
はじまりっぱなしの物語「過剰な国で」
過剰な国で
ケーキちゃん
テンキ・ヨーホーと
出会う特に続き物、というわけでもないのだけど。
テンキ・ヨーホーは気まぐれなキリン。気分によって模様がかわるの。
・・・次の更新こそは、別館でやろうと思います。ごめん!
(あ、テーマ決め引き受けました!>白兎さんへ私信)
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一つ前の記事、沢山のコメント有難うございました・・・!読むたびにひらひらと天高く舞い上がってしまうわたしなのです。不安一杯の制作だったのだけど、ほんの少し、自信がついたかも。ほんとにもう大感謝、なのです(><)
週末、個別にいっぱいお返事書きますね!改めて有難うございました〜。ぺこりぺこり。
今回は過去作品のアーカイブみたいな、限りなく詩画集に近い(や、詩というわけでもないのだけど・・・)絵本になってますが、いつかはちゃんと、描きおろしで一つのお話を描いてみたいなあ、なんて野望がふつふつ。長いお話になると、いきなり似非哲学やお説教じみちゃう私だけど!がんばろ。
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シガー・ロスの新譜「HVARF/HEIM」が出たので、早速エンドレスリピート。やっぱり好きすぎる、この人たちの音楽。幻想的音楽で好きなのは数々あれど、彼らは別格、なの。わたしのなかで。
強烈なエネルギーに引っ張られて、皮膚がびりびりする感じ。やわらかい音なのに、ふわふわ浮くんじゃなくて、ぐわーっと持ち上がっていくような気持ちになるよ。
今は「ヒリョーマインド」って曲を聴いています。頭の中は銀色の破片がいっぱい。輝かしくて幸福で、でも畏れすら感じる音楽。すてき。
それにしても、シガー・ロスといいビョークといい、アイスランドというのは素敵な音楽をいっぱい生む場所なんだなあ。きっととても綺麗な、そして繊細なひとたちがいっぱいいる国なんだろうな。