つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。
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あかいとり、あおいとり。
久しぶりに色鉛筆を握ったら、いったいどうやって塗っていたのかわからなくなっていた。


年度末、なのですね。友人たちの日記を読んでて、「あ、そうか、節目の季節なんだ」とふと気付く。お疲れ様&いってらっしゃい、だね。みんな(^^)

☆☆☆
自分のサイトの絵置き場を久々に眺めて、直視できる絵がこの半年分くらいになってることにちょっとびっくり。劇的に絵柄が変化した、というわけではないのだけど、気付かないなりに、描けるものが増えたり、技術的に進歩しているのだとしたら嬉しいなあ。例え進歩したのが絵だけだったとしても。

春は優しいので、一番後からゆっくりついていくものの手も、忘れずに引っ張っていってくれる・・・のかもしれない。そんなことを思った、三月の終わりでした。

取り敢えず、好きな物だけ忘れないようにトランクにつめて、四月に乗り込むか。
行き先未定の旅が、またはじまる。でも、心細いばかりでもないね。たぶん。

☆☆☆
自分用メモ:今日のMステ、見逃すな!Coccoだよ、ライブだよ〜!・・・「流星群」歌ってくれるって、ほんとかなあ?あのシングルで、一番好きなんだけど。
(追記:間違えました・・・!一番好きなのは「どしゃ降り夜空」だった。何で間違えたんだろう?曲が始まるまで、勘違いしてたよ。
でもそれはともかく、今日のあっちゃんはこないだにも増して素敵だった><ワンピース、可愛かったしね!)
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「水玉大好き!」

今日は、小学校の友人、チョコくんに会ってきました(最近、mixi上でばったり発見!あそこは時々、思わぬ人に会います)。現在は関西の大学院生になってるチョコくん、ちょうど春休みで岡山に帰って来てるんだー、折角だから久しぶりに話でもしたいね、ということで、十二年ぶりの再会となったのでした。
お互い中学校は別だったので、記憶にあるのはちっちゃい小学生の姿。これは、待ち合わせ場所に行ったらどっちもわからないんじゃないかなあ・・・と思ったけれど、そんな心配は杞憂でした。チョコくんの方が、あっさりこちらを発見。何でも、
「車の中から、だいぶ遠くで信号待ちしてる姿を見ただけで『あ、あれだ』ってわかる位、変わってなかった(笑)。」
・・・そうです(汗)。うーんうーん、これ、久々に会う小中高の友人(あるいは先生)たちが口を揃えて言うんだよね(それも必ず、開口一番)。おっかしいなぁ、多少は内面も変わってるはずだし、昔とはだいぶ、髪型も違えば眼鏡もしてないのになあ。そういう問題じゃないのか?喜んで良いやら、成長の無さを悲しんで良いやら、複雑です(笑)。
対するチョコくんですが・・・まあまあまあ、大きくなったねー!(笑)ちょっとこう、親戚の子を十年ぶりに見るおばちゃんの如き心持ち。やあ、すっかりスポーツマンのお兄さんだなあ。
でも、中身のほうは全然、変わってませんでした(^^)クラスで一番快活でお喋り上手な子という印象のチョコ君でしたが、そのマシンガントークはそのまんま(いや寧ろパワーアップしたんじゃ)!やー・・・「喋り過ぎで喉を壊したことがある」という人には、初めてお目にかかりました(笑)。お蔭で、小学校卒業後から現在までの彼の人生がダイジェスト版で目に見えるようにわかって、ものすごく面白かったです。やっぱり、テニス部での青春が一番楽しかったんだね。あとすごく、モテたんだね(笑)。
話を聞きながら、男の子同士の友情っていうのもいいなあ、と思ったり。女の子のお喋りとは、また違うんだろうなあ。男の子ばっかりでドライブにいって、一晩外で喋って過ごす、というのも、なんだか楽しそうではないですか。やってみたいなー、そんなの。どんなことを喋るんだろう?

そんなこんなで、ひたすら昔を懐かしんだり近況を言い合ったりしつつ、王子ヶ岳と鷲羽山周辺をうろうろしてまいりました(タヌキかイタチみたいなのがいた。猫に挟み撃ちされて、困惑してた)。山の上から海を眺めたんだけど、曇り気味の空にも関わらず、ものすごく綺麗なんだ。ところどころ鮮やかなピーコックグリーンで、それが刻々と移動するの。いいなあ、絵に描きたい。風景画は、描けないんだけどさ。
車の免許取ったら、こういうところにふらっとくるのも良さそうだねえ。カーブ多くて、自分の運転には若干不安を感じるけど・・・(汗)。

とにもかくにも、楽しい再会でありました。明日からまた西宮かー。頑張ってね〜!

さて、いつもは別記事なんだけど、今日は一つの記事に。ノゾムさんのところで貰った、閲覧者強制バトンです(もらったよーv)。
・・・・と言っても、例によって強制はしないんだけどね。

あまりにも長いので、読んでもいいよ、っていう人だけ「続きを読む」からどうぞ(あ、mixiから入ると、全部表示されちゃうんだっけ;)。
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街は ぼくの アトリエ。

ここのところ、絵がややスランプ気味。描きたい題材自体はいくつか浮かんでて、メモには取ってあるんだけど、いざ描こうとなるとどうも・・・。手が、心や頭をずるずる引っ張って、やや無理やり描いてる感じになってる。こういうときは、大抵絵を描く動機が「逃避」「はけ口」になってるからなんだよね。いかん。
自然に帰れ。・・・まちがい、初心に返れ。

「児童サービス論」テキスト、一回目読了。あー、これは確かに、簡単には受からないかも(汗)。ぱっと見簡単なテキストなのに、書かれてることを自分の肉にするには、結構骨が折れるのね。
でも、内容としては面白い。参考文献が山のようにあるんだけど、できればどれも読んでみたいものばかり(勉強じゃなく、趣味として;)。絵本関連の書籍は、絵を描く上でも参考になるんじゃない?なんて、打算的なこともちょっとだけ思ってみたり。
仕事や主婦業をしながら勉強してる人に比べて、勉強の時間があって申し訳ない、なんて卑屈になっていたけれど、どうせならもう開き直って、その時間で出来るだけ沢山の文献を読んで、練り込んだレポートを書いてやろうじゃないの・・・!それでできるだけ早く、受かってやるんだい。
珍しくやや前向き思考の、ねこのさんなのでした(落ち込んだ反動で、一時的なものだったら、どうしましょ)。

☆☆☆
午後から、手続き書類のための写真を撮りに行って来ました。もちろん、機械で撮るやつ。
これってロクな撮れ方したことないんだよなあ、前は眼鏡が反射して、片目が完全に無くなって写ってたし・・・そもそも写真撮られるの、嫌いなんだよ・・・なんて思いながらぼーっと座ってたら、カシャリと音がして、写真完成。出てきたのを、恐る恐る見る。

・・・ぶふっ。(←噴いた)
うん、顔がイマイチなのは、機械のせいではありません。だから「写真うつり」のせいになんてしない・・・けど、なんだこの表情は!
私はぼーっとすると、目が細くなる癖があるのです。写真になるとそれがモロにわかっちゃうので、今回は心持ち、目を見開いてみたんだけど。

見開き過ぎた・・・。何かね、こう、地球外生命体にでも遭遇したかのような、驚愕の表情なんです・・・(@@;)どうしたんだ、ワタシ。しかも口は、またとんがらかしてるし(これもクセ)。わーん、また失敗したー!
この写真が貼られた学生証、早く使わなくて済むように、頑張ろうと思うよ・・・うん(涙)。

傷心(大げさ)を抱えたワタシは、そのままふらふらと地下街を徘徊し、悲しみをお買い物で癒したのでした(本日のお買い物。アラニス・モリセットのCD。イラストレーターの入門書。緑茶の匂いのする香水。雑貨屋さんの安い腕時計。)はっきり言って、買いすぎ。バイト代何回分に相当するんだろう・・・???ちょっと、○村うさぎさんの末裔(?!)みたい。恐ろしい・・・。

☆☆☆
ふと思い立って、お守りみたいなものを作ってみた。とは言っても、願かけや魔よけのためのものじゃない。ある種の安心感を得るためと、逆説的に自分の理性を確認するためのもの。
作りながら、映画「式日」のワンシーンを思い出した。このお守りは、あれほど思いきったものではないなあ。
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思春期剪定作業。

切っても、切っても、大丈夫。だって涙で、どんどんのびる。


ごぼごぼごぼ。だいぶ浮上してまいりました。毎度のことながら、心配かけてごめんなさい・・・(涙)。いい加減うんざりしてる人もいそう〜。昨日は、全然周りが見えてませんでした。落ち込み始めると、ダメだなあ。目隠しをした暴走機関車トーマスに、引っ張られてるみたいになっちゃう自分がおそろしい・・・。・・・トーマスは、暴走しないかもしれないけど(それにしてもあのシリーズは怖い顔をしてるよね・・・小さい頃、あれ見て泣いた)。
今日からまた気を取り直して、色々励みたいと思います。あ、学籍の更新(というか再入学の手続き)、しなきゃ。やることはいろいろあるなあ。
「児童サービス」の教科書を見て、気を引き締めなおしております。うむ、これは気合いれなきゃ、受かんないわ・・・。がむばる。ういっす。

そうこうしてたら、落ち込むとか立ち直るとかいうレベルでなく、思考が一気に切り替わるようなニュースが飛び込んできました。
ええと、これ。う・・・うそー!

・・・なんでこんなにびっくりしてるかって言うとね、この三作全て、丁度大学のとき私が卒論(というか中身は感想文;)に使った作品なんです・・・!この監督が前に作った「第七官界彷徨」も観たかったんだけど、今回のは、それ以上に気になる(><)全国上映、してくれるのかしら(いや、しなくても観に行きたい)。嬉しいなあ、嬉しいなあ〜。わくわくわく。
だけどこれ、卒論のときにやってくれたらよかったのに(笑)。かえってそれに影響され過ぎちゃったかな〜?

☆☆☆
ここのところMASSIVE ATTACKばかりだったBGMを、コーネリアスとフジファブリックのアルバムに換えた。MASSIVE ATTACK、すごく好きだけど、気分がどんどん沈潜していくことに気付いたので。そろそろ楽しい曲も聴こうかな、ということで。スピッツなんかも、良いなあ。
音楽に心が影響されているのか、それともそのときの気分が曲を選んでいるのか、どっちなんだろう?と、時々思う。
高校のとき習った「浸透圧」に、ちょっと似てるような気もする。

↓おまけ↓
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気まぐれにデジタル版。線画抽出、っていうのを使って、色々塗ってみた。
本当はフォトショで塗りたかったんじゃないんだけど、本来使おうとしたソフトは使い方がまだわからなかったのです(笑)そのうち、リベンジ。
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綺麗なお花とかわいいクマたち。

でも、われらが友人の花嫁姿には敵わなかったよ!

ほんとに、おめでとう!




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昨日の日記は、一つ前の別記事にしています。絵もそちらに貼りました。

四月から、自動車教習所に通うことになりそうです。そろそろ行かねばならないよなあ・・・と思ってたところに、ついに、父からお達しが出てしまいました(汗)。
別に責めるような口調で言われたわけではないけれど、言外に「資格の勉強がまだ終わらないなら、せめてその間に車の免許くらい取っておけ」という含みがびしびし感じられました。無理も無いことです。無いこと、なんですが・・・。

みるみるすくみあがる気持ち。ああ、ついにこの日が来たか、という感じ。
いやだー。心底、恐ろしい。今から教官に嫌われたり怒られたりするところをシミュレーションして、泣きそうです(早)。

そんなわけで、地元のお友達に私信。車の免許を取った方で、どこの教習所が一番行きやすかったよ、っていうの、もし知ってれば教えてくださると嬉しいです・・・(><)
はー、気が重い。けど、これくらいはやらないと。今まで逃げてたのが悪いんだし。大抵の子は、学生時代に取ってるんだし・・・。

☆☆☆
ここからは、精神衛生上宜しくない表現満載の、恒例ウツウツ愚痴吐きです。
影響されて憂鬱になってしまいそうな人や、甘えてんじゃねえ!オレは愚痴愚痴言うやつは嫌いなんだー!って人は、ここでストップ、ね(ほんとはこんなこと書くくらいなら、自分の心に留めておくべきなんだけど;ごめん)。
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昨日日記。

昨日は、高校時からの大事な友人の結婚式でした。一ヶ月ちょい前くらいに「結婚するんだー」というサプライズニュースを聞いてから、この日を楽しみに待ってたんだー。期待に違わず、とてもいい式だったと思います・・・(><)おめでとう、ほんとにおめでとー!!!

ここから先は、結婚式の大体の模様と感想。ちょっと長くなったのと、内容がごく一部の友人向けなので、続きは追記にて。読んでもいいよ、という方は、「続きを読む」を押して、どうぞ。
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心が舞いあがる、春。

いい天気、なんだけど、ほんの少し心には雲(上の絵のコメントと見事にあわない)。
司書の勉強、まだ最低一科目が残ってるという事態を知って、父の機嫌がみるみる悪くなったから(当たり前)。そこにもってきて、街に出た途端親の知人と遭遇。開口一番、「娘さん就職決まりました?」と言われてしまいました。ああ…タイミングが〜(泣)
単なる社交辞令の先を削って、「まだ働いてないの!この怠け者が!」という叱責の言葉に脳内変換してしまうのは、私が一番それを自覚してるからなのだけど。
…凹。

…って、そうそうたびたびくよくよしても仕方ないのです!それよりも、明日は久々に大きなイベントが。それを考えたら、自分の小さな悩みなど取るに足らないことなのだ。うんうん。
…今日もそのためにお化粧の練習。と言っても、前回平面マネキンみたいになってから一度も練習していなかったので、これでようやく二回目なんだけど(汗)
。友人たちのアドバイスを参考に、前回よりは色んなものを使って、研究してみたのですが、出来上がった顔は…。

…女装???…っぽい、気がする…(爆)。

髪型のせいなのかそれ以前の問題なのかよくわからないけど、どことなく、男の子が罰ゲームでお化粧したかのような顔が出来上がりました。う〜ん、まあ、一応人間の顔してるから、いい…のか?(よくない)ま、いいことにしちゃおう(汗)
明日私の顔を見ても、断じて噴いてはいけません!と、友人に、私信しとこう・・・。
しかし、難しいなあメイクって…。

☆☆☆
明日は日記、完全にお休みです。月曜日にまとめて書くよ。

あと、私信です!宅配便(違)、無事届きました(>_<)本当に有難うございます〜。お礼メール、また週明けに改めて送りますね(^_^)
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ウシミツメルヘン。

図書館日和。こないだのテストの資料を返して、ちょこっとだけ「児童サービス論」の関連資料にも目を通してきました。
帰りに、前の日記で触れたバスケット、買ってしまった・・・。お、お花見のときに、使おうっとー。
「売りきれてたらどうしよう?」なんて思ってたけど、前と全く置き方も個数も変わっていなかったところを見ると・・・あんまり買う人は、いないらしい(笑)。嬉しいような、淋しいような。

さて、今日はそこはかとなく春を感じた出来事。と言っても、「あら、お花が咲いてるわ」なんてロマンチックなものではありません。寧ろちょっと、気持ち悪い話。

我が家には、ヌイグルミがたくさんあります。その殆どが、幼稚園や小学校の頃からのもの。洗濯しても埃を払っても、もうだいぶ薄汚れた印象は否めないのだけど、なんとなく捨てるには忍びなくて、部屋の本棚の上にずらりと並べてあるのね(ヌイグルミ嫌いの人には、怖い部屋だと思う)。そのヌイグルミに、この時期必ず起きる現象があるのです。

現象って言っても、ポルターガイストよろしく勝手に動き回るとか、そういうことじゃない。でも、私にとってはもっと恐ろしいこと。

それは、どこからともなくやってきたによって、ヌイグルミが食われるという事態・・・(死)ある日ふと見ると、ヌイグルミの白い毛の部分にはりつく、米粒をもうちょっと小さくしたような、黒い体に白い斑点をもった、おぞましい虫がいるのです。ぎゃー!!!

この虫ね、ヒメマルカツオブシムシ、っていうらしい。毛糸などの衣類とか、保存食品とかも食い荒らすし、昆虫標本なんかも好物なんだそう。うっかり防虫剤を切らしていたら、去年コートに十箇所くらい穴を空けられていた。ヌイグルミも、素材によっては全く見向きもされないのもあるのに、襲われるヤツは毎年、ちょっとずつ食われていくのです。うわーんやめてくれー!
い・・・一応、人並み程度には綺麗好きだし(と思うんだけど、そうでもないのだろうか)、掃除機だってちゃんとかけてるのに、完全に追い払うってことができない(だいたい、食い荒らしたものの中に潜んで越冬するらしいので、もしかしたらヌイグルミの中にいっぱいいるのかもしれない・・・ひ〜)。毎年、この時期になると二三回は半泣きで潰すはめに・・・。うう、無益な殺生は嫌いだけど・・・けど〜!!!

こんな春の風物詩(違う)はいらない、と思いながら、ヌイグルミに掃除機をかけまくる管理人なのでした。うう、共存してもいいから、私の前に姿を見せないでくれ〜(TT)。
・・・爽やかさの欠片もない話で、ゴメンナサイ。

☆☆☆
大学時代の学部のお友達、Iちゃんと半年ぶりくらいに電話。元気そうな声がきけて、良かった!彼女と喋っていると、何だかこちらも優しい気持ちになるから不思議です。いい子だなあ、ほんとに・・・(涙)。もうすぐお仕事開始なんだ、体に気をつけて頑張ってね。
他の仲間たちの近況も聞けて、ますます会いたさが募りました。と言っても、ついつい自分から連絡をとらないのが悪いところ(そうそう、Tちゃん、某所の書き込みに気付いてなくてごめん!先週返信しました;ここ、目に触れるかどうか不安だけど、私信です。)。忙しいみんなを、私が遊びに誘って良いのかな?といいう気後れがあるのも事実だけど、いつか会えるっていうのに安心してたら、そのままずっと会えなくなりそうだし、近いうちに連絡回してみようと思う。どんな風に変わったんだろう。どんな風に、変わってないんだろう。考えただけで、楽しみです。
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春の装い。

春の陽気に誘われて、というわけじゃないけど、ちょっとだけ、出かけてきました。今年初めて、スプリングコートに袖を通した。
なぜだかうまく言えないけど、周りの空気と自分自身が、しっくり調和した日。バス停でバスを待っているときも、人の多い地下街を歩いているときも、いつもの緊張が無かった。空気か背景に、自分が溶け込んでる感じ。こういうのって、いいなあ。

用事を済ませて、久々にスタバに寄り道。新製品(なのかな?)の、抹茶ティーラテ、というのが美味しかったです。かなーり甘い(そして熱い!舌火傷した)んだけど、ちゃんと抹茶の苦味もあった。何よりあの抹茶色が、ほっこりした気分を増幅させます(笑)

スタバには就活中らしき、同年代の人がちらほら。流石に「頑張ってる!」っていう引き締まった彼らを見ているとかすかに胸が痛んで、馴染んでいた空気が皺皺になって、自分を締め出そうとしてる気が一瞬した。でもね、そんなのは自分の思い込み。お茶を一口飲んで、ふたたび復調。

お茶が冷めるのを待ちつつ、読みかけの小説の続きを読む。途中眉間に皺を寄せたり、目をウルウルさせたりしていたので、ちょっと変なお客だったかもね(^^;)。飲み物が冷める頃に、読了。貸してくれてありがとー!すごく、いい小説だったと思うよー。感想は読書ブログに書いたので、またそちらで(私信)。

読み終わって、ほうと溜息。しばらく脱力していたけど、気を取りなおして帰ってきました。今は、最近買いまくった(買いすぎた;)CDを聞きながら、こうして日記を書いているところ。

これが終わったら、ちょっとずつ、勉強も再開しなきゃだな。明日はまた、図書館です。
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友達に貸してもらった本。高校時代の恩師葉山先生への想いをずっと抱えつづける、工藤泉という女の子の長い長い、片思い。片思い、って言ってもいいのかなあ?うーん、でもやっぱり、そうとしか言いようがない部分を感じるなあ。

薦めてくれた友達の言う通り、とても読み応えのある作品だったと思う。

面白かった!すっきり、というのではなく、寧ろかなり辛い気持ちになるところが多かったんだけど(読んでて後半何度も泣きそうになった)、それでも惹きこまれて読んでしまうタイプの本。たぶんこの本は、読む人によって反応する場所は違えど、ごく個人的な体験や思い出を呼んでしまうんじゃないかなあ。



恋愛小説、というものがだいたいあまり得意でない私でも、これは割とすっと入っていけた。たぶんそれは、私が恋愛小説において「苦手だな」と感じてしまう、ある種の「恋愛を楽しむ」余裕とか、相手の人間性を値踏みする(言い方は悪いけど)冷めた目線がないからなのだろう。転がり落ちていく自分を真っ直ぐに眺めながら、だけど少しもスピードをゆるめることの出来ない悲しさ。青い火を見ているみたい。落ち着いている印象を与えるのに、ほんとうは情熱的な赤色の火より、ずっと熱い。



抱えきれないほどの情熱なのに、あくまでもそれを表現する内面描写が理性的なのも、いいなあと思った理由。女の作家さん(だけじゃないけど)は、内面描写を結構感覚的に表現してるものが多い気がする。印象的な風景や、物をぽーんと置いて、その感覚を共有できる読者を選んでしまうというか。そういう作品、私はかなり好きだけど、この作品みたいに、そういうものに頼らないで、繊細な内面描写が出来るのって、実はすごいことなんじゃないかと思う。



ここからは、ごく個人的なこと。この小説の中心は葉山先生と泉で、ほんとうに胸がつまるようなやりとりがたくさんあるのだけど、私が一番辛くなるのは、二人の場面ではなかった。泉が付き合うことにした小野君の台詞とか、後輩柚子ちゃんの「手紙」のあたりが、一番胸をえぐられるようだった。とても苦い記憶とか、ずっとずっと解決できていない嫌悪感みたいなものがあまりにも生々しく甦ってきて、これを読んでいた喫茶店で、目が潤んできてちょっと困った(笑)なんかこう、瞬間的に頭に血が上ったのね。



小野君の心の痛み、分からないわけじゃない。だけど読んでいる間、私はこの人がとても憎かった。この人のしたこと、というか、こういうことする全ての人が許せない、と思った(この人の支配的な言動も、ちょっと引っかかる)。泉の心ががさがさ乾いていく過程に、無意識のうちに入り込み過ぎてしまった。泉は小野君のこと、憎まなかったけど。私は泉の、こういう根本にある聡明さ(?)がとてもいいと思う。感覚的な好き嫌いの部分で相手を切ってしまわないところ。ああ、この人はこういう人なんだなあ、と、すうっと受け入れていけるところ。作者もそういう人なのだろうか。だからこそ、こんなにそれぞれ魅力的な人物が描けるのかしら。なんかね、個々の人物の内面が、嫌味なく、クリアに描かれてるなあという気がします。



読み終わった瞬間、はーっと溜息をついて、しばらく天井を眺めた。

なんだかそうしないと、自分の周りにまだ、雨が降り注いでいるようだったから。



痛みと引き換えに戻ってもいい過去なら、欲しかったな。そんなふうに人を好きになること、いつかは出来るのだろうか?と思うと、かすかに淋しくもあるね。



・・・また、この人のは、読むだろうな。いい本を貸してくれて、ありがとう。


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「プレゼントは花束・・・のはずが」。

今日は朝から色々嬉しいことがあって、お天気にもめげず元気一杯なねこのです(笑)ありがとうございましたー(私信)♪
昨日までの日記を編集する前に、今日の日記とバトンを書いておこうっと。

さて、今日は久々に毛刈り・・・もとい、散髪に行って参りました。試験直前の頃なんて鬱陶しくてたまらなかった髪が、ようやくまたさっぱりショートになった。
今日は美容院にお客さんが私一人しかいなくて、いつも切ってくれるお姉さんのほかに、店長のおばさままでがお喋りに参加して、非常に賑やかな散髪タイムでした(笑)。昨日のWBCの詳しい試合の模様とか、体のサイクルと髪質の関係とかを、前髪切ったり、洗髪のために顔にタオルかけてるときまで、喋られるの(^^;)相槌打ってると髪が切れないし、でも無視するのもなんか悪いしで、楽しいんだけどなかなか大変だったのです。ふいー。

さてさて、この後は、mixiでのお友達、せんちょさんが回してくださった(ありがとうございます〜^^)、ふしぎなバトンです。んーと・・私は仮に「お題バトン」と呼ぼう。『』の中に、前の人から指定されたお題を入れて、質問に答えるっていうやつね。

せんちょさんが私に回してくれたお題は・・・『メルヘン』でした!おおっ。いい響きです・・・にやり。

そんなわけで、楽しんで答えてみようと思います!どんな質問かなーっと。

Q.1 パソコンまたは本棚に入っている『メルヘン』は?

パソコンには、私の作業を手伝ってくれる小人さんが住んでいます。私がレポートや試験に煮詰まってたり、放り出して寝ていたりすると、代わりにやってくれようと、パソコンから出てくる。
でも、飼い主(?)に似て怠け者なので、すぐに飽きてパソコンの中に帰ってしまうので、私が起きたときには一行も進んでいないのです。

・・・こらこら、そこ、ひかない。(笑)

本棚に入ってるメルヘン・・・。あ、本棚の半分くらいが、児童文学と幻想文学です。
あと、メルヘンチックな置物やら小物やらが、ひしめいてる(笑)
 
Q.2 今妄想している『メルヘン』は?

基本的に、妄想過多な人間です(笑)。妄想は絵の原動力かもしれない。
そうねー、今思い描いてるメルヘン的情景はねー、

魔法使いが出てきて、キリンの模様の色を変えたり、シマウマの縞模様を水玉模様に変えたりしてる。

・・・ほんとに妄想だなー。そのうちこれも絵に描くよ、きっと。

Q.3 特別な思い入れのある『メルヘン』は?
 
うーん。ヘルマン・ヘッセの『メルヒェン』かな。あれはすごく哲学的で、美しい話が多かったので。
あとね、阿保美代さんっていう漫画家の方が描く、メルヘンシリーズが大好き!「アボさんのふるさとメルヘン」とか。メルヘンといえばこの人かなー。

ところでメルヘンとファンタジーって、どう違うのかなあ。ドラゴンが出てくるのがファンタジーで、悲しいピエロが出てくるのはメルヘン?ちょっと大雑把過ぎるよね、きっと。

Q.4 5人にお題つきで回してください

どうしようかなー。こないだバトン回したばっかりだから、今回はここで止めておこうかな。でも、「やりたい!」っていってくれる人がいたら、こちらからお題、指定させてもらうよー。密かに、待ってる(笑)。

↓本日おまけの一枚↓
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例年の七割って言ったって、かゆいものはかゆい。うう。
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まず私信。借りてる「ナラタージュ」、よーやく読み始めたよ!面白い、というか、引き込まれつつあります。

んでは、20日と21日の日記、まとめて。
20日はね、撤退してしまったダイエーが入ってたビル「ドレミの街」がリニューアルしたのを見に行ってきました。雑貨屋さんが入るって聞いていたので、それをお目当てに。
「スリーミニッツハピネス」っていう、コムサみたいな雑貨屋さんは、安くてシンプルな小物屋さんでした。ちょっと、無印に似てるかなあ。100〜300円くらいで、ちっちゃいフラスコ花瓶とか、透明な南瓜みたいな、霧吹きとかが売られていて、ときめく。おおおお、あれはそのうち、買いたいなあ・・・。
けれど、ここのお店以外には特別「これ!」ってときめくものはないかも・・・。ちょっと残念だなあ、物足りないなあ・・なんて地下に下りていったら、もう一軒、ありました、雑貨屋さん!
こっちはね、ナチュラルなんだけど、もうちょっとカントリー(?)な雑貨や小物が多くて、より私のストライクゾーンだった(笑)鞄や部屋着、キッチン用品もあったし、子供向けの絵本みたいな文房具もいっぱい。こいつは、いい〜!!!

雑貨好きな友人には、一度行って見ることをお勧めします。うん、そのうち、一緒に行こう。ほんとにかわいいよー。

21日は、ちょっと前の日記でも触れていた「国吉康雄展」を観に、岡山県立美術館まで足を伸ばして来ました。珍しく、一家揃って。
美術館周辺は、沈丁花の香りが立ち込めていました。沈丁花って、ちょっとだけ、金木犀の香りと似てる。どっちも好きな香りなんだけど、こちらはちょっぴり、レモンみたいな爽やかな酸味がある香りだよね。
槿と木蓮も咲き始め。もうちょっとしたら、公園を散策したり、写真を撮ったりするのもよさそうだ。

で、肝心の展覧会。これは、行っておいて正解でした!前の郷土出身の画家展のときには、国吉康雄の画風の中でも最も有名(らしい)な、仮面と不安定な構図や色彩の絵ばかりが飾られてて、それはそれでとても魅力的だったんだけど、今回の展覧会は、彼の画風がそこに行きつくまでの、初期、中期、太平洋戦争の頃に描かれた絵・・・などもかなりたくさん展示してあった。ほんとに、見ごたえありました。
初期の絵は、セザンヌ(だったっけ?ごめん、うろおぼえ)の影響等を受けているらしい、暗く濁った色彩に、ぼやけた輪郭で描かれてる。筆が、ふわーって立ち上る煙みたいに動いてるせいなのか、実際のサイズよりも絵に迫力がある。一人で絵の前に立ってると、だんだん自分がちぢんできてるような気がします。

その後に展示されていたのが、鋭い(見様によっては、かなり悪意のある)目つきの子供が出てくる絵。国吉さんはあんまり子供を「かわいい」存在とは捉えてなかったそうだ。うん・・・たしかに、愛くるしさのかけらもない(笑)。でも、そういう作品に混じってちらほらと、童話の一場面のような作品が混ざってて、それはツボにはまりました(雨乞いの為にカエルがミミズをくわえてる絵が、ユーモラスで好きだ)。あと、牛の絵はどれも良い。国吉康雄の描く牛(に限らず、動物はみな)は、妙に知性的な目をしているのだなあ。
画風が写実に傾いてくる中期の、みなどこか同じ印象を湛えた女性の絵も好き。モデルは結構官能的なポーズなのだけど、みんな目元のあたりがふっと暗くて、悲しい表情をしているの。それがとても、美しい。

後期の絵はねー・・・それぞれ、思わずじっと立ち止まってしまう魅力や迫力があるんだけど、それらが描かれた背景を読んで、絵に描かれたそれぞれの要素の解説を知ってしまうと、素直に絵に入り込んで、いいなあと思えなくなっちゃった。あまりにも、背景に政治的なものや、アイデンティティの分裂の苦悩がありすぎて、見ているととても辛い。
自分がどこかの国に属している、という意識は、それが外から批判的に語られたり、貶められたり、逆にその国が自分を圧迫して来たりするときにこそ強く働くものなのだなあ・・・なんて、あんまり絵と関係無いことを考えて、ちょっと複雑な気持ちになった。

それにしても・・・絵に限らず、芸術をプロパガンダに使わせようとするのって、醜悪だよね。それはたしかに、とても効果的な方法なのだけど、やっぱり冒涜だって思う。

・・・とまあ、いろいろ考えるところもあったのだけど、とても楽しいひとときでありました。
わー、また、長くなっちゃったなあ・・・。ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした(^^;)
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(携帯記事を、編集しました)

出来はまあ…まあ。完璧、とは言えないけど、いいさ。受かってますように(>_<)
大阪は、ちらほら桜が咲いてました。雪とともに。

帰りに、梅田の大丸にてクレー展を観ました。クレーって、実はいろんな画風があったんだなあ・・・。水彩の滲みを利用した絵(なんか、手法が音楽用語なんだけど、忘れた;)もあって、新鮮だった。
造型も好きだけど、多分私が一番クレーの絵で好きなのは、色なんだろうなあ。一つの色の下に、かすかに違う色が見える、あれ。じーっと見ていると、どんどん奥へ奥へ連れていかれそう。
「喪に服して」というタイトルのついた絵が好き。悲しそうにうつむいた人が単純な線で描かれてて、確かその中がタイルみたいに色んな色の四角で塗られていたの。悲しいタイトルだけど、見ているととても安定する絵。
後は、天使シリーズが好き。「おませな天使」とか「忘れっぽい天使」とか、楽しいタイトルがついてる。これは、谷川俊太郎の詩がついた本が出ているらしいので、また買おうかな。

それにしても、クレーの絵は、優しくお茶目なスフィンクスみたい。解けなくても食ったりしないけど、容易に解けない謎を「これはどうだ」って出されてる気分。

時間が押していたので、あんまりゆっくり観られなかったのが残念。珍しくポストカードを買わなかった。印刷にしたら、全然良さがなくなる(減る、というレベルでなく)絵もあるのね。色が全然違う。
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試験会場に到着。外は霙まじりの雨で(傘ないのに!)とてつもなく寒いけど、私の口と胃の中は今たいそう熱いです。というのも、さっきお昼ご飯に入ったモスのチリドッグが、死ぬほど辛かったから(汗)。ひーはー。
来る途中ずっと眠かったので、眠気ざましも兼ねて辛いの頼んだはいいけど…辛い物大好きな私でも固まる辛さでした(チリソースじゃなくて、何故かピクルスが激辛)。辛いって言うか、痛いよ!口が。これ、絶対明日胃が痛くなるわ。ああ…すでに胸焼けしてる(泣)
…でも、ばっちり覚醒。は…吐かないように、頑張ります(>_<)
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消えたものたちは、どこへ行くの。
久々に、鮮明かつ変な夢を見たのでその話題から。
今朝の夢は二本立て。一本目は、割とスプラッタな夢。左手の小指の一間節分が突然取れちゃって、流血の大惨事になってました(泣)。で、慌てて落ちてる指を探して拾って、包帯で縛って繋げるの。「こんなんで、ちゃんと治るのかなー?」とか言いつつ。治るわけ、ないじゃん…。怖いけど、わりと呑気な反応が私らしい夢(笑)。

二本目は、十階建てビルの高さまで積まれた座布団のてっぺんに登って、その上に並んでる綺麗な和菓子を選ぶ夢。見晴らしは良かったけど、ぐらぐらしてちょっと怖いのね。下で、何故か母が「三番目の、水色とオレンジ色のお菓子を選んでよ!」って叫んでた。
そこからまたえっちらおっちら降りたら、今度はでっかいお雛様がうろうろしてるホテルに連れていかれて、そこでお雛様たちのやる式みたいなのを眺めることに。めでたい感じなのに、何故かBGMは般若心経!「これは一体何の儀式なんだろう…にしても、お腹減ったなー」というところで目が覚めた。
相変わらず、支離滅裂な夢だなあ…だれかこの夢、解釈してちょうだいな!

☆☆☆
さて、馬鹿なことばっかり書いてるけど、明日は試験を受けに大阪です。あと二十四時間を切ったのに、まだ頭がぼんやりしてる。それどころか、「試験済んだら、近くのCD屋さんで掘り出し物を探すぜー」とか、「帰り道、梅田でまたおなまさま(※過去日記参照。ナマズのこと)に挨拶したいなあ」とか、「ついでに大丸梅田のクレー展にも寄れたらいいなあ」とか、心はすでに試験後の楽しみに向かっているのでした
うーん、大丈夫か私。
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そろそろ絵のストックが切れてきたので、また使いまわしの加工絵。すこーし、元の絵より輪郭をぼかしてみた。
テストバイトテストテストテスト。ああー、あと、三日。
ちょっぴり荒み気味の管理人ですが、そんなところに素敵なバトンをいただきました。mixiにて、一穂さまから「絵師バトン」です!ご指名、有難うございました・・・(><)ものすごく嬉しかったですv

そんなわけで、大喜びで答えさせていただきます。お絵描き系のバトンは、楽しくてよい。

■回してくれた方の絵の印象

色鉛筆の優しいタッチといい可愛い子供たちといい、画面全体から優しさが伝わってくる絵です・・・v生み出す作品の中の世界を、とっても大事に大事に描いてるんだろうなあ、って想像してしまいます。壊さないように、そっと耳を澄まして見ていたい絵だなあと思いました。

■周りから自分のイラストにもたれる(と思われる)印象5つ

んんん?どうなんだろうか・・・。
・柔らかめ。ほんわか。
・子供がいっぱい
・絵本にも漫画にもなりきれていない絵(これは実際に何度か指摘された)。画風が中途半端。
・メルヘン
・時々密かにブラック・・・。
とか・・・かな?

■自分の好きな絵柄5つ述べてください

・繊細で優しい世界の絵。
・可愛い絵。
・物語もしくは音楽を想像させる絵。

でも、これとは全くベクトルの違う、
・シャープな線で描かれた絵
・病的なまでに緻密に描き込まれた絵
・・・というのにも惹かれます。この二つは、全然自分の世界と共通性がないので、かえって新鮮なんだ。

■では反対に苦手な絵柄

・筋肉や胸がリアルに強調された絵。どっちかというと、凹凸のない体のほうが好きなので、あんまり「男!」「女!」って感じの絵には拒否反応が出る。ごついのとか、くびれてるのとかはあんまり好きじゃない(もうちょっと言い様はないのか)
・猟奇的な感じがしすぎる絵。グロテスクなのもダークなのもそんなに嫌じゃないけど、直接的すぎるものは生理的に受けつけないかな。
・写真みたいにつやつやしてる絵。もしくは、左右対称というか、何もかもが完全に整ってる絵。崩れてる部分がある絵のほうが好きだったりする。

色々描いたけど、実際に絵を見てるときに「この絵柄は好きじゃない」って思うことはそんなに無いかも・・・。割とどれもそれなりに好きになってしまう(節操がないのか)。
絵柄と言うよりは、題材に拒否反応を起こすことのほうが多いしね。

■自分が描きたい、描けるようになりたいと思う理想の絵柄、スタイル

これはいっぱいあるんだよなー。その気になれば、2000字くらい書けるんじゃないだろうか。でもま、そんなに書くのも何だから、軽くまとめると、

・見るからに絵本、というくらいに画風を単純化(?)するか、もしくはもうちょっと立体感や動きを出して、漫画らしい絵柄にするか、どっちかにしたい、です。
・そしてもうちょっと色遣いを洗練させたい。
・背景や小物をもうちょっと凝って描きたい。それ以前に建物とか描けるようになりたい(涙)。というか、これは画風とは関係ないか。

■自分のイラストを好いてくれる人に叫んでください。

ああああ、有難うございます〜。そんな奇特なあなたが大好き(><)

■そんな大好きな人にバトンタッチ15名(絵の印象つき)

わっ!これまた多いなー。でも、好きな絵の人はいっぱいいすぎて、多分15人じゃおさまりません。
とりあえず、比較的交流のある好きな絵師さんにだけ、書こうかな(手抜き!)。もうこれはファンコールみたいなものだから、バトンを受け取ってくれなくても全然オッケーです(確か、もう貰ってる人もいるはず)。では行きます。恥ずかしげも無く、愛をこめて(笑)。

まず、オフ友絵師さんから。
白兎さん。あのシャープな絵柄とすらっとした中性的なキャラクター造型は私の憧れなのです・・・。細いのに、力強さのある絵。きりりとした表情の中に慈しみがあるところも好き。

しゃわこさん。キャラクターの目が、なんとなく遠くを見てところが好き。絵の中の人物が、画面上には描かれてない世界を一緒に連れてきてるような感じ(今トップにいる女の子、好きよー)。

ヒノキちゃん。健康的にセクシーでコケティッシュなキャラクターが好き!特に、微かに微笑んでるときの人物の顔が色っぽい・・・v私もいつかあのような表情を描いてみたいけど、むりか・・・(笑)。

円城さん。画面に華があるところが好き。「おっ」って目が吸い寄せられる、華やかさ。
うまく言えないんだけど、どのキャラクターにしても、気高さや誇りを宿した目をしてると思う。そんなところも好き。

キナ子さん。すんごい可愛い男の子からナイスなおばさん(笑)まで、どれも「ドア開けたらそこにいて、ちょっと不思議な世界に引っ張り込んでくれそう」な感じがするキャラクターを次々に生み出すところ、尊敬しております・・・。ファンタジックな感じとすごくリアルな感じが、絶妙なバランスで混じってるような・・・。これは絵柄だけじゃなくて、ストーリーについてもなのだけど(><)

紅夢リオさん。もう、子供とか女の子の生き生きした表情にメロメロです!私は特にリオさんの描く人の笑顔が好き。こんなにいい笑顔の絵はみたことない!っていうくらい、ぱぁ!って光る笑顔なのです。優しい気持ちになれる・・・。

ノゾムさん。いいなあ、お洒落可愛いなあ・・・vっていう絵。配色が絶妙。
八頭身のかっこいいお兄さんの絵もものすごく好きなんだけど、私は彼女の描くデフォルメ絵、ちびっ子絵がとてもツボでした。ぐりぐりなでなでしたい。転がしたい可愛さなの・・・(最近日記復活で嬉しいよー:私信)。

つぎっ。オンラインの、絵師さん。
イヌイムさん。ど、どこから魅力を語ろう?女の子の溢れる可愛さとか、建物や不思議な生き物の魅力とか、静かなユーモアとか、一抹の淋しい風が吹くところとか、色々あるんだけど、一言で言うと、
どんなに賑やかな絵でも、その中にはしいん、と静まり返ったところがあって、でもその静けさの中からは色んなものが聞えて来るよ、っていうところが好きなのです。音楽を感じる世界・・・。(・・・って、一言じゃないじゃん)

pikoさん。様々なタッチで絵を描かれているpikoさんですが、私が特に好きなのは、やっぱり絵本の時の絵。顔の表情とかからだけじゃなくて、線のタッチでキャラクターの感情とか、楽しい(もしくは淋しい)雰囲気って伝えられるんだ!ということを思い知りました。
あのちっちゃい人物が、ふと机の上とかに遊びに来てたら素敵だろうなあ・・・なんて考えてしまう。

せんちょさん。もう、あの色遣いとタッチに一目ぼれしてしまいました。せんちょさんの絵を見ると、必ず晴れの日の夕方の気分(どんなんだ)になるのです。ふわっと、ノスタルジックな気分が湧きあがってくる・・・そんな感じ。アニメーションになってたら、うっとり眺めてしまいそうです(><)

とっぷりん。さん。実はとっぷりん。さんの絵は、まだmixiの一枚しか拝見したことがないのですが、あの優しい可愛らしい絵にはいつもほっとするのです。色が、ほんわかしてて・・・。
日記の文章を読むと、ああ、あの絵を描く方だなあ・・・とすごく納得します(^^)

穂樹さん。私が絶対描けない、かっこいい大人の女の人を描かれます。何気なく遠くを見てる目が、どこか意志的なものを感じさせるりりしい女性像。もっと絵、見てみたいです。
でもトップにいる不思議なキャラクターも、なんか好きです・・・(笑)

・・・と、ここまで。放言に近い感想だったので、気を悪くする人がいたらごめんなさい(><)
他にもマイミクさんやコミュニティの参加者さんで、ラブコールしたい人はいっぱいいるのですが・・・ちょっと恥ずかしいのでやめます(笑)

長々お付き合い、ありがとうございました!さーてと、勉強。
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君の気持ちは確かに受け取った。

さて、何色から読もうかな。


珍しく、音楽をかけてない午後。テスト勉強と、ひさびさのバイト仕事が入ってるから。流石に頭が分散しちゃうし(クラシックとかだと逆に眠くなるしね;)、仕事にミスが出てしまっては困るし。集中、集中。

折りしも、晴れの国岡山は思いっきり、雨。カーテンみたいに家の周りに降り込めてて、周りの音が全然聞こえない。唯一の音といえば、部屋のテーブルヤシの花(南天の実くらいのサイズで、黄色い。良く見ると、真ん中へんが笑ってる口のように見える・・・。)が散らばるぱらぱらって音だけ。おかげで部屋の中まで、雨降りのようだ。
こういう日は、ちょっと心細いかもしんない。花粉症の症状は出なくていいけど(笑)。

音楽かけたーい。カラオケいきたーい。絵は・・・描いてるから、まあいいや(^^;)
☆☆☆
そだ、久々にサイトを更新しました(頂き物ページも)。こんなときになにやってんだ!って感じだけど・・・うん、分かってる。現実逃避よ、最後のgenjitutouhi(笑)。
これで日曜の試験まで、気を散らすことなく頑張れる・・・はず。たぶん!

☆☆☆
自分用メモ。
MASSIVE ATTACKというバンドのCD、近々聴いてみること。特に「TEARDROP」という曲の入ってるやつを。昨日たまたまTVで特集してるのを観て、ヒトミミボレ、した。
地下を流れる水のように、暗くて、冷たい音楽。可愛らしい音楽と同じ位、こういうものも欲しくなる。

あと、四月の第一月曜の毎日新聞朝刊で、Coccoが連載を持つらしいって話を小耳に挟んだ。うあ・・・!毎日、取ってないよ。
書籍化するのを待つか、根性で毎回買いに走るか・・・悩むところだなあ。

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某雑学の番組の最初に出てくる、アイザック・アシモフが集めたいろんな雑学知識の本です。どこから読んでもいいね、この本は。



アシモフさん、SFで有名な人なんだよね・・・「われはロボット」とか。そちらはまだ読んだことないんだけど、この本はなかなか、面白かったです。訳に、ショートショートの名手星新一。訳の文体にかなり星さん色が出てる気がする。そっけないんだけど、それがまたおかしいというか。

表紙と中の挿絵が楽しい。ちまっとした線画で、どことなく昔風な感じが好きなのです。真鍋博という方の絵なんだね・・・どっかで、見た事あるような気がする。



自然現象、生き物、人物、文化、スポーツ、芸術、エトセトラエトセトラ・・・。どれも「へぇ〜」って、お決まりのあのアクションをしたくなるような雑学ばかり。あ、でも正直、最初の四十ページくらいはちょっと退屈だったんだ・・・このへんは天文とか気象とかの、数字に関するトリビアが続くんだけど、あんまり数字が大きいと、ぴんと来ないんだよなー。「ふーんそうなんだ・・・」止まりになっちゃうの。でも、ある程度そういうのに敏感な人ならびっくりできるかも。



ワタシが好きなのは、やっぱり動物や有名人の項目だなー。ゾウリムシの増殖スピードにびっくりし、蚊に歯があることを初めて知った。あの有名人って実はそんな奇行に走ってたんだ!?って驚愕し、他人の功績を自分のとして発表しちゃった科学者の多さに苦笑し・・・やー、面白かったです。人間離れした人もいっぱい出てくる。



ごくたまに、ちらっと皮肉が利いた箇所もある。それもまた、味だなあ。



内容については、読んだときの衝撃のためにこのくらいにしておこう。ぜひ「へぇ〜」ってびっくりしてくださいな。それにしても、自分が知らないことをしたときの喜びって、どうしてこんなに大きいのかしら。
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ふかふかの眠り。

ほーら、あなたはだんだん眠くなるー(嘘)。


ここ数日、花粉症の症状がひどくなる一方です。昨日油断して外に出たからかしら、今日は特に苦しい。うあああ〜目が痒い痒い痒〜い〜〜〜ばかやろ!!!(癇癪)目というか、目の縁がひりひりします・・・(xx)くそぅ、何の恨みがあってヤツら(杉)は我々花粉症患者を苦しめるんじゃ・・・。ごしごしごし(顔中こする音。真似してはいけない)。ぐしゅぐしゅ。

そんなこんなで、今日はもう、引きこもって勉強です。窓も開けないし、暖房も我慢!何だか、脳細胞にまで花粉が詰まってるんじゃないかと思うくらい進まないけど・・・(涙)。
あと二問、問題作成が残ってる。今日中に済ませないと、バイトのお仕事と重なって頭が煮える・・・!がむばる。

☆☆☆
昨日出かけたときに、書店で「ダ・ヴィンチ」という雑誌を衝動買いいたしました。軽めの書評中心のカルチャー誌、という説明でいいんだろうか?とにかくわりと、面白い気がする。いつもなら、図書館で借りるのだけど、「文化系女子」という特集記事に、ついね(あ、いしいしんじの特集もありました。お友達にも、好きな人多いので、ご報告!)。
文化系女子、とか、文化系乙女、とか、文学少女、とか。時には「頭でっかちの自意識過剰な女」を指して侮蔑的に使われる言葉ですらあるんだけど(そしてそれは、そんなに外れてもいない)、私は割と、このカテゴリに入りたいと思ってしまう。普段は「どんなものであれ、カテゴリ分けされたり、ラベル貼られたりするの、いや!」なんて思ってるのに、どうしてこの言葉にだけは、ある種の特権(?)というか価値を感じて、そういう風に呼ばれるような振る舞いをしようとしちゃうのかなあ。意識的にも、無意識的にも。
矛盾してる、という自覚はあるのだけど。

ま、そんなことはともかく、この記事は面白かったです。おすすめの本のリストを眺めて、あ、これ読んだ、とか、わーこの本はまだチェックしてなかった、とか、ついつい勉強そっちのけで、夢中になってしまう。あと穂村弘の対談記事・末映子のインタビュー、渡辺ペコの漫画が面白かったよー(皆初耳の人ばかり!読んでみたいな、作品も)。
「言葉を多用するのはセクシーじゃない」っていうの、肝に銘じておきたいものだ(・・・といいつつ、べらべら喋ってるワタシ)。

あと、ちょっと蛇足。名前はなんとなく出さないでおくけど、前はかなり好きだった作家さんのインタビューに、かすかに違和感を感じた。少数派であることとか、特殊な嗜好であること、人に受け入れられないということにアイデンティティを置き過ぎるのって、どうなんだろう・・・と思って。この人の属している世界はもう、自分で思ってるほどマイノリティじゃないし、すごく自己矛盾起こしてる気がした。

あー、なんか今日の記事は、半分くらい読書ブログのほうに書くべきことだったかも(汗)。ま、たまには、いいよね(^^;)

☆☆☆
自分用メモ。「バカ姉弟」という漫画、書店で探してみること。面白そうなんだー。
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きれいに さいたよ




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バレンタインデーほど印象に強くない日なので、うっかりスルーしてしまうところでした(^^;)
この絵は、くみちゃんにプレゼント。ピンクがモチーフの絵、これでどうだろう?ちょっと、ピンクというには濃い色が多いかなー。


ホワイトデー、ですね。私は今年は(や、今年も、っていうのが正確?)父にしかあげていないんだけど、きっと彼は今日がホワイトデーなんてこと、これっぽっちも覚えていないと思われます(笑)。
「お返しちょーだいな!」って言っちゃおうかとも考えましたが、父のチョコレートの大半は私がせっせと食べ尽くした手前(やー、ウイスキーボンボン、美味しいですわ!)、それはちょっと図々しい?と思って、自粛。ううっ、でもなんか美味しいお菓子とか、ひょっとして買ってきてくれないかしら?お酒でも良い(笑)。一抹の期待もしてみます・・・。

☆☆☆
今日も今日とて、県立図書館へ。テスト勉強に行き詰まったので、参考文献の力を借りに。・・・というのは名目で、一日家にいると腐るので、ちょっと散歩も兼ねてるのだけど。雪の舞う中、くしゃみ連発しながら行って参りました(笑)。

いつもと一本違う道を歩いただけで、色々面白いものが目に入ってくる。古アパートとか、鉢植えの珍しい(?)花とか(ポピーに花の形と葉っぱが似てるんだけど、花びらはもっと多い。んで、色の種類が結構いっぱいあるの。誰かわかるかな?)、ギリシア彫刻みたいな建築の建物とか。あー、カメラ持ってくれば良かったなあ。今日はロモでも撮れるくらいのお天気だったのに。

でも一番のヒットは、某たこやき屋さんのシャッターに貼られてた紙。「本日卒園式のため、お休みします!」って走り書き。「所用につき」「急用のため」じゃないところが、なんかいいなあと思って。きっと店主はお父さんかおじいさんなんだろうな、嬉しくて、思わずわざわざ「今日は子供の卒園式なんだよ!」って書いちゃったんだろうなーって想像すると、微笑ましい。

帰り道は、某遊べる本屋さんについ吸い寄せられて、よりみちー。ここでちょっと、また見つけてしまいましたよ、可愛いもの・・・!!!ああっ(嬉しい悲鳴)。
一つはトランク型の、バスケット!ピクニックに行けそうなやつね。絶対持ち運びには不便だし、奇異な目で見られそうだし(ま、それはたいして気にならないけど!)、家に置いておいても邪魔なんだけど、だけど、だけど・・・!!
欲しいです、めちゃくちゃ(目がハート)。これに文庫本とスケッチブック入れて、お出かけしたい・・・(><)割とリーズナブルだし、「メルヘン少女におすすめ!」みたいなポップにもやられた(笑)。し、し、試験が終わったら、買っちゃおう・・・かなあ〜。もしそれまでに売りきれてたら、縁がなかったってことで、諦めよう。
もう一つは、ここでも何度か言ってるプチブライス。久々に、可愛い子を見つけた。あーうー、こっちも欲しい・・・でもでも、これは何とか我慢できるかな?どうだろう(笑)。

試験後の楽しみも見つけたし