
「ふつうのまちの、ふつうのわたし」
いつものまちの、いつものわたしいつもの絵よりだいぶファイルサイズが大きいので、読み込み遅かったらごめんなさい。それにしても、これはちょっと色を使いすぎだったか。
私は建物等の背景を描くのがあんまり得意じゃありません。なぜなら、あの遠近法というのが全然ダメだから。理屈としてはわかるし、練習したこともあるんだけど、途中で頭がぐるぐるになって、へんてこな絵になる。
だからこれまでもあんまり建築物は描かなかったのだけど、ぎこちないならぎこちないなりの味が出せないものか、ということで、時々はこんな感じで練習してみることにしました。しばらくは遠近法もなんちゃら透視図も、無視する方向で、ユニークさだけを追求してみます。
☆☆☆
さて、そんな感じで創作熱だけ(・・・)は燃え上がっているのだけど、そうも言ってられない時期になりました。忘れてたけど、日曜日は某資格の試験なのです。ぎゃー。
「絵を描いてたから落ちた」「遊んでたから落ちた」なんて言われるのはものすごく癪(それどころか、下手をしたらお絵描き環境のさらなる悪化を招きかねません!ぎゃー)なので、この一週間は、極力絵から離れて勉強に専念します。極力、っていうところに若干逃げがあるけど(笑)、そこは気にしちゃだめなのです。
来月心おきなくお絵描き三昧できるように、お暇ならちょっとだけ、祈ってやってくださいまし(><)が、が、が、がんばらなきゃ・・・!