
「虹撒き」
久々にコピック&色鉛筆以外の画材を使ってみる。もう随分前、和名の色の名前がついたハイブリッドボールペンが売られていたのを覚えている人、いるかなあ。その中の「孔雀色」というやつを、背景塗りに使用してみました。
ラメっぽい効果はスキャンすると消えちゃったけど、このシリーズ、案外画材にはいいかもしれない。もう売られてないのよね?たぶん。残念。
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相変わらずメール&掲示板へのお返事が遅れていてごめんなさい。も・・・もう少しだけお待ちください(;;)
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全く余裕のない一週間でした。ダメージが消化できないままどんどん積もっていって、感情がほとんどコントロールできなくなってしまう。色々無様なものを諸方面に露呈した今日このごろ。なんだか涙の石ころがたくさん喉に詰まっていて、それがごろごろと飛び出すチャンスをうかがっているようだ。
支えてくれる人たちの好意に甘えることも時にはあってもいいけれど、自分で立ち直ろうとしない今の現状は、その人たちの好意を踏みにじりつづけているようなものね。いいかげん、切り替えなくては。怒りと自己憐憫に支配されてはいけない。
今日一日お休みして、そんなことを少しだけ冷静に考えられるようになりました。
正直言ってまだ混乱からは脱することができないけれど、少なくとも残りの五日は自分なりに有終の美を飾れると、いいな。飾れますように。自分なりに、思い詰めずがんばりたい。
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「西の魔女が死んだ」観てきたよ。丁寧で穏やかな映画でした。大好きな原作のイメージを損なうことない、素敵な映像。空気感。
自分が直面している(きた)問題があちこちに描かれていたせいか、中盤以降ずっと泣きっぱなしだった。でも心地よい涙だったよ。週の終わりの涙が素敵なものになったことに、感謝。
「サボテンは水の中で生きる必要はない」という言葉に、ひそかに救われる思いがしたのです。
おばあさん役のサチ・パーカーはとても素敵な女優さんでした。感情の機微をとても繊細に演じていて、そしてとても美しかった。
あんな素敵なおばあさんになるには、それこそ、長い長い「魔女修行」が必要になりそうね。
(そうそう。観終わった後館内の上映予告ポスターを見たら、楽しみにしていたヘンリー・ダーガーの映画はなんと21時から上映でした!これには別の意味で涙・・・観られないってば!シネマクレール、ひどすぎる・・・)