「つゆあけ」
からぶきしたら八月☆☆☆
(この日記はまた朝追記します。)
なんだかめっきり更新頻度が落ちてしまってる、ネコノです。記事更新もレスも、止まっててごめんなさい・・。うー、気ばかり焦る(><)
ここのところの緊張の糸が切れた&暑さで肉体的にダウンしていたせいで、しばらくスケッチブックを前にしても動けませんでした・・・。でもそろそろ体調も落ち着いてきたので、ぼちぼち、復帰できそうな感じ。別館も描かなきゃ!
それにしても、夏は苦手だ〜。毎日クーラーの効いた場所でアイスでも食べてていいんなら、好きなんだけどな(こら)。夏空の色は好きだしさ。
あー・・・だるだる。だるいよー。ぱたり。
☆☆☆
のこりは、Coccoのニューアルバム「きらきら」のはなし。また暑苦しく語っちゃってるので、興味ない方は、ここでおしまい。
夏にCoccoのニューアルバムが出るよ、と聴いたとき、正直なところちょっと複雑な気持ちになった私。というのも、前作のアルバムがあまり、好きになれなかったから。
勿論決して悪くはなかったのだけど、それまでの曲調とのギャップをうまく受け止められなくて。歌う世界から激しさや痛みが薄れた、ということもあるけど、なんだかメロディが洗練されて、音がポップな感じになっちゃったことが不満だったのかもしれません。
そんな中で、今回のアルバムに関する雑誌インタビューとかを読んだら、なんだかますます不安になって。プロデューサーから根岸さんがいなくなってる、というのが本当にショックだった。ネギさんと組まないCoccoって、どんな感じなんだろう・・・?なんだかものすごい勢いで変わって行こうとしてるCoccoの音楽が、楽しみというよりは怖くて。というか、ちょっと寂しいような気がしてしまったのです。
だけど、今回恐る恐る買って聴いてみたアルバムは、いい意味で予想を裏切ってくれました。よかった、買って。
かつてのCoccoの曲にあった攻撃性や痛々しさは、もうこのアルバムにはなかった。だけど、前作のような突き抜けた明るさや過剰なハッピーさ(ごめんなさい、すごく主観的な表現だ)とも、ちょっと違う世界が「きらきら」にはありました。「ラブだぜ!ハッピーだぜ!」って突き進んでいくポジティブさじゃなくて、静かに立ち止まって、そこにあるものを微笑んで受け入れるポジティブさ、みたいなの。うまく説明できないのが、もどかしい・・・。
そして、今回は久々に映像的な曲が増えてる気がします。晴れの日のゆるやかな坂道。自転車の影。ゆるやかな雲。頭の片隅で、そういうイメージがちらちら揺れている。
水が流れ込むように、絵が描きたくなってくるアルバム!しばらくは、お絵描きのおともはこれに決まりだなあ。
「花うた」「甘い香り」「お菓子と娘」(これかわいい!)「小さな町」Mever ending journey」が今のところ特に好き。早くカラオケでも歌いたいなあ、なんて思ってる、ネコノさんなのでありました。
テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術