つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。

派手なお花。フクシアとかいったっけ、違ったっけ…

美川憲一を思い出すのよね、なんとなく。




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ツルらしい。頭がお洒落ね。

放し飼いになってるけど、近寄るとつつくことがあるんだって。とりあえず私は無事でした。




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(この記事は、携帯からのものを再編集しました。長いので、興味のない方はスルー)

一泊二日で、島根県松江市に行って参りました。メンバーは、母&祖母と、私。父は仲間はずれ・・・というのは、嘘。旅行が好きでない父は、それよりは家でゆっくりしてるよーということで、不参加だったのね。んもー、出不精め。

GWに旅行らしい旅行って随分久しぶりだなあ、しかも今回は美術館や花を眺める旅!んもう、楽しみだわ~、なんて思ってたのに、旅行前日の夜になって、突如頭痛に見舞われた管理人。こっそり体温計で測ってみたら、あれま38度でないの!ど、どうしよう・・・?やっぱりこれは、言った方がいいのかしら。
けど、母も祖母も取れないと思ってた宿が取れたって喜んでるし、中止になったらがっかりするんだろうなあ。かと言って、二人だけで行ってらっしゃい!というのはあまりにも悲しいではないか。む・・・こうなったら、何としても一晩で治してやろう!
・・・ということで、水をがぶがぶ飲み、布団をどさどさかけて、汗をかいて治そうとする悪あがきネコノ。でもこれが功を奏したのか、朝には一応、熱は下がってきました。よし、行けるかな?まだ頭はいたいけど、出発です。「やくも」に乗って、ゴー!

ところがこの電車がくせものでした。運悪く、乗り込んだのは喫煙車。しかもそこには、朝から泥酔したおじさんの集団が!もうもうと立ち込める煙とアルコールのにおい、ろれつの回らない酔客たちの大声で、ダウン。ダウン。ダーウーンー(死)。もう、リバース一歩手前まで追い詰められる(汚い話でごめん)。ああ、やっぱり家で寝てたほうが良かったか?くそー、酔っ払いめ、ゆるさん。
そうこうするうち、松江駅に到着。電車を下りたら、不思議なことにあの不快感がすーっと消えて、どんどん体が楽に。おお、これなら大丈夫!やー私の体って現金に出来てるなあ。そんなわけで、観光開始です。

☆☆☆
まず行ったのは、松江ウォーター・ヴィレッジ。ここは庭園&温室とともに、ルイス・C・ティファニー庭園美術館というのがありました。久々に、トイカメラ大活躍。お花の接写がやりたかったんだ!まだ現像には出してないけど、今度こそ、綺麗に撮れてますよーに。
美術館は、このティファニーさんという人が手がけたステンドグラスのランプや花瓶・モザイク・アクセサリーが展示してありました。うひゃ、すごいなー。絢爛豪華、という感じです。人工美の極地という感じだけど、こういうのも好きだよ。別世界だなあ、ここは。
あと、ルネ・ラリックという人のアクセサリーがちょっとだけ飾ってあったんだけど、こちらもミステリアスで、素敵でした。

夕方からは、松江フォーゲルパークという場所に。こちらは、ベゴニア・フクシアなどのお花の温室と、色んな鳥が飼われている場所。動植物園ならぬ、鳥植物園?っていうのかな。
うーん、お花、綺麗でした~。あー熱が上がって、ついにお空に来てしまったか?っていうくらい、楽園の如く花が咲き乱れてた。植物園大好きな私としては、これほど幸せな時間もないなあ。土と苔の匂いも、好きなの。
(下は、そこで撮ったお花。残りのものは別室日記にて)
20060430212449

んで、もういっこの楽しみだった鳥たちと出会い。以下、印象に残った鳥たち。
・放し飼いになってる、カモの一種。物陰に隠れて何やら語り合ってる仲睦まじい2羽がいて、「あ、カップル?」と思ってたら、飼育員の人に「この子たちね、雄同士なのに仲良いんですよ!」と言われた。そんなわけでこの二羽は、セルジュとジルベール、と勝手に命名(意味がわからない人、調べなくていいからね)。
・喧嘩してるのか猛烈にラブラブなのか、判断に苦しむオウムの仲間。みつめあっては、嘴同士を引っ掛けて押したり引いたりするのです。叫びながら。これを十五分くらい、ずーっと、繰り返す。
・オオハシ。(下)絵になるにくいやつ。「写真撮って良い?」と聞いたら、じっとこっちを見た。「なんだよーめんどくさいなー」と思っていたのかもしれない・・・。
漫画「ワンピース」に出てくる、サウスバードみたい。結構、目がよく動く。
20060430211843

・エミュー。檻の前に立つと、どんどん寄って来る。つつきたいのかもしれない。ダチョウとかエミューって、好きだ。
・梟&ミミズク。ちょうど行ったのが夕方だったせいか、まだおねむなやつと、さあ、そろそろ元気!って子がいて面白かった。目が糸目になってる横で、らんらんと目を輝かせてこっちを見てる子がいるんだ。
でも、梟にとっては狭いだろうなー、飼われてる場所。

これで一日目の観光はおしまい。宿は宍道湖の真ん前にありました。宍道湖、広いなー。
「静かな宿だね」って言ってたら、夜半過ぎからものすごい風が吹き出して、「ばたん!どたん!がたがたがた!どん!」って窓の音が、朝までしてました・・・(汗)。お蔭で三人とも、一睡も出来ず。隣の部屋も、なんだか大騒ぎしてたしね。
眠い目をこすりつつ、二日目の観光へと、続くのです。

(ここからは、また後日編集します)
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これもオオハシ。




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オオハシの一種。




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ブーゲンビリア。私にとって、この花はCoccoの花なのです。




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今日から一泊、松江のほうに小旅行に行って来ます。
松江って聞いて、「愛媛?」って聞いたとんまは私です・・・(汗)愛媛、島根の方、ごめんなさい・・・(汗)地理、死ぬほど苦手でした・・・。

時間があったら、携帯からちょこちょこ投稿するかも~。楽しい旅行になりますように。いってきます。

(とりあえず、前日の晩に八度近い熱が出たことは、秘密です・・・;花見の二の舞にならないように、気合入れて行くよ!←違)

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今日はアナログ絵、お休みです。そんなわけでちょこちょこやってる、イラレの練習絵(数日前の絵が原画)。教えて頂いたショートカットを使いつつ、のろのろと。うーん、難しいなあ。動物はともかく、人物が自分のキャラクターじゃないみたいな顔になってしまった気がする・・・うむ、要、練習。
もうちょっと慣れたら、サイトのタイトルだけ、イラレで作りたいの。

今日はこれだけ。メール返信、なかなか出来なくてすみません・・・(汗)。
明日は旅行。出発前に、一枚貼っていけるといいなー。

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「ストリートミュージシャン」。
ナズナ。ぺんぺん草。りんりん草(とも、いうよね?)。どの呼び名が、一番好きですか。

☆☆☆
各方面&局地的に私信:すみません、メールにお返事できてなくて・・・!!!もうちょっとお待ち下さい~(><)

コミュのこと、了解です~(わーいほっとしました)♪いつでもお気軽にどうぞ~(^^)

☆☆☆
「Web Windy」、ようやく更新完了!です・・・(ばたり)。結局、テーマ絵は六枚になりました。ちょっとアイデアが似通ってしまったのが心残りだけど、まあ、いいの。いいことにしちゃおう。
これでやっと、他のメンバーさんの絵がゆっくり見て回れます(影響されちゃうかな?と思って、ちらっとしか見てないの)!これが楽しみで、この企画に参加しているとも言える・・・(笑)。や、もちろん、自分が描くのも楽しいんだけどね(^^;)
そうそう、ついでに本館トップ絵も、更新してみた。そろそろハーボット(下のほうにいるやつね)が餓死しそうだったので・・・(汗)。

☆☆☆
アルバム出るってほんとかな、六月が楽しみだなー!ふふふふ(独り言)。

大きなカタツムリ(スケルトンで、1mくらいのやつ)が暗闇の中、列をなして這っていくのを眺める、というシュールな夢を見ました。誰かが近くで「カタツムリの大名行列だよ」って言ってたのを覚えてる。江戸まであのスピードでいくのは、そりゃさぞ大変だろう、なんて思ってたら、朝がきた。
この話を親にしたら、父は父で、ワタシと一緒に銀行強盗を追跡する、というアクション映画ばりの冒険活劇を夢で見ていたそう。何かね、ルパン三世みたいな変装をして追跡してたらしいんだけど、途中でばれて、「よくぞ見破った!」って言いながらマスクをべりべり剥がすところで目が覚めたんだそうな。とーさん・・・台詞がちょっと恥ずかしいよ(汗)。

それでふと思ったんだけど(直接、上の夢の話と繋がりないんだけど;)、色付きの夢を見る人って、どのくらいいるのかなあ。私は思いっきりカラーの夢を見る方で、内容はあんまり覚えてないときでも、出てきたものの色とかだけははっきり脳裏に焼き付いてるほうなんだけど、母に言わせると「色付きの夢なんて、ありえない!ワタシはいっつも白黒の夢だよ~、カラーの夢を見る人なんて、それほど多くないんじゃない?」とのことだったので。私はどちらかというと、白黒の夢の方が珍しい気がするんだけど、ほんとのとこ、どうなんだろう?カラーと白黒、半々くらいなのかなあ。どうして人によって、見る夢の色の付き方に、そんなに差があるんだろう。
なんだか、ふしぎな気がします。うーん。

☆☆☆
さて、明日からごーるでんうぃーく、ですね。我が家の親も、お休みで家にいることが多くなる模様。そんなわけで、明日から5/8くらいまでは、あんまり日記を書かない(書けない)と思います。こっそり目を盗んで、絵だけちょこちょことアップできたらいいな。あとは写メ日記、とかね。

それに伴い、メールの返信頻度も、急激に落ちると思います(汗)。ミクシは全く見られなくなるので、急用の方は携帯かPCのフリーメールに、お願いします(^^)よろしくー。
んでは、よいお休みを~!

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テーマはなし。手前のウサギ靴は、再度チャレンジするかも。

「カレーにちょっとだけチョコレートを入れると、美味しくなるらしい」って、どこかで聞いたんだけど、ほんとなんだろうか。やったことある人、いる?

・・・何でこんなこと聞くかって言うと、今、買ったはいいけど食べ切れなさそうなチョコレートがあるから(汗)。その名も「チョコレート効果 カカオ86%」。巷で何かと話題の、あれです。
甘いもの、特に新製品のチョコに弱い母が買ってきたこのチョコレート、最初に食べたカカオ72%は普通に美味しかったので、かなり油断してました。ちょっと苦い、ビターチョコレートくらい?と思って、口にぽいっと放り込んで・・・・・
絶句。無理だ。これは無理だ~(@@;)もうにぐゎいのなんのって、頭の中が鉛色になる苦さだよ・・・!ぎぎぎぎぎぎ(苦悶)。あ、隣で母も、しぶーい顔(笑)。
こんなのは、私が愛するチョコレートではな~い!(涙)。こんな苦いのを我慢して食べるくらいなら、太ったっていいから普通の砂糖たっぷりタイプのチョコレートを、食べますっ。・・・この86%の上には、99%っていうのもあるらしい。「非常に苦いので、甘い飲み物とご一緒にどうぞ」って書いてあったけど、それじゃわざわざカカオの成分を増やした意味が無いんじゃ・・・(汗)

・・・そんなわけで、冷蔵庫の中にはほとんど手付かずのチョコレートが放置され、冒頭の「カレーに入れたら美味しくなるって、ほんと?」という質問へと続くのです。さすがに残りを全部捨てちゃうのは、勿体無い気がしてさ・・・。
どんな味になるのかな、チョコ入りカレー。大体、どの位の分量入れるのかもわからない。で、でも、やってみたいような、やっぱり怖いような。

・・・いつか勇気を出して試してみたら、また日記に書こうと思うよ(たぶんやらないけど)。

☆☆☆
三月に受験して結果待ちだった「図書館概論」の試験&レポート結果、届く。おめでとー!無事、合格です。葉書開けるときはどきどきものだったよ・・・!

これで、残りは「児童サービス論」のみ、と、はっきり言えるようになった。これも、一刻も早く片付けなくては。だけど、まだレポートの1行目すら書けてない。試験までは、あと一ヶ月と一日・・・(がたがた)!今月いっぱいで、文献読みに終止符を打ったほうがいいかなー。レポートを提出しないことには、どうしようもないもんね。

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WebWindyブログ更新中につき、今日はラクガキオンパレード(汗)。他にも頼まれていることがあるのに、なかなか出来なくてごめんね・・・(私信)!!!

↓実験。ピンクって使うのが難しい。
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↓ちょっとホラー風味(こわくないか)。
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白兎さんがきっちり〆切に作品を出してるのを見て(今回テーマ絵、いつもと画風の違うものもすごく好きだよ~)、我が身を恥じたネコノさんであります(xx)ごめんね、君の方がずっと忙しいのにね・・・。毎日こっちで絵をアップする暇があるなら、もっと前から描いておけばよかったのです。反省することしきり(涙)。ごめんなさい!
とりあえず、あと二枚ほど追加する予定。GW前に片付くと良いなあ・・・。

☆☆☆
さて、今日は図書館日でした。黄砂と花粉のブレンドされた空気の中を、暴走族風マスク(花粉症用マスクのこと。でかい)で出かけてきたの。バスの中で、ちっちゃい子どもに指差されたよ!「とんがってるマシュク!(←大声)」って。がーん。
図書館のある通りは、今ハナミズキが真っ盛り!あの花、実は沢山カラーバリエーションがあるんだよね。ちょっと見ただけでも、濃い紅色、ちょっと黄緑がかった白、縁だけ薄いピンク、全体に薄いピンク、の四種類があった。控えめに綺麗な、白と縁ピンクが好き。
私を含め、あちこちで花に見とれてふらふらしてる人がいっぱいいました。みんな上向いて、口がぽかーん(笑)。こういうひとときのゆとりって、とても大事。

とてもいい気分で図書館にいったのに、ここでちょっと、嫌なものを見る。図書館の職員さんに向かって、大声で罵声を浴びせるおじさん。どうも返し忘れてる本があるせいで本が借りられないことに、逆切れしてる模様。おいおいおい。こっちは忙しいのに来てるんだから、って、何?その理屈。下品な怒鳴り声にムカムカ。

・・・今日だけじゃなく、そして図書館でだけじゃなく、時々こういう尊大で非常識な人をあちこちで見かける。サービスを受けるのが当たり前、こっちは上の立場なんだよ、って態度の人。どうして、もっと紳士的な対応が出来ないんだろう?こういう態度、自分の子どもにも見せてるんだろうか。相手はあんたの召使じゃないんだからね!って、言ってやりたい(・・・のに、実際は軽蔑的な視線を注ぐだけの自分が情けない)。
権利を振りかざす人って、大嫌い。あーもう!(怒)

・・・不愉快な気持ちのまま帰るのも何なので、必要な本を借りた後は、児童コーナーを回ってみる。最近読み聞かせに使った本を並べてるコーナーがあったので、そこから「アンガスとあひる」「かばくん」をピックアップしてみた。この二冊は、よく名前を聞くので。
確かに、どっちも面白い!特に好きなのは「かばくん」。動物園にやってきた男の子のペット「かめくん」と、のんびりとしたかばくん親子(?)のやりとりに、何故だか涙が出そうになった。凄く静かな雰囲気の、絵本。使い込んだ毛布みたいな安心感がある。
動物園に行きたいな。うん、行きたい。

この絵本たちのおかげで楽しい気分が戻ってきたので、再びハナミズキロードを眺めつつ帰路に。もうすぐ、ツツジも沢山咲きそう。

さて、まだまだ文献読みの日々は続くよ。あー、はやく「お勉強」に全く関係のない本、借りたいな!

↓おまけ。ちょっと前に、伝言メモにつけてたイラスト。↓
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☆☆☆
そうそう、お知らせ。んと、このブログの右のほうに「ネコノのアンテナ」というのがあるのだけど、これ、リンク集になってます。大好きなイラスト&テキスト系のサイトへのリンクをたくさん貼っているので、また遊びに行ってみてくださいなー。まだ、説明文が殆ど入っていないのだけど(そして無断リンクがいっぱいあるのだけど・・・すみません)。
今の忙しさが一段落したら、本館のリンクも色々追加したいなあ。


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「マヨナカトモダチ」

まず、私信から。
イヌイムさん、ありがとうございます~~~!!!(涙)ものっすごく、助かります・・・(><)メッセージ、目からウロコがぼろぼろ落ちて、山になる勢いでした。後ほどお礼のメール、改めて送りますね(^^)

キナ子さん、「19才」私も好きです・・・vあれ、PV観たらモザイクかかってました(汗)でもあの世界観、何だか惹かれるものが!

☆☆☆
コンビニで何気なく開いたジャンプで、「デスノート」(白兎さんに貸してもらって読んでる。でも、もはやまったく話の筋が追えてなかったり;)のものすごく重要な場面を見てしまい、割とショックを受けたnekonoです(涙)。コンニチハ。ああーそうかー、あのキャラはああなるんだ、そうなんだー・・・。たまに立ち読みなんかすると、ロクなことにならないね。

コミックス派の人が見てるとアレなので、ネタばれはしないけど、割と言葉を失うような展開になってたの。そして主人公の顔が、こわいです。殺伐とした世界観だなあ(T-T)あんまり登場人物に思い入れできないよね、途中で死んじゃうかもって思うと・・・。

☆☆☆
さて、今日も今日とて文献読みです。今日は、ポール・アザールさんという人の本。欧米の、国別児童書における民族性、みたいな考察の箇所が面白かった。「そうそう!そうなのよね!」と思うほど、私は外国の人の民族性に詳しくないので「ふーん、そんなものなのか・・・・?」というくらいの感想しか抱けないんだけど、切り口が面白いなあ、と思って。
つらつら読んでると、あ、私あんまり、児童文学のスタンダードナンバー(?)になってるものって読んでないなあ、ということに気付きます。「ロビンソン・クルーソー」(読んでみたい)とか「トムソーヤの冒険」とか「クオレ」とか。ケストナーやリンドグレーンも、殆どは学生時代になって初めて読んだんだよね・・・(^^;)
あと、アンデルセンの童話や「青い鳥」なんかのおとぎ話系、「オズの魔法使い」なんかも、始まりと結末は覚えているのに、真ん中がごっそり抜けている。多分その真ん中が一番面白いはずなのに、そこだけ旅に出たかのように、思い出せなくなってるんだよね。これってちょっと残念だー。
また、暇を見つけてちょこちょこ読み返してみようかな。「青い鳥」は新潮から綺麗な文庫が出てるし、アンデルセン童話集も、岩波文庫からシリーズものが出てるはず。アザールさんの本を読んでたら(ブックレビューみたいなところもあるんだ)急に読みたくなってきたぞ、勉強そっちのけで(おい)。

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アナログ絵は、お休みです。ぼちぼち別館更新開始。そんなわけで、また、使いまわしの再加工絵。

わあい、やっとでけたー!
・・・唐突に叫んじゃって、ごめんなさい。初めてイラストレーターのペンツールの使用法がわかったので、嬉しくて嬉しくて(ここに到達するまでに、数週間かかった。私は生粋のアナログ人間です)。使い方を知ってる人にとっては馬鹿みたいな話だけど(そしてこのソフトを使わない人には、意味のわからない話でごめん><)、ペンツール、一筆描きの絵しか描けないんだと思ってたのです。延々と、線がひっつくから。そうかー、ちゃんと途中で切れるんだ。

ペンツールが分かった途端、オブジェクトの入れ替えやらアンカーポイントの編集法やらも、一気に意味がわかった。そんなわけで、初めて下絵をなぞるタイプの描き方が出来ました。わーい!まだ線ががたがたしてるけど、まあ、いいの。満足なの。とりあえず、これがやってみたかったんだもの。


☆☆☆
さて、タイトルのこと。
最近管理人は、ほんのちょっぴり不眠気味なのです。や、不眠っていうのは大袈裟かな、別に全く眠れないわけじゃないし。
普段ワタシは、時計が午前零時になるが早いか布団に倒れ込み、ものの五分もたたないうちにぐっすり眠り込んじゃうんだけど、一月のうち一週間だけ、ものすごく寝つきが悪くなるのです。寝苦しくて、三時間くらいごろりごろりとしてるの。
別に死ぬわけじゃなし、必要な分は眠ってるんだから本当は構わないんだけど、天井を見つめてじーっとしてると、私の頭は「蛇口の壊れた水道」か、「時々明滅する、切れかけの電球」みたいな感じになってくる。要するに、将来のことを悪い方向に想像して、どんどん怖くなってくるか(「孤独かつ貧困にあえぐ、七十過ぎの独居老人になってる自分」などを想像してしまう。昼間考えると、あまりの発想の飛躍に笑ってしまうのだけど)、もしくは昼間みた映像や、本の文章が頭でちかちかして、うるさくて眠れないか、という状態になるのです。どちらにせよ、あんましいい気分じゃない。

んで、○リエルっていう市販の睡眠薬なども、こっそり買ってみたのだけど、いざ薬を見たら何となく怖くなって、飲めない(笑)。これがなきゃ眠れなくなったりしてもやだし、さて、どうしたものか。定番の羊数えは、一頭一頭の個性を想像してると、ますます目が冴えるしね(世話が焼けるやつだ・・・)。
そんなわけで色々やってみた結果、一番効く方法を発見いたしました。すなわち、「一人しりとり・ネコノルールバージョン」(笑)。これ、前にも日記に書いたことあるかもしんないけど。あ、陰気なんて、言わない!
その名の通り、一人で延々としりとりをするだけ(脳内で)なんだけど、ただ適当に名詞を連ねるんじゃなくて、「自分の好きな物だけでどこまで続くか」っていうルールにするのです。出来るだけ、綺麗なイメージ、楽しいイメージのものばっかり思い浮かべてね。これに集中してると、あんまり怖いことは想像する余地がないし、だんだん、頭がぼわっとしてくる。んで、「そろそろ単語が切れてきた」と思う頃には、眠く(だるく?)なってて、そのまま睡眠へと突入出来るの。うーん、健康的(笑)?

もちろんこれが誰にでも効くってわけじゃないだろうけど、これでどうにか、眠るのが憂鬱でなくなってきた気がする。・・・ま、ほんとは、さっさと眠れるにこしたことはないんだけど(^^;)
さて、今日は快眠、できるかなあ。

☆☆☆
↓おまけ。ペンツールがまだ分からなかった頃の、イラレ練習絵。ちょっと前のアナログ絵と同じ題材。↓
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「ミックスミュージック」。

☆☆☆
井原市立田中美術館に「子供の情景展」を観に行ってきました。色んな画家さんの、子供を扱った作品ばかりの展覧会。絵画作品だけでなく、彫刻作品もありました。

この美術館は、そもそも平櫛田中という彫刻家(精緻で筋肉表現等がものすごい、木彫作品を作る方)の美術館。入り口のところには、田中さんの作った大きな歌舞伎の像(石膏バージョン)があって、圧倒されます。ふえー。
一階は、田中作品も含めた彫刻の子供たちがずらり。舟越保武、佐藤忠良の像が綺麗だったなー、穏やかさがあって。私はどうも、あんまりにも皮膚の表現が細やか過ぎる彫刻には恐怖感を抱いてしまうみたい。75%くらいが写実、くらいの彫刻が好きだなあ、と思いました。あと、淀井敏夫という人の、手足の細長い、動きが強調された彫刻が面白かった。風船持って、ぽかーんと口をあけてる子どもの像が、なんか好き(笑)。

二階は、お待ちかねの絵画。ここも素敵な絵がいっぱい。気になったもの、ちょっとメモ。
小倉遊亀の姉妹の絵。幼い姉妹が、何となくおかしそうな顔をして座ってる。微妙にお姉ちゃんと妹の性格の違いが出てて面白い。それに、四角い顔にツリ目なところがなんとも可愛いんだ。
松本竣介の描く子供。ものすごく淋しげで、しばらく前から離れられなかった。この人の風景画が、見たい。
あと、月夜の中を、緑や紫で顔を塗られた子どもたちが行列してる、っていう絵が、ものすごく印象的だった。魚とか、鳥とかを持って、お祭りにでも行くみたい。でも、そのまま大人たちのもとには帰ってこないんじゃないかな、っていう、かすかな不安もはらんだ絵。うー、描いた人、誰だっけなあ・・・名前、うっかり忘れたー。

そんなわけで、堪能いたしました。行きも帰りも車で酔ったけど(笑)、それでも行ってよかったと思うよ。
次は、どんな美術館に行こうかなあ。

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お茶の時間です。

☆☆☆
時間配分に失敗してしまったらしく、現在様々なことが停滞中であります(涙)。勉強も絵も捗ってないのに、時間だけが過ぎていく。今日は何日だ!22日!?もう無理。絶対、間に合わん!(プチ・パニック!)

友人諸氏に私信。ごめん、例の〆切、今回は破らせてね(><)とりあえず25日に出せるところまで出したあと、一週間くらいかけて追加します・・・。むねん・・・(ばた)。

今日の落描きは、ちょっと変わり種。家にあった、古い水性ペン(十年ぶりくらい?)をひっぱり出して描いてみたの。一部、ペン先にカビのようなもけもけができてたけど・・・(汗)。カビ・・なのか?違うと言ってくれ(;;)

時間はないけどせめて落描きくらいはしたいなあ、でも、いつもの画材だと三十分はかかるし、ということで、苦肉の策のつもりでやってみたんだけど・・・結構これはこれで、面白いです(描いてる本人には)。一発描きのスリルがあるし、いつもの塗りじゃなくて、線でどのくらい表現できるものかっていうのも、追求できそう、。これだと、小さな筆箱に何本か持って行けば、どこでも描けるしね(描く気か)。

というわけで、暫くは時々、こんなのも描くかも。昔買ったペンの使い道が出来て、良かった~(見た目に惹かれて買うだけ買って、ニ三回しか使ってなかったのよね・・・;)。

さて。勉強&作業、どちらも頑張ってこなくちゃー!

↓おまけ(ちょこっと失敗したの)↓
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「タンポポレター」。
時間がないと、どうしてもストーリー性の希薄なものになっちゃう気がする。


☆☆☆
今日はだいぶ、舞い上がり気味のネコノですが、遠くから見守っておいてくださいな・・・。えへへ、へへへへへへ(怖)。

というのも、雑誌「SS」のカラー欄に、ちっちゃくだけど作品を掲載してもらったから(><。)う、嬉しいよー、ほんとに嬉しいよー、もう期待しないように言い聞かせてただけに。

本屋さんに行った時は、前回のこともあるしモノクロコーナーから見たんだけど、掲載されてなくて「ああ、こりゃきっと、ダメだったんだなー」と思いながら、カラーページをぱらぱら眺めてたのです。そしたら、ふと見たフリーイラストのページに、ちょこんと見覚えのある絵があって、思わず「あ!?」って声をあげてしまいました。そして次の瞬間、猛烈な恥ずかしさに襲われた。ちょっと前に描いた絵っていうのもあるんだけど、まず周りの絵と比べた時の雑さ拙さが気になってしまって。みんなが綺麗なドレスで着飾ってるダンスパーティーに、うっかり綿の普段着ワンピースで出たかのような場違い感があったのです(笑)。でも、本を買って、帰りのバスでもう一回眺めてたら、どんどん嬉しくなってきた。えへへ。

ちなみに、載ったのはこれでした(旧日記に掲載した絵なんだけど、投稿時にはこれにもう少し彩色した。あんまり、変わらなかったけど。SSは、サイト発表ものも投稿可なのが嬉しい)。モノクロイラストと、テーマイラストは没だったけど、いいの。
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今月は先行き不安感と「ワタシナンテダメナンダ」病(不治)でずうっとめそめそしてたんだけど、これでようやくちょっとだけ元気になれた気がします。それが今日だけでも、いいの。シアワセ。飛鳥新社さん、ありがとう(><)

さて、これだけシアワセでも、「ちょっと待てよ、でも・・・」と思っちゃうのが私の性分です。今回も憧れの絵柄や技法の人がいっぱいいて、羨望でいっぱいになる。で、「この人の素敵だな」って思う人の絵と比べて、自分の絵の反省材料を探してしまいました。とりあえず、今後改善すべきこと。

・投稿物は、もう少し主線を綺麗にはっきり描く事。色塗りが雑。
・華やかさが絶対的に不足してる。インパクトが弱い(これが最優先課題かも)
・余白を「あ、塗ってないんだな」って思わせないような使い方をすること。

この三つに特に気をつけて、また頑張ろうと思います。あと、技法コーナーのとこに、コピックの興味深い記事が出てた。アクリルガッシュと併用するって手があるのかー。そのうち、やってみようかな。イラストレーター(ソフト)のこともあるし、やりたいことはいっぱいです(勉強と就職のことも、もちろんあるんだけどね・・・!)。
ん。やるぞ。若い才能のあるお絵描きさんの背中目指して、のろのろ走ってやるんだい。

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本日は久々に二本立て。こちらは、バトンです。いそやんさんから受け取りました、「ぎゅぅバトン」。今気付いたけど「う」が小さいのね。「ぎゅう」じゃないのね(^^;)

・・・「ぎゅぅ」の響きがハグだと分かるまでに暫し時間を費やしたところに、私の生活がうかがえます(笑)迷わず
「牛」
と変換したもの、頭の中で。

ではいってみよー、ぎゅぅバトン。

□■ルール■□
見た人は全員やること!
絶対だから!嘘つきはだめ!
足跡に証拠残ります。
(・・・って書いてあったけど、見なかったことにしても全然オッケーですよん。)

Q1ギュウされるのは好き?

苦手。あんまり身体接触は好まないタチなのです。鬱陶しいなーはなして、とか思っちゃう。
(って、この答えだと、あとの質問が答え難いじゃないか)

Q2前からギュウと後ろからギュウどっちが好き?

うーん・・・消去法で、前かな。

Q3あなたの手のまわし方は?

は、はい?(汗)

Q4顔はどっちの肩に置きますか?

これってみんな、そんなにこだわりがあるんだろうか???よくわかんない。

Q5ギュウされて思うことは?

あつくるしいよー(最悪;)

Q6好きな人にギュウされた時言われたい言葉は?

ギュウ、ってシチュエーションで、下手にロマンチックな言葉を吐かれた日には死にそうになると思う。こっぱずかしくて。

「飯、何食いにいく?」あたりが妥当なところかねえ。しいて言えば。

Q7今までギュウされてよかった・嫌だったシチュエーションは?

ノーコメントで。

Q8理想のギュウは?

理想って・・・!!!(笑)
そうねー、2mくらいのふかふかもこもこの動物の着ぐるみ(ほんとは着ぐるみじゃないほうがいいけど)に、ギュウ!ってされるとかが、和んでいいかもしれない。(真顔)

人間に対しては、別に理想はないっす。

Q9マイミクの中にギュウしたい人・されたい人はいますか?

いないです。

Q10あなたにとってギュウとは?

どうも馴染みが薄い愛情表現、というとこでしょうか。なくても全く困らないであろう。

うーん、なんだかそっけない回答でごめんなさい。恋愛系のバトンは、どうも回答に困るよね(しかし誰だ!このバトン作ったの)。
我ながら、この枯れっぷりはどうかと思わないでもないけど、まあいいや!という気もしないでもない(どっちだ)。

やってみたい方、どうぞご自由にお持ち下さいませ(^^)

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別館の描きかけイラストの別バージョン(ごめん・・・)。日記絵を描く私と、別館ブログの絵を描く私と、二つに分裂したい。あ、むしろ勉強する分も含めて三つでもいい。増殖ネコノ(嫌)。

用事があって駅方面に出たのだけど、地下街でちょっと愉快なおじさんを見かけました。
恰幅が良くて、ぱりっと黒スーツを着た、何となく会社重役みたいな人なんだけど(偏見)、その人が地下街の通路のあちこちで、タップダンスみたいなのを踊っていらっしゃるのです。すごく、真面目な顔で。

どうしちゃったんだろう?この人。なんかよほど楽しいことがあったのかしら?いやむしろ、踊らなきゃやってられないような悲しいことがあったのかもしれないなあ・・・なんて、思いっきり不躾に、暫しじろじろ眺めてしまう。
そしたら、ようやく訳がわかりました。
地下通路の床には、下水管や消火栓みたいなのが通ってるのね、たぶん。んで、所々にマンホールみたいな蓋があるんだけど、どうやらこのおじさんは、それを踏んで、ちゃんと蓋が固定してあるかどうか確認する人だったみたいです。部下とおぼしき人がやってきたので、わかったんだけど(汗)。

わかってみたら「なーんだ」っていう事なんだけど、何だかおかしい出来事でありました。だって、ホントにリズミカルに踏んでたんだもの!お仕事にしたって、やっぱちょっとユーモラスだ(^^;)

☆☆☆
今日も、勉強です。今日読んだ一冊は、大脳生理学者の人が書いた「人間であること」って講演録。なんとまあ、カタイ題名!教訓書か?と思ったけど、案外面白かったです。例えが分かり易い。ちょっと、内容が古い気もしますが。
その中に「前頭葉の生み出す四つの精神」という項目があって、それは「創造欲、生存欲、所有欲、自己顕示欲」ですよーって書いてあったのが、やけに印象深かった。ああ、たしかにね、って感じ。私の場合は「自己顕示欲」が突出してるかもしんないなあ(汗)。ムッツリ自己顕示欲なの、しかも(笑)
あと、創造欲と所有欲が同じ位で、ちょっと遅れて生存欲が来るかなー、たぶんね。皆様は如何でしょう?なんて、聞いてみる。

なんでこんなことを書いているか、というと、暫く前から迷っていたことを、実行に移そうと思ったから。すなわち、イラストブログのランキングに、ちゃんと参加してみよう、と思ったからなのです。前からこっそり参加はしてたんだけど、日記にバナーを貼るのがどうしてもためらわれて。自分の中で、「この程度の分際で、ランキングに参加しようとはどういうことだ」「お前は人から誉められたくて、絵を描くのか???絵を『自分を認めてもらう』手段として使ってるのか?」という気持ちと(あ、こんなことを描いているからと言って、他のランキング参加者さんを軽蔑的な目で眺めているわけではないのです、断じて。うまく言えないけど、自分に関してだけ、あさましいという感覚がはたらくんだ)、「結果はどうあれ、自分の絵がどの程度の評価を得るものなのか知りたい」っていう葛藤があって、どうしようかなー、やっぱやめようかなー、でもなー、ああああ・・・なんて、逡巡してたの。
でも、自分が本質的に「目立ちたがり、評価されたがり」っていうのは、見ないフリをしても事実としてあるのだし、もう認めちゃってもいいような気がしてきた。「全部前頭葉のせいだもーん!」ということにして(笑)。あまりいい成績は出ないと思うけど、それはそれで今後の勉強にしてみようと思います。

そんなわけで(前置き長いな)、しばらくの間日記の下にランキングのバナーを貼ってみることにします。目障りだったら、ごめん。そのうち自己嫌悪にかられて、剥がしちゃうかもしれないけど(汗)。

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「のんびりやさん。」

あちこちで書かれてることを私も言っちゃいますが、昨日の「ちびまる子ちゃん」は可愛かったです~(><)!!何あれ!想像以上にほのぼのしてた・・・。あんなにキャストがはまるとは期待してなかったよー(でもこれは、観る人によって違うかな)。高橋さん&八嶋さん、出てたし(笑)
何より、主人公の子がものっすごい、可愛いの。可愛い、というか、めんこい。うん、こっちの表現のほうがぴったり来る気がする。ほっぺがぷくっとしてて、ちびっこくて(小三というより、小一くらいに見えるよね)、表情豊かでねー。グラビアアイドルのミニチュア(ごめん、ちょっと表現に悪意が・・・)みたいなじゃない可愛さが、よいのだ。
この子があまりにも演技派だったので、思わずほろっとしてしまいました。たまちゃんも可愛かったなあ。ラストの話、原作で読んだときもいいなあと思ってた。
漫画の実写系は、多かれ少なかれ「びみょー・・・」と思うことが多かったけど、これはかなり楽しめました。第二弾も、ちょっとだけ観てみたい気がする!

☆☆☆
ドラマの話はこのくらい。で、今日だけど・・・あーうー、書くことが思いつかない。特筆すべきことと言うと、「巨大な鯉がいっぱい泳いでる川に飛び込んだら(自分も泳ごうと思ったらしい)、次の瞬間知らない家の浴槽の中に座り込んでた」という夢を見た事くらいかなあ。ばかばかしいなあ。

相変わらず本とにらめっこの、日々です。そろそろ頭の中が、情報の氾濫でヤバイ状態になりつつあるよ。
やらなくちゃいけないことも、やりたいことも、飽和状態です。絵を描くのすら、ちょこっと惰性に陥りつつある。だれきっているんだけど、頭の隅っこではサイレンがなってる感じ、です。はやく、はやく、はやく!って。

こういうときは気分転換が必要だよな、と思って、ささやかに模様替え(と言っても、ブログのテンプレートを変えただけ)。ちょっとは気分も晴れた・・ことにして、頑張ります。うい。
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烏城公園にて。白鳥の声って、蛙みたいなのね(笑)




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県立図書館裏の公園。




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再びイラレ練習(下のも)。ブラシ機能しか使ってない(つかえない)よ(涙)。描き終えてから、消しゴム機能を発見したおばかさんは私です。ずっと「どうして消しゴムついてないんだ?」と思ってた・・・。

お絵描き掲示板とかで、マウスだけで細かい絵を描く人がいるけど、あれは神業だと思う。うーん、収入がもっと入るようになったら、ペンタブ買おうかなあ・・・。


☆☆☆
各方面に私信:レス、もうちょっとお待ち下さいませ~(^^;)午後から図書館と歯医者。ぎゃー。

☆☆☆
今日も明日も明後日も、本、本、本。今読んでるのは、「児童サービス論」用の専門参考図書。いままで読んでた図書館員さんの回顧録とか、子ども論と違って、文章がかたくてまじめなんだ・・・(--)
児童書の選書論や、子どもが読みやすい絵本の特徴の箇所は、とても勉強になってる(図書館の勉強としても、創作の上でも)。なってるのだけど、ちょーっと、読んでて「うっ」てなるところがあるんだよね・・・。

一つは、私が「あ、これいいなー」「これ好き・・!うっとり」ってなる児童書や絵本には、あまり高い評価が与えられていないということ。もちろん文学としての価値がないと言われているわけではないのだけど、子供がお話を楽に理解したり、ストーリーに入り込んだりするための要素が欠けている、という評価になっちゃうのね。例えば江戸川乱歩の少年探偵団は、キャラクターがステレオタイプで生き生きしてない、とか、北原白秋の童謡、小川未明のお話なんかは、日本人特有の情緒過剰に陥りがちで、ストーリーそのものに力がない、とか(号泣)、坪田譲治の子供ものは、「童心」というものを理想化して描き過ぎてる、とかね・・・。うわあー、イタイ。耳がイタイ。

うーん・・・ストーリーの骨太さよりも、情緒に走りがちな作品が多いっていうのは、児童書に限らず言えることだから、それを言われるとかなりツライ。子どもにいきなり観念的な世界をつきつけても、理解しろというのが無理だろうな(勿論色んな子どもがいるから、一概には言えないとは思うけど・・・)。個人的には、情緒過剰なもののほうが好きなんだけど、それは色んな経験をしたり、色んなものを見た後の大人の感覚なのかもしれない。

あと、童心を理想化してるというか、汚れない理想像として描こうとしちゃう、っていうのは、自分の描くものにも言えることだから、ぐさりときました。それがいいか悪いかは別として、失われたものを愛惜する態度に溺れてるのは確かだと思う。
今自分が絵本を描こうと思ったら、絶対こちらのタイプになっちゃうだろうな。うーむ・・・(悩)

もうひとつ「うっ」ってなったのは、「マンガ」というものに対する敵対的な態度。まー、どの本を読んでも、マンガは悪役なのね(テレビも)。必ずと言って良いほど、「マンガ」という言葉の周辺には「安価で、低俗な」「口当たりの言い」「ガムやチョコレートのような、甘さだけけの」というような言葉がちりばめてあるのです。これは、漫画好きにしたら、ちょっとツライものがある。

たぶん著者たちは、言葉からイメージを想起していく子どもの発達過程を重視してるだけで、マンガというのが全て俗悪だって言いたいわけじゃないんだと思う。正直、ごく幼いうちは、私だって漫画よりは本を読んで欲しいと思うし(漫画を下に置いているのではなく、言葉の獲得や物の捉え方のプロセスの点で)。だけど、そんな判で押したようにどれもこれも漫画を悪く言わなくてもいいじゃん!と思ってしまうのですよ。なんか、過剰に敵対意識をあらわにしてる気がする。・・・しょんぼり。

そんなこんなで、時々ひっかかるものを感じつつ、でもあんまり反論も出来なくて、ジレンマに陥りつつの勉強なのでした。ちょっと、疲れるなあー。好きな物が貶されてると、あんまり面白くないのさ、理屈抜きに。

↓おまけ↓
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アップすると色が濃く暗くなるのよねー。なんでだ。
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「黒い紳士の森」。

ごようじん ごようじん

客観的に見てどうなのかはわからないけど、ここのところ描いた絵の中では、一番思ったとおりにできたので、満足。最近はたいてい、「ここはこうするんじゃなかったのに!」という悔いが残ってたので、たまにこういうことがあると、嬉しい。


白兎さんの日記で、WebWindyの締め切りまであと一週間あまりだということをようやく認識したネコノです。ぎゃーやばー。今月も、またブログのみの更新になりそう・・・。

今月は「飾る」がテーマかあ。うーん、どんなのにしようかなあ。なやむ。
そんなわけで、暫くはこっちの絵の更新は減るかもしれません。(毎回同じようなこと言ってるわりに、実際はあんまり減ってないんだけどね;)

☆☆☆
さて、今日はひさしぶりに、バトンです。pikoさんから頂きました、17歳バトン(あ、さやかさんのところで拝見した恋愛バトンは、過去記事で一度答えているので、良かったら見てみてくださいまし^^)です。17歳かー・・・遠いなあ(と言って、ものすごく遠い目になる)。では、行ってみよう。

Q1:17歳のころ何してた?

17歳っていうと、高二~高三の途中くらいか・・・。
えー、所謂「ガリ勉女」というやつ、やってました(死)。今考えたら馬鹿みたいだけど、何故だか成績上位をキープするのに必死になって、めくらめっぽうオベンキョー、してました。ほんとは、勉強なんてこれっぽっちも好きじゃなかったんだけどね、この頃は。

その一方で、ひたすら部活(漫研)に没頭してました。このころ唯一楽しく、のびのびできたのが、この部活動。部室or教室で、休み時間に絵を描きながら数少ない友人と談笑することだけが、楽しかったのだ。友達も、ほとんどこの部活つながりの子ばっかりだった。ここがなかったら、学校なんて行ってません。や、ほんとに。
(こう書くとたいそう暗い青春のようだけど、これだけで、十分高校生活は充実していたと思ってるのです)

人生で初めて、完結させられた漫画を描いたのがこの頃。ひどいときは、授業中にも会報の作品を描いていた(おい)。


Q2:17歳のころ何考えてた?

このままいくと、近いうちどこかでボロが出て、破綻するだろうなーと思ってた。けど、具体的にどうしたらいいのか全然わからなかった。

本当の意味で「勉強好きな」人を見ては、コンプレックスに苛まれていた。あー、私偽物だな、って思って(笑)。

Q3:17歳のころにやり残したことは?

それを聞かれると、ちょっとつらいですなー。

人間関係を自分から形成する、努力、かな。

Q4:17歳に戻れるとしたら何をする?

美術部にも入って、デッサンを教えてもらう。
勉強を身の丈にあった量に減らして、残りの時間は好きな本を読むことに費やします。

Q5:17歳に戻っていただくマイミクさん5人

ミクシじゃなきゃ、ダメなのかな?たぶんブログか日記のある人なら、いいんだよね。
これ見た人で、17歳に戻っても良いよ、っていう人に、持っていってもらいます。よろしく(^^)


・・・しかしまあ、薄暗い回答ですみません(汗)。後ろ向きな性格がよく出てるなあ~。
ま、でも、今でも一番思い出すのは、あの頃のことばかりなのだけどね。ハハ。

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「タマゴの隠し場所」
・・・友達の日記で、16日はイースターだよ、というのを聞いたので。イースターというと、ロッタちゃん(こちらも、最近久々に話題に上ったの)の映画で「ウサギが隠した卵を探す」というエピソードを思い出すのです。そんなわけで、こんな絵。
夜中のうちに、「今年はどこに隠そうかな~」ってうろうろしてるウサギを想像すると、ちと楽しい。ふふ。


日曜日はあまり日記を書かない、というのが習慣になってたので、たまに一人で家にいる日曜日が転がり込んできても、どうしていいかわかりません(汗)。書くことがない。思いつかないぞ。

・・・あ!今日は衣替えをしたんだった、そういえば。なかなか春らしい暖かさにならないせいで、いまだセーターなんぞ着る日々なのですが(単にワタシが寒がり、という説もある)、このままじゃ、春物に袖を通すことなく初夏が来てしまうよ~!と思って、せめてまず箪笥の中だけでも春らしくすることに。
やたら重たい色か、そう好きでもない暖色系の色の服をしまうと、ちょっとだけ、春らしいクローゼットになりました。はやく、こういう服が「さむい・・・」と思うことなく着られるシーズンが来ると良いなあ。毛糸の服は、着膨れるしさ!
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内気な詩人のペットは、ヤギに決まっているのです。

今日は、某デパートまでフジ子・ヘミングさんの絵を観に行って来ました。ピアノじゃなくて、絵。猫の版画なんだって。フジ子さん(っていうと、別人のようだけど)の絵は、アルバムのジャケットで見て、素敵だなあと思っていたの。ご本人の持つ雰囲気も好きだったしね。

「ラ・カンパネラ」のかかる会場には、猫作品以外にも、素敵な版画がたくさん飾ってありました。中でも印象深かったのは、幼い頃、雨の日に弟と釣りをするご本人を描いた絵。釣り餌?にしてるのは何とスプーンとフォーク!そこはかとなく楽しそうな雰囲気の子供たちの傍で、ユーモラスな猫くんたちが覗いてるのです。外国絵本の一場面みたい!うわーんポストカード欲しい、と思ってしまうのは、悪い癖です。
そして多くの洋服に描かれた花模様!これ、とても好き。模様というより、そこから花が生えてきて、画面の外に出てこようとしてるかのような、不思議な魔力を持った花。あんな風に描いてみたいけど、難しいよなあ。

そんでもって、肝心の猫たちの絵。こちらはまた、ものすごく面白い猫なんだ~!装飾的な模様つきの、かなりデフォルメされた猫たちに、思わず頬が緩みます。なんだろう・・・アリスのチェシャ猫みたいな体形だけど、あんな感じのミステリアスさ&イジワルさともちょっと違うかな(チェシャ猫はチェシャ猫で好きだけどね。)・・・。でっぷり太った鷹揚な紳士に化けてはみたものの、やっぱり猫の性質は隠しようもないのよねー、ばれた?っていう感じがする(笑)大きな口で、のほほん、とした雰囲気が可愛い猫たちに、すっかり楽しい気持ちになりました。行って良かった。

それにしても、天は二物を与えず、っていうのは、嘘だな~、絶対!ウラヤマシ!
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「三羽の小鳥・その3 レモンスカッシュの国」
最後の一羽は、行き先変更。

(このレモン魚、おそらく高校の時の友人たちには見覚えのある代物。しょっちゅう描いてたもんね。それにつけても、レモンシュカッシュが飲みたいなあ)


全国の花粉症患者の皆様、お元気ですか。私はもう、駄目です(滅)。
連日の花粉の猛威(ここのとこ、花粉情報「非常に多い」ばっかり・・・)のせいで、目が結膜炎一歩手前。てか、この充血具合はもう完全に結膜炎な気もする・・・(;;)昨日は目の痒さで、あんまり眠れませんでした。かきむしりたい衝動と、一晩中格闘してたの・・・。今目が赤いのは、寝不足のせいか、アレルギー症状なのか、どっちなんだ!きーっ(癇癪)。

今一番やりたいこと。洗面器一杯に張った目薬(一体何個分くらいあったら、そんなこと出来るんだろう)の中に顔をつけて、思いきりしぱしぱ瞬きすること!気持ち良いだろうなー。あ、ちょっと治まってきた、かも。
・・・やれやれ。あともうちょっとの辛抱だよね、これも。

☆☆☆
今日もひたすら文献読み。ここからちょっと、半自分用メモ。

松岡享子さんという方が書かれた「サンタクロースの部屋 子どもと本をめぐって」(こぐま社)の中に、色々考えさせられることが書いてあった。青年期以降の人生は、ことばを生活で裏打ちしていくことなのではないか、その人その人が獲得した経験によって、それまでに「先取りした」言葉に意味内容を与えていく作業を行っていくのではないかって。
この著者は、本から得た知識で頭でっかちになっている一方で、実体験に乏しいことをコンプレックスに感じていたのだそう。だけど、そのことを卑屈にだけ捉えて落ち込むんじゃなくて、そこから出発してみよう、「本の虫」時代に概念として知った言葉にひとつひとつ、自分の経験から獲得したものを盛り込んでいこう、と思うようになる。
「自分が頭でっかちで、限界のある人間なのは仕方がないんだから、人工的な基盤に立っているなら立っているで、そこから生きてみようと思った」という言葉の重みに、やっぱり「頭でっかち」コンプレックスの私はしばし考え込んでしまった。

そうか、箱に中身を詰めるのは、今からでもいいんだ。というより、私は私なりに、今このときも箱詰め作業を行っているのかなあ。そう思っても、いいのかなあ。
「仕方ない」と割りきること。「そこから」やってみようと思うこと。今一番必要なことかもしれない。欠点に押しつぶされてばかりじゃなく、逆手に取ることだって、出来るかもしれないのね。
本来の目的とは関係ないところで(や、勉強にも役立ったのだけど)すごく、実りのある一冊だったような気がする。ありがたやー。

☆☆☆
本日の一枚。押尾コータローのアルバム。これも私のCDじゃないんだけど、試しにかけてみたら、軽快で、いいじゃないか~。自転車で出かけたくなる。もしくは、くるくる回って踊りたくなる。
この人の名前、今日まで某俳優さんといっしょくたになってました。「俳優とギタリストの二足のわらじなんだ~、音楽のほうは随分イメージが違うのね」と思ってた。ごめんなさい、別人・・・(><)
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図書館で借りたんだけど、もうこれは、後で自分で買います。ぜったい。可愛さと、ダークさと、淋しさに指から染まった。洗っても取れない。



全部で三つのお話からなる、絵本。まずストーリー。

「金曜日の砂糖ちゃん」・・・金曜日の砂糖ちゃんは、とっても可愛い女の子。みんな砂糖ちゃんが大好きで、一目その姿を見ようと集まってきます。庭の色んな生き物に見守られ、金曜日の砂糖ちゃんはぐっすりと、眠るのです・・・。

「草のオルガン」・・・ちょっと不機嫌な気持ちで、いつもと違う道を通ってみた。そしたら見知らぬ空き地の中に、鳴らないオルガンが。オルガンの「音」にひかれて、バッタやちょうちょ、カラスがきたよ!

「夜と夜のあいだに」・・・夜と夜のあいだに目を覚ました子供はどうなるの?どこへ行くの?



愛くるしい、静かな雰囲気を湛えた子供たち。だけどじわじわと、その背後から染みてくる真夜中の闇の気配。三篇のうちの二篇はほのぼのとしたお話なのにも関わらず、どこかさみしい気持ちになるのは何故だろう。

子供時代を通り過ぎ、少女時代の終わりごろにいる人が、子供を通してかつて自分の中にあった感覚を手繰り寄せようとしてるような感じのする絵本。子供の楽しさや淋しさを描いているんじゃなくて、通過していくものを眺める淋しさに満ちている、絵本。



だからきっと、これは子供向けの絵本じゃないんだ。酒井さんの子供たちの中に入っているのは、紛れもなく大人の孤独や危うさだと思う。「夜と夜のあいだに」の、髪を漉く女の子の表情に、どきりとした人は、そう少なくないはず。あどけないはずなのに、むしろそこに妖しさを見てしまった。



・・・うん、夜と夜のあいだに起きてしまったら、もう帰って来れるわけ、ないね。見送ることすらできない。

けれど、私はとてもそこへ憧れる。扉を開けて、あの女の子が行った場所へ、私も旅してみたい。「草のオルガン」の男の子が見つけた空き地へも行ってみたい。もう、無理なのかもしれないけど。

だからせめて、何度もこの本を読もう。


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「三羽の小鳥・2 上昇」。

空を翼にしてるんだもの、そりゃどこまでだって、飛んでいけるさ。
(この絵は、明日にも続きます)

今日も曇り空。天気が悪いと、街のすべてが古くなったみたいな錯覚を起こす。花だけがカラープリント。
古ぼけて見える、というより、時間の流れが一定方向じゃなくなる気がしてくるの。「この道を左に行くと、何年か前に見たものがそのまま置いてある場所へ繋がってるんじゃないかなー」とか、思うのです。わりと本気で。

またまた図書館日。借りてた参考文献の半分を返して、さらに同じ量だけ、借りる。当分、これの繰り返しが続くんだ・・・(ややうんざり)。
今日は、初めて県立図書館の児童図書研究室に入ってみた(過去2年分の全点購入した児童書と、児童文学研究のための参考書が置いてある部屋なのです。児童コーナーの奥にあるよ)。私は児童図書の研究者ではないけど、今の勉強はまあ、似たようなもんだし(?)いいよね・・・と思って、そーっとお邪魔。
子供の手に丁度良いようなサイズのカラフルな絵本や、読み聞かせのための専門書みたいなのがいっぱいあって、結構圧巻です。これはいいやー、一度一日入り浸って、棚の端から端まで読み尽くしたい!なんて思ってたら、奥のほうでぼそぼそと声が。研究者の人か、それともストーリーテリングに携わる人なのかわからないけど、女の人が二人、置いてある本を実際に朗読しながら、時々「このお話が面白いね」「これにしようか」などと話し合ってました。そっかー、朗読ってあんな感じでするんだ。結構貴重なものを聞きましたわー。

そしてそして。今日も、絵本を借りました。酒井駒子の「金曜日の砂糖ちゃん」と、江國香織の「おさんぽ」(絵は、こみねゆら)。酒井駒子、こないだ借りた「赤い蝋燭と人魚」の絵本にノックアウトされて、続けて借りてみたんだ。つい最近まで、酒井さんの絵本は「絶対この人のは、好きでどうしようもなくなる気がする」という予感で避けてたんだけど(なんとなく、わかってもらえるだろうか?この屈折した恋心みたいなの。)、その予感は正しかったみたい・・・(><)。ふわりと可愛らしい絵柄なのに、どの頁も、背後に真夜中の気配がある。どの色を見ているときも、後ろから透けて見える黒に、圧倒されそうになるのです。
こういう一抹の影、みたいなものを、常に絵の中に忍ばせておきたいのだけど、私自身は常にその影を白で塗り固めて描いてしまうしまうところがあって。だから、この人の絵にはすごく憧れます(特に、配色の点で)。絶対手が届かないところにいる人だと思う。ちょっとジェラシー(ジェラシー感じるのも、おこがましいんだけど)。
それにしても。今日借りた二冊、どっちも絵本コーナーには置いてないんだよね。一般コーナーの、画集・童画の棚に配架されてるの(それもどう考えても、子供の手が足らない高さ)。よく見たら結構そういう絵本が沢山あって、こういう子供向きの絵本と、大人向けの絵本の線引きって、どのへんでなされてるんだろう・・・と、ちょっと気になったのでした(明らかに大人のほうが楽しめる絵本もあるけどさ。エドワード・ゴーリーとかね・・・;)。その辺のことは、今やってる勉強でわかってくるかなー。
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