「他者と係累・あるいはお針子」
みんなわたしの顔をしてるので気持ち悪くて剥がしたら
もっと得体の知れないものが そこにいました(針は縫うためでなく、滅多刺しにするためのものです。)
☆☆☆
相変わらずのやさぐれモードネコノさんです。今日は折角のおやすみだけど、残念ながらコミュニケーションという作業からは逃れられなくてぐったり。作業なんて言い方はしたくないけど、ほかにどう表現していいのかわからない。
心が渇ききっているのに、口角だけ引き上げたりお愛想言ったりするなんて面倒くさい。だけどそういうことを演技でなく愛情深い人に、私もなりたかった。できることならば。
私が外の世界に対して時々こんな風に敵意の塊になるのは、結局他者を自分と同じような批判精神と悪意のカタマリのような存在だと思い込んでいるからだろうか。自分の心のささくれによって、世界がなりたっているわけではないということ、理性ではわかるのだけどなあ。
ときどき、なんとも、はや。お休みの間に、はやく心を立て直したいです。
おまけ。単色版のほうがよかったかもしんない。

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