
また間があいちゃった。なかなかまとまった時間が取れないので、ここ数日は空いた時間でバッジの図案を描いてました。それが上の。ただいま単体のキャラクターの可愛さを研究中なので、その勉強も兼ねて。
たまにはこういうちまっとした絵も楽しいね。でも、もうちょっと明るい色調のも作ったほうがいいのかなー。
週末は、やっぱり気合を入れて一枚絵を描きたいです。やるぞーおー。
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お返事をじっくり書く時間が、ようやく取れそうになってきました。今頂いてるメールには、遅くとも来週の月曜までにお返事できるはず・・・です(><)お待たせして本当にごめんなさい。
アール・ブリュットの感想もなんとかお休み中に書きたいものだ。
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躓きながら何とか一年弱続けたバイトも、残すところあと3回となりました。どうやら最後まで人馴れはできそうにないけれど、それでも学ぶところの多い一年だったなあ。少なくとも、おどおどしたところを外に見せる度合いは、だいぶ減ったように思います。
この次のお仕事は今とはだいぶ違うお仕事になりそう。業務内容をまだ詳しく聞いてないこともあってちょっと(嘘。かなり)不安がうずまいているのだけど、「自分にとって一番怖いことが出来たのだから次もなんとかなる」の心意気で、乗り越えていけたらと思います。恐怖心に押しつぶされないように、しっかり自分をコントロールしたいな。
そのためにも、自分の気持ちと向き合う時間は上手に取るようにしよう、と思う今日この頃です。
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残りは追記に、メルフォお返事と、最近のお気に入りたちのこと。
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メールフォームのお返事です。(反転でお読みください^^)
>雨宮さま
こんばんは!お返事がちょっと遅くなってしまい、申し訳ありません・・・!
「かくしんてきに はる」、とっても気に入ってくださったとのこと、とっても嬉しいですー!最近は随分と暖かくなったきたので、ブログにも春がほしいな、と思って描いた絵なのです。「春を感じた」と言っていただけて大喜びです☆わあい!
あたたかいコメント、どうも有難うございました!これからも頑張りますね><私も雨宮さんのブログ(そしてpixivされてたんですね!遊びに行きます・・・!)、今後も更新楽しみにしていますv☆☆☆
最近のお気に入りをぺたり。
TOKYO No.1 SOUL SETのニューアルバム。前回のアルバムは焦燥感に満ちてて全体的に暗かった(でもそこが好きだった)ので、そういう路線でくるのかな?と思ったら、今回はアルバムの中で表情をくるくると変える、感じだった。
今までのハードボイルドなイメージの曲も素敵だったけど、祝祭的な、というか、やわらかく幸福なメロディの曲が結構あって、そういうものに強く惹かれた自分にびっくりした。
ビッケさんが可愛い少年口調でおしゃべりしてる「Just another day〜その時まで〜」とか、お別れの曲なのに不思議な明るさがある「Dear My Friend」あたりを聴いて、ちょっと涙が出たよ。
大満足の一枚。買って良かったー。タワレコもっと宣伝してくれても良いのに!全然ニューアルバムの扱いじゃなくて切ない・・・(涙)。
最近読んだ中で一番引き込まれた一冊。死者の葬式に出て、その人の生きた歴史をあらわす「形見」を手に入れ、それを展示する博物館を作ろうとする老女(肉体は朽ち果てる寸前なのに、恐ろしいまでに精神力の強い女性)。そのために呼ばれた「僕」=技師、老女の「娘」という美しい少女。庭師。沈黙の伝道師。細かなディテールや登場人物が、静かに正確に、ひとつの織物に編みこまれる感じなのです。
それはちょうど、この本の表紙の色に似た織物になるはず。
小川洋子さんの本は、すべての歪みが綺麗に調和していて、あまり不気味さや異質さを感じさせないのが好きです。確かに全てがおかしいのだけど、なんだかそれをすっと受け入れてしまう。当然のこととして。
テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術