「hidden place」
ここにいればあんぜんなの
だれもわたしをしからないのほんとは昨日のうちに描き終える予定だったのに、PC教室で酷使した目の疲れがなかなか取れず、結局日付をまたいでしまった、絵。
何でそんなに目が疲れたかって、
マウスで「くまのプーさん」を描いていたから。あ、ついでにティガーも。
・・・よもやメールの授業で、添付するファイルを作るために一時間もディズニーの絵を描かされるはめになるとは思いませんでした(泣)。
プーさんはものすごく、難しかったです。なんだあれ。二度とやらない〜(@@;)だいたいアニメ版のプーさんは、あんまり可愛くない気がするよ・・・(原作の挿絵はとっても好きです)。
さて、それはともかく。
これを描くのに、カメレオンのサイトを色々回ったのですが、改めてあのスタイルにうっとりしたよ。なんて芸術的なデザインだろう。
(その割には絵には生かされてませんが。そもそもこれはカメレオンに見えるのか)
ちなみにカメレオンは、「私が生まれ変わったらなってみたい動物」の上位に食い込んでいます。一番は、ガラパゴス諸島のイグアナ(岩場での日向ぼっこが魅力的)、二位はミズクラゲ。
下二枚は、白余白が多いとどう見えるのか、ためしに途中をスキャニングしたもの。
(どうでもいいけど、最近急にスキャナーちゃんの機嫌が悪いです・・・。絵を斜めに取り込んだり、半分くらいしか取り込まなかったりする。しかもスキャナーを使うと必ず、iTunesがエラーを起こす。なぜ?)


☆☆☆
倉橋由美子の「ポポイ」(新潮文庫)読了。割腹自殺した美少年テロリストの頭部と、それを預けられた元首相の孫娘とのお話。これだけ書くと生臭い印象だけど、むしろ硬質で美しいメルヘン、のような気がした。血の匂いではなく、植物園の匂いがする話です。
この人の書くお嬢様像(というか、少女像)がとても好き。なんというか、美しい宇宙人みたいで。
もっと感想書きたいのだけど、眠くなってきたのでおしまい。次は「倉橋由美子の怪奇掌篇」を読む予定。こっちは「ポポイ」より、おどろおどろしそう。
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