekonohitai garden2016 猫のうまれる木」 色鉛筆
こちらも猫の祭展に出展していた絵。

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「HACHIUE GIRL 朝のシャワー あるいは園芸の好きな猫」 アクリルガッシュ、リキテックス

どちらの絵もクリックでもうちょこっと大きくなるよ。
こっちは猫展に出す予定でまっっったく間に合わなかった絵。八月の上旬に描き始めてたものがようやく完成。じっくり描き込むのは大事だけれど、漫然とだらだら描くのは良くないね。途中一度モチベーションが下がって放置していたら、その間に配色地図が頭の中でぐっちゃぐちゃになってしまい、もう一回手探りで描かなくてはいけませんでした。
なんとなく三つ編みの女の子っぽいイメージの猫人間、じゃないや猫の女の子を描きたかったの。この子と左のハチウエガールはまたほかの絵でも登場させたいな。もうちょっと描き慣れて。

今日は描きながらずっと、Postiljonenっていうバンドの曲をかけています。いったいこのバンド名はなんて読むんだ、と思ったらポスティルヨネンって読むらしい。スウェーデンのドリームポップバンドなんだって(ドリームポップってなんとなくキラキラフワフワしてるジャンルの音楽を言うんだろうか、それともなにか明確に基準があるんだろうか。音楽のジャンル分けってよくわかりませんが)
。たまたまyoutubeでたどり着いた「Blood Flow」って曲にヒトミミボレして、只今いろいろ聴き漁り中。どの曲も絵の世界にすっと入りやすいの。なんというかこう、暗闇でやわらかく発光してるような伴奏と、ちょっと年齢不詳(幼くもあり魔女のおばあさんのようでもある)のボーカルの組み合わせの音楽に弱いのです。似た感じのM83とかも好きだ。

Blood Flowってこんな曲です。(って貼って大丈夫なんだろうかこれ)うーんいいなあ。日本でもアルバム出てるのかな。







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(クリックでもうちょっと大きくなります)
「それぞれの さかなつり」(本描き版)
アクリルガッシュ、透明水彩、色鉛筆。混ぜたり削ったりといろいろ新しい試みをしてみた絵。うまく行ったかどうかはもはや自分じゃ判断できないのだけど、とりあえず描いててとても楽しかった絵なのです。この絵も「猫の祭展 2016」に出展しました。
ほかの絵もおいおい載せていくつもり。

そんなわけで今年の「猫の祭展」も昨日で無事に会期が終わりました。みなさま今年もお世話になりました。来てくださったみなさまありがとうございます。私も全部の店舗は見て回れなかったけれど、あちこちかわいい猫たちに出会えた一か月だったよ。
ポストカードやブローチを手にとってくださった方もいたみたいで、最終日にはいくつか在庫切れになってるものもあって嬉しかったです。ありがたいことだなあ。私の絵はどれもあんまりにゃんこらしくないにゃんこだったけど、それぞれのお宅で可愛がってもらえるといいな。
今回もそうだったんだけど、私の絵はやっぱりちょっとぬいぐるみチックな猫が多いので、猫好きさん的にはどうだったのかなあ、とお客さんの反応がちと気がかりでもあり。猫がおうちにいるんだろうなあ、とか、ほんとに猫大好きでよく観察されてるんだろうなあ、っていう絵はやっぱりちょっと違うのね。デフォルメされててもしぐさがちゃんと猫らしいんだ。私もそういう風に描かねばならぬ、って思ったわけでは決してないのですが、次はもう少し、「猫」の猫たる性質が現れた絵も一枚くらい描いてみたくなりました。

長い展示期間も終わり、同時に悪意すら感じるほどだった暑い夏もおとなしくなってきました。一年でもっとも好きな秋が来るまでもうちょっとかな。秋が一番頭も体も心も活発に動く時期なので(そのほかの季節はだいたい錆びついてる)、寒くなる前にたくさん描いたり作ったり考えたりしなくては。あっという間に通り過ぎちゃうからなー、秋。

スケッチ。

プラバン/レジン/できることをふやす/じっと手を見る/やればできる子(だといいな)/オンブバッタ/恐怖!スズメバチ/キアゲハジェノサイド/ヤマガラ/夕暮れはままごとあそびのお皿の匂い/SAI/ペルソナ/Cocco「アダンバレエ」/すみれ色/台風/電車/雨のように音を浴びる/色見本/ミュート機能/ブーゲンビレア/夏バテ/おしずかに/ワンピース/帽子/さよならドレミ/選手交代/オリンピック

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「それぞれの さかなつり」(下絵)

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「クロをさがして」(途中)

最後に更新してから一か月以上経ってたことにびっくり。絵は描いてたんだけど、なかなかこっちにあげられるものがなかったんだ。毎日暑いけどみなさまお元気でしょうか。私は今年もすっかり夏バテです。一日に発する言葉の半分以上が「あつい」に占められてるよ・・・。だって今年の、この暑さったら!

そんなことより、久々の展示参加のお知らせです。告知がずいぶんぎりぎりになってしまったけど、今年も夏恒例の「猫の祭展」、私もちょこっとだけ作品出展しています。以下、詳しい情報。

「猫の祭展 2016 -Classical Cats-」
どこですか:ギャラリー&アトリエCoCoさん
いつですか:8//11(木・祝)~9/11(日)11:00~19:00(月曜・火曜は休廊 8/21は13:00までです)

「猫の祭展」とは・・・
「猫」をモチーフに、様々なジャンルのアーティストたちがオリジナル作品を展開。今年も15の店舗を会場に開催!!見応えたっぷりのアートプロジェクトです。(DMより引用させてもらいました)

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こちらがDM。(クリックで大きくなります)参加者さんの情報等載っています。

猫の祭展2016のFBページもあります→こちら


私は今回、色鉛筆、アクリルガッシュによる小作品(SM~B5)を5点出展しています。あとは新旧ポストカードをちょっとだけ。上にあげた絵はそのラフと、塗りかけのものです。実際の絵がどのようになったかは、お楽しみということで。「クロをさがして」の方は、この後背景を塗りました。
今回はわりかしユーモラスな作品が多いかもしれません。あとこれまでで一番たくさん猫がいます。楽しんでもらえるといいな。

そんなわけで猫の祭展、いよいよ今週木曜日からです。スタンプラリーや音楽祭などもあるみたい。ぜひぜひ遊びに来てくださいなー。私も会期中ちょこちょこ観て回れたらいいなと思っています。

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