
「曇天」
虫ピンで現実に留められた私の頭上に
切り紙のお空がふりそそぐ☆☆☆
職場の送別会でした。わたしの。
・・・。
あたかも仕事をやめたかのような書き出しですがそうではなく。来月から職場内での異動があり、今までいた場所からお隣の課に移ることになってしまったネコノさんであります。ここのところいじけていたのは、そういうわけだったのでした。ちゃんちゃん。
決まった当初はショックのあまり絶望的な気持ちになっていた私ですが、班の方に送り出し会をしてもらい、現在の仕事があと一日になってしまうと、ようやく腹も据わってきた感じ。おともだちも同じ課だし、周囲の人は今度もやさしそうだし、悪いことばかりじゃないよね。
周囲の職員さんが口をそろえて「今度のところは
相当大変だけど頑張ってね」と言うのがものすごく怖いのですが(今のところだってわたしのキャパでは十分目がくるくる回ったというのに・・・こんどはいったいなにをするというのだ)、私の内心の葛藤を知らないとはいえ、今回の異動を「希望の仕事に近づけたね!」って祝福してくれた人たちや力を信じて任せてくれる人たちをがっかりはさせたくないな、とおもう。なので、できるかぎりやってみようとおもいます。
でも・・・でも、絵を描く時間はやっぱりちゃんと欲しいな(これを言わずにいられないのが私です・・・)。早くお仕事覚えて、今より絵を描くペースが減ることだけは回避しよう。希望。
のこりは、メルフォのお返事です。