
別館Web Windyに、作品を一枚追加しました。そんなわけで今日のこちらはラクガキ。
もう何枚かは、ぼちぼち更新していきます。どんな状態でも絵だけ描けるなんて、矛盾している。
☆☆☆
まだちょっと気分的にぐらついているのですが、一区切りついたので、金曜日からのことを書こうと思います。この日記を書いた後で、コメントやメールに返信をするつもりでいるのですが、まだうまく文章がまとまらないので、メールは明日まで遅れてしまうかもしれません(><。)不義理でごめんなさい〜(号泣)ううううう。
ここ最近コメントで励ましてくれたオン&オフのお友達に対してとても申し訳無いのですが、教習所、頑張れませんでした。今日正式に、退校の手続きをしました。
残りは、それについてごちゃごちゃ書いたものですので、言い訳がましい&メンヘル寄りの文章が苦手な人は、ここでストップしてください。
ランキングに参加中です

教習所のこと。
オフの友達と、以前からのオンラインでのお友達が知ってるとおり、私は大学を卒業して以降、殆ど就労経験がありません。それどころか、学生時代にはバイト一つもしなかったし、卒業以降に紹介してもらったバイトも、基本的に、「はい」「いいえ」「わかりました」プラス愛想笑い、だけで対人関係は事足りるようなものしか出来なかった(もちろん、これはそのバイトが簡単だった、という意味じゃないよ!私信)。それですら、たまに人と接することが多くなると失敗して、折角紹介してもらったにも関わらず、それ以降、お仕事を引き受けようとはしませんでした。どうしても、知らない人や叱責への恐怖心を克服できなかった。
だけど、いつまでもこんな生活してちゃいけない、っていうのはわかる。だから何とか、「これは私はちゃんと身につけた」っていうスキルが欲しいと思いました。叱られても、それがあれば何とか自信を失わないでやっていける気がした。そうしてやり始めたのが、図書館司書の勉強です。心から司書になりたくて勉強している人からすれば、とんでもない話だと思います。すごく不純な動機だ。だって、ほんとは絵がやりたいなあ、だけどそこにストレートには辿りつけないから、自信をつけるために、まずはそこそこ好きな本の仕事につこう、なんて。甘い。
その勉強も、最後の「児童サービス論」を残すだけになって。とりあえず、レポートも試験も受けてしまって、やっぱりさらに動かなきゃならないと思った。それで、教習所に行くことにしたのです。自動車の運転に必要性を感じたわけじゃなく、対人恐怖症的なところを克服しよう、指示に対して機敏に反応できるように訓練しよう、と思って。教習所に行くと決めたとき、父はものすごく喜んでいました。だって、数年ぶりに娘が「まとも」になったのだから、嬉しかったのだと思う。私も、これから徐々に良くなるんだと能天気に考えてた。これで、働いてる友人たちに会うのを躊躇しなくても、絵を描いてる自分に罪悪感を感じなくてもよくなるんだ、なんて思ってた。
けど、実際は結構失敗の連続で。でも、なかなか運転できないのは実はそんなに苦じゃなかったのです。運動神経、もともと良くないのはわかってるし、それは努力次第でいつかはどうにかなるだろうと思ってた。だけど、教習所の雰囲気や、教官の注意に対して過敏になる反応だけは、自分でコントロールできなかった。それどころか、毎回毎回、どきどきや息苦しさがつのってきたり、ちょっとしたことで涙が出そうになってくる回数が増えて、それが一番怖かった。けれど、優しいアドバイスを沢山頂いて、それをできるだけ実行してたら、徐々に、落ち着けるようになった。水曜日なんて、それでだいぶ調子がよかったのです。このままなら、だんだん慣れるかなあ・・・と思ったのだけど。
お休みの木曜日、自主練習から帰ってきたら、ポストに大学からのレポートが返って来てた。結果は・・・「一部再提出」。噂の赤ペンびっしり添削で、直すところがいっぱい指摘してあった。全体の講評はボロカスではなかったんだけど、そしてある程度この結果も予想していたんだけど、ものすごく、落ち込んだ。まだこれをやらなきゃいけない、この結果が返ってくるのはいつだろう。私はいつ、まともに働けるようになるんだろうと思って。冷静になれば、また書き直せばいいだけのことなんだけど、そのときはびっくりするくらい凹んで、それでそのまま、金曜日の技能教習になって。
始まる前から、全然、集中してなかった。ずーっとレポートのことが頭をぐるぐるしてて、初めなんか、どきどきしてるけど上の空で、ハンドルが宙に浮いてるような運転で。こんな状態では、先生がものすごく苛立つのは当たり前で、それまで割とあっけらかんとしていた担当教官に、かなり厳しい口調で怒られたのです。そりゃ、あのぼんやり加減なら、どんな先生でも、怒るよ。
だけど、その後からの自分がおかしかった。一気に恐怖感がピークになって、また馬鹿みたいに涙がだらだら出るわ、汗びっしょりになるわ。ずーっと、コンクリートの上を金属のものを引き摺るような音がガリガリ聞こえてて、何か怒ってる先生の声が、あんまりよく聞こえない。どうもめちゃくちゃにハンドルを切って、全く指示と関係無いところで曲がったり止まったりしたみたいなんだけど、あんまり覚えてない。ただ、終わった後すぐトイレに駆け込んで、思いっきりリバースして(汚くてごめん)、次の時間まで泣いて、それからもう一時間教習を受けて、帰った。なんだあいつ、無様だなあ、って、周りの人の目が言ってるような気がしたけど、それはたぶん、自意識過剰というやつでしょう。
がっくりして帰ったら、ナイスタイミングで、こんどは試験の結果が返ってた。初めて「不可」という結果表示を見た。たくさん書いて、手応えがあっただけに、これもショックで。ここ一週間くらいの失敗を全部並べて反芻していたら、なんだか頭がぐちゃぐちゃになった。できないできないなんにもできない。部屋で奇声を発してごろごろ転がってるとこを、母に見つかって、長いこと話をした末に、今回はもう、やめようということにしてしまったのです・・・。
「もうやめよう、今回は休もうよ、のんびりいこう」と言ってくれた母の言葉が、情けないことにものすごく、救いだった。ほんとに、なさけないけど。
教習所、もう一週間頑張れば、この恐怖感を克服できたのかもしれない。だけど、もうどうやっても、頑張る自分の姿がイメージできなかった。次は車内で吐くんじゃないか、教官に向かって喚いてしまうんじゃないか、それどころかアクセルでも踏んで、わざと障害物にぶつかろうとするんじゃないか、っていう、自分自身への恐怖感がどうやっても拭い去れなかったのです。土曜、日曜、月曜日になっても、ダメだった。それどころか、キャンセルしてなかった技能教習のことでかかってきた教官からの電話すら、自分で取れなかった。どうしてできないんだろう?多分、ほんとは少しも怖いことじゃないはずなのに。どうしても、自分の甘えだ、という考えにしか行きつかない。
今回は責められなかったけど、やはり父の落胆ぶりは、隠せないものがありました。申し訳なさ過ぎて、はなしかけにくい。うう・・・。
正直まだ、自己嫌悪というか自己憎悪的な気持ちからは抜け出せない。だけど、やっぱり、きちんと働けるようにはなっていかなきゃならない。お休み中考えて、とりあえずまず最初は、「児童サービス論」の再レポ&再試験を受けて、それから事務が出来るように、きちんと一度パソコン講習を受けることにしました。アドバイスしていただいたように、「ゆっくり・マイペース」にでも、進んでいければいいのだよね、たぶん。今回のは運動神経もネックになってたから、できないこともあったのだ・・・と思う。きちんとゆっくり指示を聞いて覚えていけるパソコンならば、もうすこしきちんと出来るのではないか・・・と信じたい(弱気)。これもできなかったらどうしよう・・・いやいやいや、前向きに(;;)働けるのいつになるかわからないけど、ちゃんとお金を稼ぐ身分になったら、とにかく親にお金を返そう・・・。
・・・ただ、しばらく、もうちょっとだけ、心が元に戻るまで、お休みを貰おうと思います。それからちゃんと、歩くよ。
ものすごく長い独り言になっちゃった。ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。自分でも、こんなことまで日記に書くのは、自分が精神的露出狂なのか、露悪趣味なのか、単純に同情を欲しているのか、はたまたその全てなのか、よくわからないのですが(xx)ただ、客観的に自分のやったことを書いたら、ちょっと落ち着いた気がします。明日からは、いつもの日記に戻ります。