
「髪を切った日」
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描きたくてたまらないのに、いざお休みに入ってみるとうまく頭と手が繋がりません。跳び箱の前でうっ、ってつまって跳べなくなるあの感じに、今の恐怖心は近いかも。なんだろう、この、絶対上手く描けない、っていう思い込みは。
いらいらいらいら。時間はどんどん過ぎていくのに。描かなきゃ。描かなきゃ。描かなきゃ。
描けないときは他のことをすればいい、っていうのが頭ではわかっているのに、なぜかそうすることにはものすごい罪悪感を感じます。何に対する罪悪だというのでしょう。わけわかんないよ!
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モグワイの新譜が出てるみたい。コピックと一緒に買ってこようかなあ。
☆☆☆
お部屋の壁にたくさん鋲を打って、紐を渡して、そこに外国のポストカードや小さな壜や木のお人形や創作メモをつるしたい。あと、部屋の蛍光灯を白じゃなくオレンジっぽい光に替えたい。絵を描くには、不向きかしら。
あと、卵のような椅子がほしい。
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徒党を組んで人を追い立てる人は、なんで自分に「罰する者」の権利があるかのようにふるまえるのか。ふしぎでならない。いったい誰の、何の、代弁者のつもりなの。
ルールや共通認識を盾にとって正義漢ぶることだって、十分に罪深いと思うのだけど。ざまあみろ、って笑うその顔の、いかに醜悪なことか。