
「メンテナンス中」
秋は 中光色でしょうしばらく、ブログとHPの更新をお休みします。
コメント、まだお返事してない方もいるのですが、再開後にお返事しますので、待っててくださいね。
メールのお返事も、申し訳ありませんがしばらくストップさせていただきます。そして大変失礼なのですが、暫くは新規にコメントとメッセージを送らないでくださると、嬉しいです。お返事する言葉を、今は返すエネルギーがありません。我儘で申し訳ないです。
それでは、また近いうちにお会いしましょう。
ここからは、ものすごく自己憐憫的な愚痴です。ごめんね。
薄々感じてはいたのだけど、私が絵の活動を始めたことを親は快く思っていないのだ、という事実をはっきり突きつけられて、わかっていたとはいえちと気持ちが沈んでいます。バイトから帰って来て、今後のお仕事のことを真面目に調べようともせず、スケッチブックに向かうことについて、かなり前から苦々しく思われていたよう。
怒られたことについては殆ど反論の余地のないことなので、私が落ち込む権利なんかはないのだけど、ただ、「最近絵に逃げてるでしょ?」と言われたことについては、やはりとてもショックでした。今回初めて言われることではないけれど、何年たっても、親にとっては絵は「現実からの逃げ」以外の意味を持たないのだというのが悲しかった。
確かに私が絵を描く根本には、家庭内での悲しいことや憎しみ、周りと比べての劣等感が大きなウェイトを占めているのは確かです。だけど、私は別にそれを忘れるため、逃げるために絵を描いてきたわけではありません。毎日恐怖でやめたいと思っているバイトに(なんかこういう書き方は、思いっきり自分が健気で可哀想な子ぶってるみたいで感じ悪いですね。げげー)明日も行くために、家族に対して怒りを爆発させないために、自分の中の負の感情をどうにか昇華するために描いているのです。明日もきちんと、現実に向き合うためには、その日抱えた醜悪なものを、別の形に変換してやる必要があるのです。
それを「逃げ」だと言われたら、私はどうやって生きて行けばいいんだろう。何をすれば、現実を生きることになるのでしょうか。
だけど一方で、そういう動機で絵を描いている以上、結局、絵を仕事にしたいという気持ちが中途半端なのも確かなのかも。これまでやった活動も、声をかけてくださる方がいなかったら、きっと私はやっていなかっただろうし。
それを考えると、私は所詮とても受動的な、中途半端な人間なのだなあという気がします。
ああ、なんだか何を書いてるのかわからなくなってきた。もういいや、愚痴はこの辺でおしまい。きっとあと何日かすれば、私はまたへらへらと現状を維持していくのでしょう。
そろそろ、バイトの時間です。行ってきます。
テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術