「ニセモノ八百屋」
カボチャ味の カボチャはないの結局おんなのこは ハロウィンに参加できませんでしたとさ。
☆☆☆
ハロウィン終わりー。まだ描きたいものはあったのに、ついにお祭りは終わってしまいました。がっかり・・・。残りの絵はどーしよーかな。
絵を描ききれなかったのも残念なんだけど、ハロウィン当日に、奮発して買おうと思ってたデパ地下のパンプキンパイが食べられなかったのも無念でなりません。お仕事終わって行ってみたら、売り切れの札が・・・モロ○フ・・・(涙)。楽しみにしてたのに・・・
(悲しみにくれつつ、しっかり31アイスのハロウィンアイスは買って帰ったのだけど。パンプキンプリン味のが美味しいのよ!)
☆☆☆
三連休などということばとは無縁に、明日も仕事です。あさっても仕事です。あーうーあー。
最近またちょっとお仕事に対する恐怖感&それにともなう失敗のループが再燃しつつあるので、なんとか悪い流れを断ち切りたいところ。こわくないこわくない。こわくなーいー。自己暗示!ふう。
やることが増えて頭がぐちゃぐちゃになってくると、行動に緻密さがなくなるんだよなあ。他人への気遣いも八割減くらいになっちゃうし。・・・最近自分のそういうところは少しは改善されたかな、って思っていたけれど、自分の性格が変わったんじゃなくて、そういう欠点が露出するような機会が減っていただけだったみたい。うーん。
絵は翼にはなるけれど、今はそれだけでは足りなくて、しっかり地面に心を繋ぎとめておくために誰かの物語や自分の心を説明するためのことばが必要みたい。
だから最近はまた、できるだけ本を読むようにしています。今読んでいるのは「神戸残照 久坂葉子」。生きられなかった人たちの文学を読んで、暗い気持ちからの踏み台(?)にするのはいつも罪悪感を伴います。けれどこういう気持ちのときは、いつもこの手段が一番効く。これは前にも書きました。
この本が終わったら、次は何を読もうかなあ。