
「しんがっき」
あなたがなこうとわらおうと
とけいはすすむし はなもさく微妙に心象風景的な一枚。
一応小学一年生を描こうと思ってたのだけど、セーラ服のせいで中学生みたいだ。
間に合えばあと一枚ラクガキをのっけるかもしれません。
☆☆☆
明日、です。明日からお仕事がはじまります。今は、空中ブランコに足をかけるような気持ち。
仕事の手順をできるだけ早く覚える。自分で判断できるようにする。周りの人とちゃんとコミュニケーションをとる。これが当面の私の課題です。できるのだろうか。迷惑ばかりかけて早々に嫌われるんじゃないだろうか。そんな、悪い想像ばかりしてしまうけれど。でも大丈夫。たぶん大丈夫。
ここを乗り越えたら、また怖いものは少し減るから。そう信じて、進んで行きたいです。
☆☆☆
そして一番大切なことを、私は自分に言い聞かせなければなりません。
お仕事でぺちゃんこになったとしても、絵を描く時間が減ったとしても、私がこの春した選択を後悔しないこと。絵の活動が滞ったとしても、それについて誰も(自分も)うらまないこと。羨まないこと。
もし忘れていたら、叱ってやってください。
この先永遠に絵を職業にできなかったからって、絵が大好きなnekonoとしての私が消えるわけじゃない、ってことを、常に忘れないでいたいです。これが自己欺瞞に見えるとしても。描くことを、自ら放棄してしまわないための、忘備録として書いておくね。