
鬼束ちひろの新曲買いましたよ。「僕等 バラ色の日々」、とっても好き。今日はこの曲をずっと脳内にかけて、乗り切った。
秋は好きな歌手さんのアルバムやシングルが怒涛の如く続くので、嬉しいやら困るやらです。吉井さんにBUCK-TICKに鬼束ちひろにスピッツにシガー・ロスに、きっとそのほかもろもろ。ああ、厳選しなきゃ・・・。
☆☆☆
林檎より
象より
月より
地球より大きな、
ひとつの巨大な目玉に
私はなりたい。
客体としての自分を放棄すると、とても楽な気がします。無理だけど。だって、自分が自分を凝視してるのだもの。
☆☆☆
お休みで復活した、と思いきや、外界に対する恐怖心だけは一向に減っていなかったらしく、家から一歩でたら何もかもが怖くなってしまいました。
お店のガラスに映る自分の姿が醜悪なのに怯え、
周りの華やかで可愛い女の子たちに怯え、劣等感で一杯になり、
しまいには、たまたまどこかでついているテレビドラマから聞こえる喧嘩が、自分を糾弾しているような気がして、逃げ出したくなった。
どうにかバイトをこなして部屋に戻ったら、ほんとうにほっとした。
ちょっとこれはほんとにまずいなあ。一体どうなってるのですか、わたしは。理性はこの状態を馬鹿馬鹿しいと笑ってるのだけど、心はすっかり野比シンジ状態なのです。あーもー、何とかしなきゃ。ニゲチャダメダニゲチャダメダ。あああ。
それにしても、なぜ今こんな状態なのだろう。お仕事だって、始めたころに比べればミスも減ったし、慣れて自信がついてきてるはずなのに。
むしろ、今のほうが五月より自信喪失してる気がします。なぜだ。なぜなんだ。わかんないなあ。