つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。
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「巧妙な・何か」

ざんねんでした またいつか


いつも背景塗るのに時間がかかっちゃって、途中で次の絵が描きたくなってしまうのです。
で、そろそろ背景くらいはフォトショップに頼ろう、そういえばアナログで取り込んだものでパターン作って、それで塗りつぶせばいいんじゃないかしら、と昨日唐突に思いつき、悪戦苦闘の末にようやくできたのがこれ。何年フォトショ触ってるんだわたし・・・><
パターン登録は一瞬でできたんだけど、最初タイルみたいに継ぎ目ができちゃって、それを消すまでに思いのほか時間がかかっちゃったの。スクロール、ラップアラウンド、コピースタンプツールがポイントなのですね(自分用メモ!)。なるほどなあ。お仕事のとき、別レイヤーで大きなテクスチャを貼ってたのがばかみたいだ(汗)。

下は原画。
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スケッチ。

ハーブ植え替え/タイミング/パーソナルスペース/現実逃避/ナメクジとムカデ/カエル/地下茎/彼岸花/体重計/叙述トリック/「夜歩く」/村上春樹と少女と書割/買い物依存症(気味)/Amazon/くらやみ/台風/緑の音を聴く/素材作り/イラレとフォトショ/絵/絵/絵?/クラムボン「Re:アホイ!」/くるり「坩堝の電圧」/がっかりさせてばかりのわたし/
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おんなのこいろいろ。これらもWSMで飾ってました。
展示で使ったものはこれでおしまい。

来月からまた少し生活が変わりそう。そうなると暫くどのくらい絵が描けるかわかんないな・・・ということで、腰を据えてしかできないことは今のうちにやってみようと思っています。最低限とっかかりだけでもちゃんとしておけば、暇を見つけてやることはそう難しくないはず。たぶん。

ということで、イラレもそのひとつ。一枚絵を描く気力がないなあ、っていうときは、代わりにイラレを触ることにしました。うだうだいいながら無為に過ごすよりは、ちょっとでも建設的なことをやったほうがいいもんね。
季節の目盛りが秋に近づくにつれ、やや活動的になってきたネコノさんでなのであります。よきかなよきかな。

というわけで久々にイラレ絵。手書きっぽく描くのっていったいどうすればいいのさ!ってずっと思ってたのですが、やっと方法を見つけたのでやってみたよー。要は鉛筆ツールとブラシツール(だっけ?)で線を描いて、下のレイヤーにパスで色塗りパーツを作ってるだけなんだけど・・・。
これ、やり方としてまるで合理的じゃない気がするので、ちゃんと本読んでいい方法を見つけようと思います・・・。ふぎゃーデジタル難しい。みんなよく使いこなしているよなあ。努力家だ・・。

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↓こっちは線画取ってパスを整えたりパーツを増やしたりしたもの。こっちはこっちで楽しいし、見栄えはこちらのほうがいいのかなあ、って気もするんだけど、やっぱりもうちょっとアナログ感がつけられたらいいなあとおもう。そのうちできるようになるかなー。わたし次第だな。

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習作のための習作「夢見る頭部」

描こうと思っているアクリル画のために、一枚コピックで習作を描いてみようと思ってて、これはさらにそのコピック絵のための習作。細かい要素をある程度、頭の中に鮮明な形にしておこうと思ってるんだ。このペースで行くとアクリル画が完成するのは冬になってるかもしれない。でもまあいいの。

しばらく体のパーツがばらばらになった絵がちょこちょこ出るかも。苦手な人はごめんなさい。暴力の痕跡としてのばらばらじゃなくて、なんだろう、こう、もともとねじでつないでたものが緩んで外れた、みたいな、諦観を伴った雰囲気が描きたいのです。

☆☆☆
ひさびさにゆめも。虹の夢は年に何回か見る。でも実際の虹はもう何年も見ていない。そんなに空を見上げてないわけでもない・・・と思うんだけど。

虹の夢に出てきた虹は三本。一本目は目を凝らさねば見えず、ほら、あそこにかかっている、と言われて必死で目を凝らす。そうこうしてるうちに二本目の虹。これは結構大きい虹のようだけど、はさみで切ったように一部しか見えない。空のてっぺんから唐突に始まって、ちょっと曲がったところでまたぶちっと断ち切られている。
大きな虹が見たいなあ・・・と思いながら路面電車に乗っているうちに日は暮れて、わずかに赤みの残った夜空を見てるとそちらに橋がかかっている。橋と思ったのは虹で、暗いはずなのにラメでも入っているように鈍くキラキラと光っている。あっけにとられてぼうっと見ているうちに目が覚めた。

それだけ。

☆☆☆
顔を両手でぎゅっと覆っている。覆っている手から新芽が生える。そういう、上昇しているのか下降しているのかわからない生活。わからない気分。

ううむ。

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引き続きWSM展示物。猫町のお隣の窓には、こんな感じのものをはりつけてました。お店でお買い物してる女の子たち、のつもり。名付けて物欲ガールズ。
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お店のお洋服にはナチュラル系のかわいいものが多かったので、そんな感じのデザインの服にしよう・・・と思っていたはずなのですが、ついつい色使いすぎてあんまりナチュラル系じゃないという。あれー。
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そういえば、今回これらの作品は日当たりのよい窓に飾らせていただいてたのですが、撤収の時に見たらいくつかの絵で激しい退色を起こしてた。全部の色が均等に退色するんじゃなくて(オレンジとかピンク、茶色あたりは全然変化なしだったのよね)、紫→蛍光ピンク、青→藤色 濃い緑→緑がかった灰色、といった風に色が変わってたのです。おおお・・・。
コピックは日光に弱い、という話は聞いてたのですが、ほんとだったのだなあ。展示や保管のときは気を付けたほうがいいかもですね。びっくりした。

☆☆☆
唸ったりべそかいたり歯ぎしりしたり突っ伏したり、あらゆるネガティブなアクションを挟みながら、ぼちぼち新しい作品を作っています。一回、体がべろんと裏返しになって内臓出ちゃうくらい大泣きしたら、すっきりして絵も捗るんじゃないかなあとおもう。おもうんだけどそうもいかないので、まあ地道にやるしかないのよなー。

私が描きたいのは、やっぱり単体の女の子とか、なんとなくやわらかかったり優しかったりする絵じゃなくて、もうちょっとドロっとした、もう少しアクの強い、幻想的な絵なのです。そういうものが過去描けていた、っていうのはほんとは錯覚なのかもしれないけど、もういっかいなんとかしたい。まだ、物語に見放されたくない。自分の中にあるものを適切に表す手段を、あきらめてしまいたくないのです。それが今以上に人の目を惹かないものになったとしても、自分で好きになれない今の絵よりはいい(こんなこと言うと、今の絵がいい、良くなったって言って下さった方達に喧嘩売ってるみたいですごく失礼なんだけど・・・><)。こんなさみしい状態、もういい加減いやなんだもの。

いつか、もう一度ネコパズルやネコゾウシみたいな本が作りたい。みたいな、じゃだめか。あれより豊かな、骨太な物語と、もっと上手になった絵で、もういちど作品作りができるようになりたいのです。

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「こわいゆめ ながいゆめ」(画像クリックで大きいサイズ)
↓こっちは原画。
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年賀状の図案とかにすると禍々しすぎて嫌がられそうな、絵。色をポップにすればかわいくなるかなと思ったけど、そういう問題でもなかった・・・。

あと、忘れてた猫町の残りが出てきたのでぺたり。
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引き続き猫町のつづき。ねこかぶりさん

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ロボハウス。
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水玉のおうち。
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猫じゃない
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誰でしょう

↓ここから下は、猫町の中をお散歩してた子たち。
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猫町はこれでおしまい。次は別の窓に貼っていたものをのっけようとおもうよー。

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WSM展示風景そのいち。「ウェアー&雑貨 モリモト」さんの方で展示させていただいていたものです。
モリモトさんのお店は、かわいいお洋服やカバンがたくさんあるのですね。その中でも目立っていたのが猫柄のカバンシリーズ。あ、だったらなんか猫に関連したものがいいかなあ、忘れてたけど私の名前もネコノだし!ということで、猫と女の子で何かできないかしらと生まれたのがこれらの猫町でした。それぞれのおうちには、それぞれ違う性格や特徴の子を住まわせて、その中をおさんぽするような感じで見てもらえたらいいなあ、って思ったのです。
それぞれのおうちを描くのは楽しかったのだけど、飾ってみたときに、あ、もうちょっとこう、親切な飾り方もあったかもなあ・・・・という気持ちがちらりとよぎりました。何よりもうちょっと街感があったほうがよかったのかもしれないなあ。あと、お店の中から見ると貼り付けたテープあとと紙の裏しか見えなくて申し訳なかったです;;むー私はやっぱり、「飾る」ことが極端にへたくそだわ。

とかなんとか反省点もいくつかあるのですが、猫のお屋根のモチーフ自体は割と気に入っていたりします。これ、また何かに使えないかなあ。ポスカとか布グッズとか、zine的なものに再構成できないかちょっと考え中なのです。

それぞれのおうちはこんな感じでした。残りのはまた次にのっけるよ。

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甘党の おうち
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おとめの おうち

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猫荘
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アイスクリーム・ショップ
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かんちがいサイケなおうち
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木。
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釣り堀。
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ふつうのこがすむおうち。
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魔女の家。

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お店(飾らせていただいてたお店のイメージだったの)

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「大食い対決」(絵をクリックで大きいサイズ)

くうか くわれるか
そいつが問題だ


箱猫シリーズは何個か描いて満足したので、そろそろこの辺で打ち止めにしようかな。次はどんなの描くかなー。

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「白昼夢」

真夜中に
電子レンジでとかして食べる


これもアクリルガッシュ。点描でやったらどんな感じになるんだろうと思って描いてみたんだけど、点描というにはだいぶ荒っぽい感じになってしまったの。筆の使い方がおかしいのかな、点じゃなくて短い線の集合みたいになるのは。
この描き方はもうちょっと突き詰めていって、もっと繊細な表現ができるようになったらいいなとおもう。

☆☆☆
おうちにいても、外にいてもつきまとう、「自分が偽物だとばれるのではないか」的な怖さはなんなのだろうなあ、とぼんやり考えている。怖さっていうか後ろめたさかもしれない。
物を創る人たちの間にいると、なんだか自分の創作における覚悟のなさを見抜かれて軽蔑されてるんじゃないか、って居心地の悪さで逃げ出したくなるし(もちろん理性の上ではそんなことはないのはわかってるのですけど)、街を歩いてると、あいつは担うべき義務を果たしていない、って、いつここを歩いてる人たちが振り返って指を差すんじゃないかとどきどきする。本を読んでても、ラジオを聴いてても、ふとした言葉に射抜かれるような気がする。なんていうんだろう、中二っぽいですけど、お金払って居させてもらうべき場所に、ずるして忍び込んでて、それがもうみんなにばれてるんじゃないか、っていう不安に似てる。この不安は10代のころからあったけど、最近特にその感じが強くなってるような気がします。今まで見ないふりしてやってたんだから、ツケは払えよって声が聞こえる気がする。

まあ理由は簡単で、他者が私を糾弾しているかどうかはともかくとして、実際に生活のための義務を果たしておらず、さりとて創作に関しても自己完結する以外目的を見いだせない自分を恥じる気持ち・・・っていうこれに尽きるのでしょうけども。わかってるんなら、動けよなーわたし。なー。

人のすねを栄養にして生えてくるアートなんて、美しいわけがないのです。というかそんなものはアートと呼ばれちゃダメなんだろう。うん。

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「裸眼ちゃんが見てる」

☆☆☆
サーチライトの目
境界線を発射する目(あるいは見ない目)
肩を落とす目

視線というものについて考えるとき、まず浮かぶのはこの三つの言葉。

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「いれこのことり」(画像クリックで大きいサイズ)


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「本の虫」

インテリジェント・インセクト


イベントが終わったので、ちょっとずつ展示物をこっちにも上げていこうとおもいます。まずはアクリル画から。
今回の展示、一枚絵のほうはあまり枚数が描けず、結局新作として出していたのはアクリル画の四点だけでした。観る人がかならずしもかぶるわけではないし、別に新作を激しく期待されている、というわけではないんだから大丈夫よ!と自分に言い聞かせつつも、ストーリー性のある作品をあまり出せなかった、一年以上前の旧作をたくさん出してしまった、というのは自分の中で苦い心残りになってしまいました(;;)やっぱり展示するなら、現在の自分の描くものを見てもらいたいもんなぁ・・。うぐぐ。

とまあいつもの繰り言は置いといて、この二枚はその数少ない新作。今年こそはアクリル絵具をもう少し使いこなせるようになりたいな、ってことで、張りキャンバスに描いてみたのでした。薄塗り、厚塗り、どちらもそれぞれに描くのが楽しかった作品です。「いれこのことり」はなるべくさみしくなるように、本の虫はなんとなくポスターっぽい雰囲気に見えるように描いてみたつもり。狙い通りになってるかどうかはわかんないけれど。

「本の虫」の本の中にごちゃごちゃ描いてあるアルファベットは、よく見ると名詞の羅列になってます。もう何かいたか覚えてないけど、その時思い浮かんだ言葉を片っ端から書いたんだ。あ、今見たら「緑の黒髪」とか書いてある・・・。何考えてたんだろうなあこのとき。

(ところで、キャンバスなんかの大きい絵、厚みのある絵をwebに載せるときってみなさまどうしてるのでしょう。やっぱりデジカメで撮るのかなー。最初はデジカメでやってみたんだけど、なんだか色がくすむしゆがむしぼんやりするし・・・で断念。スキャナで半分ずつ取り込んで合成したのですが、やっぱりこっちもちょっとピンぼけしたみたいになるのね。なんかこつがあるんだろうなー。)

こんな感じで、ぼつぼつ、載せていくよ。次もアクリル画。点描のちっちゃい作品です。

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ねこのもりにはだあれもいない
みんなおよぎにいったまま


画像クリックで大きいサイズ。サムネイル表示にすると女の子の顔がのっぺらぼうに見えるなあ。
WSM用に描こうと思って、しかしなんとなく描ける自信がなくて結局放置していた絵を今更描いてみたよ。ちょっとまだ色の調整が難しくて、ところどころ彩度が高い。そして立体物の構図がめっためた・・・。
でも。最近無難な図案ぽいものしか描けない自分が心から嫌だったので、欠点だらけでもこの絵は珍しくお気に入りなのです。苦手な要素の入ってる絵も、なるべく逃げずに描いてみることにするかなー、と、わずかに前向きな夏の終わり。出口は全然見えないけど、じたばたする元気くらいは出てきました。年末までには、もうすこし自分の絵に肯定的な評価ができるようになりたいです。うまくなりたい、というか、自分の描きたいものに対して、もうちょっと誠実でありたいなあ。

☆☆☆
そんなことより!
8/25より西口界隈で開催していた、WEST SIDE MIXER2012、ついに終了いたしました。イベント主催者のみなさま、お店のみなさま、観に来てくださったみなさま、どうもありがとうございました(>v<)

主催者さま、展示させていただいた、「ミセスのおしゃれ箱 モリモト」さま、「ウェアー&雑貨 モリモト」さまにはたいへんお世話になりました!
期間中、他のアーティストさんの展示をしているお店にも行ってみたのだけど、どこもお店の方が積極的に展示の説明などをしてくださって、あ、ほんとにアーティストさん&お店のコラボなんだなあと実感しました。きっと実行委員会の方々が積み上げてきた努力によって、こんな風にいい雰囲気でイベントが浸透してるんだろうなあ。そう思うと頭が下がります・・・。

そして、私の展示を観に来てくださった方にも感謝感謝でございます。今回はあまりちゃんとイベントのお知らせをしなかったにも関わらず、設置してたミニノートには見知ったお名前がいくつもあって、ほんっとうに嬉しかったです・・・(涙)。足を運んでくださった方が楽しめるような展示になっていたら幸いです。そうだったらいいなあ、ほんと。
他の方の展示を観て、いろいろ考えさせられる部分もありました。特に、絵に対する姿勢というか、見る側といかにつながっているか、という点は展示においてすごく大事なとこなんだろうな・・・というの、今回はかなり痛感しました。私はなかなかその辺のコントロールが効かなくて、展示としてあまり親切ではなかったな・・・って反省するとこが結構あったので、この反省はまた、何かの機会に生かせるといいな。このあたりのことは、またちょこちょこ言及するかもです。

さあ、大きなイベントが終わって季節は秋です。しばらくは、黙々と自分の絵に向き合う時間にしようかな。私の絵が私をどこに持っていこうとしてるのか全然わかりませんが、ともかく自分のペースで、頭の中のものを絞り出す作業に戻ろうと思うよ。
次のイベントは11月(だったかな・・・)、次々回のコミティアになると思います。そろそろ何か、出せたらいいな。でもこれも、今は気分に任せてみるつもりなんだ。

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