つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。
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また、使いまわしの絵。

只今「図書館概論」レポート製作の真っ最中でございます。貰ってきたデータと、参考図書と、新聞記事で部屋中ぐちゃぐちゃ。さっきまで、各種データの数字と格闘して、何とかそれを整理しておりました。だいたい半分くらいまで骨子が纏まったので、ちと休憩がてらに日記を書いてるんだけど、残り半分、どういう風に書こうかなー。むむむ。
なんとか今日中に、下書きだけでも完成させたい。ああ、小人さん小人さん、出てきておくれ・・・。私の代わりにレポート書いちゃってくださいな。メルヘンに、逃避しちゃえ。

(でも、仮に小人が呼べたとしても、何だかすごく怠け者の小人が来ちゃいそうな気がするなー、私が呼ぶと。一緒に昼寝しちゃって、起きたら1行も進んでないレポートが、みたいな・・・。)

馬鹿なこと言ってないで、さっさと、やります!とぼとぼ・・・。
ああ、外は憎らしいほど、お天気だ。

☆☆☆
逃げることから逃げなければならない、と言いかけて、苦笑。この言いまわしがすでに正しくないのだ。
逃げることから、戦う、と言わねばならないとこよね。

☆☆☆
わーい、済んだ済んだ(只今、夕方五時過ぎ)。下書き、完成です。やれやれ、もう、一息。先週の胃が痛くなる思いは、全部この先にある達成感の後にある・・・んだと、思う。

そんなわけで、お友達の皆様、メールのお返事、もうあと1、2日お待ち下さいませ(><)すみません・・・!
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マンネリ化した構図とテーマだなあ、これは。
スケッチブックが残り少なくなってきたので、節約モードに入っております。すなわち、色鉛筆のページは紙を両面使う、という(笑)。でも、画用紙の裏ってやっぱし、表に比べるとつるつるして描き難いなあ。


喉の炎症が悪化してしまったので、耳鼻科に行って参りました。やだやだ・・・。
今回は、小学校時にお世話になってたお医者さん。行かなくなって軽く十数年は経っております。ここの初代のおじいちゃん先生、好きだったんだー。すごくにこやかな人で、子供をあやす名人だったの。(あ、治療も名医って言われてたよ!)よく十円玉を使った手品をやってくれて、そっちに気を取られてるうちに痛い治療は済んでいる、という見事な手さばき。古い建物で、看護婦さんもおばあさんばっかりで、ほのぼのした病院。けれどその老先生は引退しちゃって、後を継いだのは息子さん。
この二代目の先生は、その老先生ほど治療が上手じゃなくて、すごく内気そうな人だったのです。んで、今なら「あ、まだ慣れてなくて緊張してたせいだな」ってわかるんだけど、器具を扱う手がどことなくぎこちなくて、結構痛かった(笑)。それで行くのをやめちゃったんだけど、今回はどうにもこうにも喉が痛いし、観念してそこへ行ってみることに(前置き、長いなー)。

バスを乗り継いで行った病院は、懐かしい雰囲気。ここは私が小学校一二年の頃住んでた家の前にあるんだけど、もうかつての家は学生マンションに変わっちゃってるし、その当時の面影を残してるものなんて、ポストとその病院くらいしかないのです。で、しばし感傷に浸りつつ、病院のドアを引っ張ってみると・・・
「がちゃ」。あれ?開かない。引っ張るんじゃなくて、押すのかな?
「がちゃ!がちゃがちゃ!」・・・???やっぱり、開かない。というか、施錠されてる。ひょっとして今日は休診日だったかな?でも、どこにも診療日程表はかかってないし、休診日の札くらいかけてあるよね、普通・・・。

さて、どうすべ・・・とドアの前で考え込んでたら、一組みの親子連れがやってきて、こちらを不審な目で眺めつつ、お隣の建物の自動ドアをくぐっていきました。そしてお隣の建物には「○○耳鼻咽喉科」の文字が!!!
あ!!!診療所、お隣の建物に引っ越したのかー!!!(汗)

紛らわしい~!だって、旧診療所にもまだ、ちゃんと病院の看板が出てるんだもの(><;)だけど、ちょっとした不審者だよ、ワタシ。思いっきりドアをがちゃがちゃやっちゃった。誰か出てこなくて良かった・・・大恥。
新しい診療所には、お婆さん看護婦さんの代わりに、若くて美人の看護婦さんがいっぱいいました。治療器具も、当然のことながら進化してたしね。あ、でも熱帯魚の水槽だけは健在だった。
綺麗な小さな魚やエビの水槽に似つかわしくないくらい、ポンプの音が大きく響く。ごぼん、ごぼん。沼の底の魚の呼吸みたいだなー。

さて、診察。かつての若先生は、すっかり落ち着いた名医さんになっておりました(ついでに体の幅も、1.2倍くらいになっていらっしゃった)。大嫌いなアレルギーの検査も、ほんのあっという間に済んじゃって、ほっと一息。

肝心の、喉のこと。先生が「今まで、扁桃腺が腫れたり炎症を起こしたりしたことない?」と聞くので、「特にないですねー」って自信持って答えたんだけど・・・。
「あれ、そう?今回のこの症状ね、扁桃腺がしょっちゅう炎症を起こす人に見られるもので、たぶん気付かないうちに何度も腫れてたんだと思うんだけど・・・痛くなかった?」と先生。・・・・・?あれれ?

今、炎症起こしてる箇所って、扁桃腺だったの????(爆)

わ、わ、わ、私、今の今まで、その場所が扁桃腺だということ、知りませんでした(汗)。扁桃腺って、もっとこう、喉の奥のほうにあるものだと思ってた。そう言えば確かに、しょっちゅう変なブツブツができたり腫れたりしてたけど、そっか、これは扁桃腺が悪かったのかー。今まで「私扁桃腺がしょっちゅう痛くなるの」っていう友達の話、「大変だなあ、扁桃腺が腫れるとそんなに痛いのかー」って思って聞いてたけど、自分も扁桃腺仲間(そんな仲間ヤダ)だったとは、びっくりです。

けど、今更「実は扁桃腺の場所、勘違いしてました」とは言い出せず、えへへと笑って済ませてしまう。おばかさんと思われるよりは、痛覚が鈍いと思われるほうがちょっとマシ・・・かもしれない、よね(汗)。

とりあえず。今回扁桃腺が腫れたのは、多分花粉症で鼻がつまるせいで喉が乾燥したからでしょう、ってことで、各種お薬を貰いました。おのれ、これも花粉症のせいか~(怒)。この時期はぜんそくの人も喉が悪い人も、たくさん来院するんだって。みんな苦労してるのね、一緒に頑張りましょうね、と、心の中でシンパシーを感じつつ、仕上げに吸入器というやつを使う。ゴムみたいなやつを口にあてて使うんだけど、始めてすぐに看護婦さんから一言。「あ、それ、口の向き、上下逆です(笑)!」
・・・・。最後まで、勘違いを連発した一日でございました。


あーでも、扁桃腺かー。うーんうーん、今はまだ大丈夫だけど、これでしょっちゅう熱が出るようになったら「切る」んだよね、多分。刃物はやだなあ、できれば。
軽い炎症くらいで、大人しくしててくれますように。
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地元の図書館に、最新の統計資料を貰いに行って参りました。昨日の電話は、この依頼のためだったの。
やー、激緊張したけど、何とか任務完了!です。普段は入らない事務室の中が見れたのは貴重な体験かも。資料を渡してくれた職員のおじさんはとても親切で、こちらが聞く前に資料について色々説明してくれました。大感謝…(泣)
さて、これで今週中にはレポートを完成させられそう。でもその前に、確定申告と病院にも行かねば。また、喉の炎症多発なの、いたい。
ふいー、今週は緊張することばっかだ!気を引き締めてまいりましょ。
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どこに行ったらいいのやら



選択肢が多すぎてこまる




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うわ、ついに人生啓発書に手を出すようになっちゃったか、ねこの!と知り合いに言われそうなタイトルの本。でも私は、別に生き方指南してもらいたかったわけでも、「ありのままの自分」ってやつを肯定してもらいたかったわけでもありません(あ・・・でも、5%くらいはそういう部分もあったかな?どうでしょ)。



香山リカ。この方、以前南条あやさんの本の後書きを書いてて、そのときからちょっと気になってた方。最近地元の図書館に講演に来られたみたいで、特集コーナーが設けられてました。んで、その時唯一貸し出されてなかったのが、この本。どちらかというと、他の著作に興味があったんだけどな・・・(^^;)



タイトルといいサブタイトルといい、お腹一杯になりそうですが、うん、でも読んでみるものです。思ってたような、「力強く読者を肯定する」ってタイプの本ではなかった。何て言うのかな・・・確かに「もう少し自分を肯定してみることも、必要かもよ」っていうメッセージはあるんだけど、伝え方がごく控えめというか、さりげなくなされる感じ。悩んでるときって、目の前の自分の想念にぎゅー!って縛り付けられてる感じなんだけど、そういう頑なさをちょっとだけ、ほどいてくれる本だと思います。悩みを客観視、あるいはいい具合に一般化してくれる。「自分だけじゃないのね」という言葉は、響きは陳腐だけど、でも大事なことかもしれない。

「自分引き算ばかりしてると、気付けば足し算は全くできなくなってしまう」っていうのは、当たりだな。だからってすぐ、自己肯定モードに入れるわけでもないけど・・・。



あと私は、「どう生きるか」「自分とどう付き合っていくか」という本書の主眼ではなく、寧ろ著者の人間に対する視線のほうに惹かれました。犯罪事件のとき出てくる心理学者さんとか、割と人間精神や社会問題に言及するのが好きな某学者さんとか、私基本的に嫌いなのです。だって、上から物を言うんだもの。「こういうタイプの人間の心理はこういう行動を引き起こすって決まってるんです」「それが当たり前のことなんです」って言わんばかりの解説を聞いてると、この人たちこそ頭大丈夫なのか、と思ってしまう。それに比べると、この本の香山氏はずっと血の通った人間という印象でした。

治療時の葛藤や失敗、目の前の人間を理解したいけど、でも、正直なところ自分にはまだ彼らの考えがよくわからないという悩みを、彼女は何度も書く。時には、どっちつかずの曖昧な結論になってる部分もある。だから、それは精神科医としては頼りないのかもしれないけど、とても真摯な姿勢だと思うのです。「わかってる」こととして捉えるのじゃなくて、「わからないけど、最大限わかる努力を続けなくてはならない」と思うこと。そしてそういう努力を、著者は他の大人たちに(そして子供たちにも)さりげなく提案しているような気がした。背を向けないこと、決めつけないこと。出来る限り、悩める相手と同じ物を見ようとすること。なかなか、できないけどさ。



すごく面白い本ってわけじゃないけど、何だか著者に好感や親近感を抱いた、一冊でした。


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今日で、サイトは三年目に突入です。わーいわーい。早いものだ。

このサイトを開設したのは、2003年。ちょうど大学卒業間近の頃だったのね。
いわばこのサイトは、私が人生に迷っちゃったのとほぼ同じ時間を刻んでいるのだなあ・・・としみじみ。そう思うとちょっと複雑だけど・・・やめやめ!今日くらい、自虐的にならずに行きましょー。

自己顕示欲と自己満足をエネルギーに、こじんまりと続けている(ほぼ)内輪向けサイトですが、遊びに来てくれる方がひとりでもいる限りは(そして、描くことに対する情熱が衰えない限りは)、頑張って続けていくつもりです。
今みたいな更新頻度をずっと維持できるわけじゃないけど(というか、維持してちゃいけないんです;そうなんです!)、それでも「たまに思い出して来てみたら、なんだまだやってるじゃん!」っておいうお店みたいに、しぶとく、ひっそりと運営しつづけられたらいいなと思う。

そんなわけで、もうしばらくお付き合いくださいませね。ぺこ。

☆☆☆
図書館に、問い合わせの電話をかける。決心するまでに二時間かかって、かけてる間中吐き気と冷や汗と手の震えに悩まされるという情けなさ(泣)。

ええい、これも慣れなんだ!・・・でもほんとに、いつかは慣れるのかな・・・。

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あたしは こんぺいとうに なるの

こんぺいとうに なって
おみずに とけて

それでは みなさま さようなら


今日はやっぱり、この一言からかなー。「荒川選手、金メダルおめでとう!」。わあい。すごいや!カッコ良かったー。貫禄の演技でした(うっとり)。

フィギュア、とっても楽しみだったんだけど、どうも私が生放送で応援してると「運動音痴の呪い」がかかってしまいそうな気がしたので(やや本気)、ずっと布団の中で「TV観よっかどーしよっか考え中・・・」だったのです。そしたら、興奮気味の親がどたどた起こしに来た。「金よ!金獲ったよ荒川さん!」って(笑)。あー、やっぱり生で観たかったな~(><)

私が一番好きな村主さん(泣いてたね;ううー)や、可愛らしいスルツカヤ選手の失敗はちょっと悲しかったけど(あと、すごく好きな選手とは言えないけれど、安藤選手の転倒もやっぱり可哀想だった。果敢に四回転、チャレンジしたのだから、うまくいけばよかったね・・・。)でもやっぱり、荒川選手の健闘を称えたいです。ほんとに、おめでとー!

☆☆☆
さて、今週一週間修羅場ってた別館の更新、なんとか終わりました。今回は、テーマイラストしか描けなかったよー。けど、こうやって時々既定のテーマからアイデアを膨らませていくという作業、想像力のトレーニングにはなってる気がする。奔放に描きちらす時とはまた違った面白さ(と、緊張感)があるなあ。ふふ。
そうそう。今回から、作品の大半をブログにアップすることにしました(というか2月号は、全部ブログのほうに置いてます)。字の大きさとか、作品の順番とか、ちょーっと読みにくいところもあるんだけど、こちらの方が更新が楽なので、しばらくはこれで。ここからも飛べます。良ければまた、覗いてみてくださいな。宣伝、せんでん。

☆☆☆
さてさて、最後は、バトン。ここのとこ、お友達のところで立て続けに「速攻バトン」なるものを目にしておりました。んーとね、「見た人は速攻でやること!」ってなバトン。強制バトンに似てるよね(笑)
で、ちょっと時間的に余裕が出てきたので、そろそろここらで答えてみようと思います。すでに全然「速攻」じゃないけど、まあいいの。やってみよー。

○速攻バトン○
■今、どこに居る?
リビング。パソコン台の前。

■今、一番近くに誰が居る?
誰もいなーい。だからこうやって、日記を更新できるのです(笑)。

■今、どんな服装?
・・・ちょっと間違うと、一人暮しの女性にかかってくる深夜の電話みたいね(笑)。

ベージュっぽいセーターに、深緑にチェック模様のワンピース。まださらりと答えられる程度の格好で良かった。

■今、何食べたい?
麻婆豆腐。辛いものが食べたい。

■今、何飲みたい?
グレープフルーツジュース。

■今、真後ろには何がある?
テーブル。パソコン台は食事テーブルの真正面にあるのです。狭い。

■今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
スノーマンのぬいぐるみと、もうひとつ、別の種類の雪だるまのヌイグルミ。
あ、スノーマン倒れかかってる。

■今、誰に会いたい?

ふ。ひみつ。

■その人に今伝えたいことは?

もごもご。

■今一番歌いたい曲は?

Coccoの「どしゃ降り夜空」。サビを歌いたいなあ。

■今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?

「そうは問屋が卸さない」(なぜだ)

■今の体調は?
喉と鼻の調子が悪いです。ぬおー。

■今どんな気持ち?
ぼわっとしてる。

■今すぐこのバトンやってもらいたい人
んー、そこの人、どうでしょう?

・・・おわり。うーん・・・これはあんまし、面白い回答にならないねえ(汗)。ごめんよ。

☆☆☆
「図書館概論」レポ、調査中。やっぱり図書館の人に聞かなきゃ分からないことがあって、ついにレファレンスサービスを利用してみました。メールで。

地元の県立図書館は、わざわざメールによるレファレンスコーナーを設けてくれてるんだ。便利!・・・・って、そうじゃなくて!(汗)やっぱり人との直接交流から逃げてる私に、自己嫌悪なのでした。ああ・・・(メールの文章打つのでさえ手が震えた;もう駄目だめじゃん、あたし)。
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色々鋭意製作中、なのでこっちの絵はおやすみ。

一週間位前から「あれ?何かちょっと鼻がつまってきたかも・・・風邪か?」なんて思っていたのですが、昨日「今日から花粉情報をお知らせします」というニュースを耳にしたせいか、体が「あ!花粉飛んでるんだ!」とはっきり認識したらしく・・・

ついに花粉症の本格的な症状が出始めました(xx)。ベランダに出たら、目が・・・・目がぁ~!!!(泣)
わーん、ちょっと痒いよー。まだ、「目玉をはずして目薬の中に漬けたい(※花粉症の人の共通見解だと思う)」状態にまでは至ってませんが、ひとたび発症してしまったらもう、これは時間の問題です。ああー、いやだー。

わずかに救いなのは、今年は花粉、少ないですよっていう情報(天気予報みたいに、外れてないといいけどね)。去年すごかったもんね・・・六月初めくらいまで、苦しめられた。何度全国の杉を伐採して回る空想をしたことか・・・おのれー。

・・・そんなこんなで、ぼちぼち症状緩和の食品(薬による治療はできれば避けたいのです。眠くなるみたいだし、肌荒れするって聞いたし!)を探してみようと思っている、ねこのなのでした。

取り敢えずいいと聞いたのは、甜茶、ヨーグルト。毎年「これほんとに効いてんのかなー」と思いつつ、摂ってるんだけど・・・。ほかにいいなっていうのがあったら、誰か教えてくださいなっ。
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「ユウウツオバケ」。
ゆううつおばけは困ったお化け。楽しい気持ちを見つけたら、あっと言う間にやってきて、それをむしゃむしゃ食い尽くす。

・・・なんてことを考えながら描いたのだけど、お化けの顔を描いた後、寧ろ嫌なこととか憂鬱な気持ちを食べちゃうお化けにすればよかった、と思った。

・・・私の心の中のゆううつお化けは、ちょっと育ち過ぎ。もう少し、嬉しかったことや、楽しい気持ちを長く点灯させるように努力しなきゃな。蝋燭じゃなくて、白熱電球位は長持ちさせたいよ。


白兎さんの日記を見て、自分のサイト記念日のことを思い出す。そういえば、同じ2月だった気がする。えーと、うちはいつだったかな?

・・・あ。2/25だ。企画の締切と、完全にかぶった。

・・・・おおお、すっかり忘れてた(汗)。今から何かするって言ったって、とても手が回らないだろうなあ(xx)今年はささやかに、祝おう。んで、三月になってから、フリー絵でも飾ろうと思います。三年目、三年目。さて、どこまでいけるかな。

☆☆☆
お昼前、御飯の準備をしながら「ポルターガイスト」なる映画を観る。ふーん、墓地に建てられちゃったお化け屋敷の話かー。怖いのかな?軽い気持ちで観始めたんだけど、うっかり最後まで観てしまう(勉強しろよっ)。

・・・二つの意味で、茫然とする映画でした。ファミリー向けだろうと思ってたら、案外怖いのね、これ。「子供部屋にそんなの飾るかな?」っていうような顔のピエロとか、鏡の中の顔が血塗れ肉片になるところ、とかは、ぎゃー!!!って感じだった(でも観る。半分焦点をあわさないようにしつつ、観る)。観たのが昼間で(尚且つ大人になってからで)良かったけど、でも御飯時にやるもんじゃないかも。食欲、三割減。
そんな感じで、後半までは恐怖に茫然としながら観てたんだけど、ラストは雰囲気ががらっと変わって、悪い意味で裏切られた気持ち(泣)。だんだん、ホラー映画じゃなくて、ただひたすら特殊映像の多い、パニック映画みたいになっちゃって、怖いというより滑稽なの。「これはほんとに、同じ人が作った映画なのか?」という意味で、これまた茫然。

うーん、でもホラー映画としては、面白い、のかな???私が堪えられるレベルは、この辺までだろうなー。
そういえば、私の住んでるマンションもお墓の跡地なんだっけ。うーん・・・(汗)、ちゃんとお骨、移してるのかなあ。自分の上に重たい建物が建ってたら、やっぱり私が幽霊でも、気を悪くするだろうな(苦笑)。

☆☆☆
今日のちっちゃな幸せ。キットカットを買ったら、木村カエラのCDがついてきた。あの子、少年ぽい可愛さがあるから、好きだな。でも、300円ちょっとでCD貰っちゃって、いいんだろうか。
「音速パンチ」を聴き込んだら、かけてみよう。

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(今日の日記は、テンション最高!になってます。怖いかも。遠いところから半眼で見守ってやってください・・・。)

今日は「図書館概論」レポの調査の為に、県立図書館に行って来ました。
図書館って調査ツールには事欠かないのね!うまく行けば、インタビューしなくていいんじゃない?などとすでに逃げの姿勢に入りつつ、資料集めに精を出す。

んでも、今日書きたいのはそんなことではないのです。というか、今日勉強は、無理です。無理無理。

だって・・・
Coccoのニューシングルの発売日だったんですもの。

繰り返します。
Coccoのニューシングル、「音速パンチ」の発売日、だったのです。(※正式な発売日は、明日ですが)

えーと・・・もう、ちょっと、言葉になりません・・・(涙)。HMVの視聴コーナーに置いてあったので、家まで待てずに、カップリング2曲を聴く。で、その場で半泣き。嘘、ちょっと泣いた。
2曲目のどしゃぶり夜空が、もう、あまりに良くて・・・!!!サビのあたりで足が震えて、ぎゅっと目を瞑って聴いてた。イヤホン、握り締めてたし。
(端から見たら、そうとう奇異な感じでしょうが、もはやそんなことは気にしない。)すごい昂揚感で頭がぎゅんぎゅんして、胸が張り裂けそう。
もちろん、「音速パンチ」も、三曲目の「流星群」も大好き。このシングルは最高だわー!

ゴミゼロ大作戦とか、絵本についてたCDも、シンガーソンガーのCoccoも好きだった。でも、あそこにはなかった音や感情のほとばしりにものすごく飢えてたのも事実。そういうものは、もう置き去られてしまったのかと思ってた、正直。

でもそうじゃなくて、あの期間の曲も、今回の曲も、それぞれに違う観点からきちんと選び取られて作られた歌だったんだなーと、今回のCDを聴いて思った。作り手の心模様の変化とか、成長とかを単純にそのまま投影してきたわけじゃなく。
うたうたい、とはそういうものなのかもしれないなあ・・・。ともかく、今回の曲には、私がずうっと待っていた、髪の毛が逆立ちそうな(おい)エネルギーがあった。そうだ、この歌い方と、この音に恋したんだった。
嬉しい嬉しい。ほんっと、嬉しいー!!
おこがましいけど、おかえり、Cocco、そしてネギさんとナガタさん!という気持ちなのです。うん、やっぱり「おかえり」がしっくりくるなあ。

これで当分、頑張れるよ。泣き叫びたくなったら、その代わりに歌うよ。

・・・この喜びっぷりって、多分興味のない人にとっては異様なんだろうけど、でも、何かに熱狂したことのある人になら、ちょびっとはわかってもらえるんじゃないかな、と思う。
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これも、図書館で借りた本。

古今東西の書物に現れるさまざまな夢や、夢が人間に与える影響について考察した文章がちりばめられた本。家族や歴史上の人物が出てくる夢、激しい暴力にさらされる夢もあれば、美味しい食べ物の話や、宗教的啓示を含んだ夢なんかもある。



文学からの引用が多いんだけど、中には書簡や日記などから抜粋されたものもあって、興味深い。出てくる人をちょっとあげると、コールリッジ・キャサリン=マンスフィールド・ポオ・ヴァージニア=ウルフ・シェイクスピア・リンカーン(この人は、自分が暗殺されて、お葬式をやってるところを夢に見ちゃったのだそうな。きゃー!)・ルイス=キャロル・ドストエフスキー・・・・など。(あ、日本の川端康成のもあったなあ。「眠れる美女」から、すごく不気味な夢が・・・。)なかなか豪華でしょ?あ、もちろん、ユングやフロイトもばっちり出てくるよ。



これまで読んだ夢関連の本の中では、これが一番、面白かったです。すごくおすすめ。夢の解釈の為に読むというよりは、幻想文学のアンソロジーとして読むほうが良さそう。美しい夢にしても気味の悪い夢にしても、人間の意識のベールの下には、なんて豊かな世界が広がっているのかしら。しかも、毎夜毎夜、違う世界。夢を見ない人生なんて、きっと味気ないだろうなー。

その一方で、「例えば夜の間に作られた自分の夢が反乱をおこして、昼間の私を裏返しにきたらどうなるかなあ?」なんて考えてしまった。悪夢のあと、とても気分が重いのは、「裏側」にいる自分が、ここにいる自分を夢の中に引き摺り込んで、昼の世界を乗っ取ってやろうとしているのかも!なーんて空想もはたらきます。



印象に残った箇所を、いくつか。「食べ物」「動物」の項は、かなりシュール。夢そのものがシュールというよりは、解釈が不思議なのが多かった。特に「・・・?なんで???」なのは、アストラフィカスの「夢判断」(350年)で、白身の肉を見ると大吉(白身魚じゃなくて?)とか、卵を食べる夢は苛立ちの象徴だとか、レタスを食べるのは体の病気のしるしだとか、わかったようなわかんないような、一瞬「なるほど」と思いそうになるけど、いやまてよ?と固まってしまうような解釈ばかりなんだ、この人の。なんでお菓子を食べるのが、不愉快な状況の前兆になると思ったのかね、この人。謎だわ。



あと、「創造性」の項。夢の中で見たり聴いたりしたものが、創作の大いなるヒントになるというの、羨ましい限りです。「フランケンシュタイン」や「悪魔のトリル」はそうやってできたのだそうだ。そんな劇的な体験、してみたいもんだなー。もっとも、意識の鎖をはずしてやった創造性の鳥が、必ずしも力強く羽ばたいてくれるとは限らないんだけどさ。もともと貧弱な翼しか持ってないことだって、あるかもしれないしね(汗)。



そんなこんなで、この本は最近読んだ中ではかなりの「当たり」でした。辞書っぽくなってないほうが、自由に考えながら読めるから好きなのかも。

装丁や挿絵も謎めいてて良いです。誠信書房からは、この他にも色々夢関連の本が出てるみたいだから、また探してみようかな。「女性の夢」っていうのも、面白そうだよね。
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他所の絵日記系サイト様で、「絵休止日イラスト」を作ってる人がいたので、それにならってみる。ただの使いまわしだけど(汗)。

今週はweb windyのほうに力を入れるつもりなので、こちらの日記はこんな感じの使いまわし絵ばかりになるかも。25日は目前。それなのに、一向に進まないのはどうしたことかしら。


ここ数日くらい、寝る前に「夢のアンソロジー」という本を読んでるせいか、微妙にそれに影響を受けた変な夢ばかり見てる。中でも今日のは、なんともいえない悪夢。
どういうわけか、私は樹上生活を送る類人猿みたいなのになってて、木の上で幸せに暮らしてるんだけど、(その木が、ものすごく高い!マンション十階くらいの高さね)ふと空を見たら、空が茶色い地面になってて、もうすぐ落ちてくる!ってことが瞬時にわかるの。んで、木では支えられないから、みんな海の方に逃げよう、ってことになって、木から飛び降りて(!)逃げるんだけど、その道に、一杯落ちてるのが、拳よりもうちょっとでかい、芋虫。(あ、ここからちょっとグロテスクな描写が含まれるので、苦手な人は、文字の色が違ってるとこだけスルー。食事中の人にもおすすめしない。)

その芋虫というのが、拳大よりもうちょっとでかいくらいのサイズで、形はロールパンか、チョコクロワッサンみたいな感じなのです。んで、色は見事に真っ黄っ黄で、前と後ろに長い毛が三本ずつ、生えてる(そのときは気持ち悪いと思ったけど、ここだけとりだすと間抜けだな)。当然踏んずけたくないから、気をつけて歩いてるんだけど、誰かがふんずけちゃったらしい芋虫の死骸(潰れた中身はパステルピンク)に気を取られてるうちに、自分も思いっきり、そいつを踏んじゃって・・・ぎゃー!!!

・・・というところで、目が覚めた。あ・・・ああ、怖かった。素足で踏んじゃったんだよ、よりにもよって。ものすごく感覚がリアルで、起きてからもしばらく気持ちが悪かった。

どうせ見るなら、もうちょっと創造性を刺激される夢を見たいものだ。芋虫の絵なんて、描きたくないよー。くすん。

☆☆☆
心の中に、電灯についてる紐みたいなのがあって、それを誰かがちょくちょくひっぱってるような気がする。そんな、かすかな不安感。
いつかこの紐を強く引っ張ったら、それこそ、心の天井が降ってくるんじゃないだろうか。がらがらと音をたてて。

だいじょうぶ。そんなのは、きっとただの杞憂だから。
・・・そうだよね?
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昨日は、かんちゃんとりえさまとともに、スケートしてきました。祝!初滑り。
かんちゃんとは久々の再会。わーい久しぶりー、元気してた?踊る骸骨さんのジャケットと、チェリーの髪がよく似合ってて可愛い。かんちゃんはいっつも、お洒落なカジュアルファッションをしてるよね。

滑りに行ったのは、中央図書館近くのスケート場。家から自転車で行ける距離に、こんなところがあるなんて知らなかった。見た目は何と言うか・・・「ものすごく古い工場???」という感じの、屋根がサビサビの建物だったのだけど、中はちゃんと、広々したスケート場。受け付けでは、これまた年季の入ったペンギンの剥製がお出迎え(笑)。わっびっくりした。

スケート靴を受け取って、足を突っ込んでみたら・・・う?何か、しめってる?・・・ん、まあ、いいや(汗)。それにしても堅いものだなあ、スケート靴。もたもたしながら何とか履いて、立ち上がってみる。

・・・・ちょ!これ、こわいよ!立ってるだけでやっとかもしれない。大丈夫か?滑れるのか?
そんな一抹の不安を胸に、いざ、スケートリンクへ。まだ氷の上に行かないうちから、そこらの物に掴まりつつ、よろよろ歩くワタシ。そこらを小さい子供が普通に走ってるんですが、スケート靴で。

さて、ここからは、氷上で起こった出来事を順番に書き出してみましょう。

【開始直後】うわあ!予想以上に、怖い。三人とも、まだ手すり組。中でも私は、群を抜いて進むのが、遅い。でも、ほのかに楽しいんだな。
基本的にスケートリンクには手すりがめぐらしてあるのだけど、ところどころ、出入口のためにそれが切れてるの。それがもう、怖いったら怖いったらー!必死で手を延ばして離れた手すりを掴むんだけど、そのときズルっと転びそうになる。
あと、手すり付近に人が固まってるときも怖い。仕方ないので、りえさま、かんちゃんに手を引いてもらって、そこはどうにか越える(死)。二人とも、なんかもう、ごめん・・・(;;)
ふとリンク中央を見ると、小さな子供がジャンプや回転を華麗にこなしている。うーん、未来の五輪選手?かっこいいなー、かわいいなー。

あと、この頃、小さな子供に「あの人、頑張ってるね」的な微笑ましい視線を送られてたそうです。かんちゃん談。

【開始してしばらくたった頃】二人はだいぶ、手すりなしでも動けるようになっている。ワタシは・・・(汗)
まず、手すり付近にいたおじさんを避けようとして滑り、逆にその人に抱き付いてしまう。ぎゃー!すみませんっ!
そのつぎは、やっぱり人を避けようとして、かつ、手すり無しにトライしようとして、前のめりに転ぶ。べしゃっと。どうにか顔面直撃は避けたものの、膝が赤く腫れた(笑)。半ズボンを履いて来たのは間違いだったと、このとき痛感。でも、「痛い!」というよりは、「あー、ついにやっちゃったな・・・」という感じ(でも奇蹟的に、転んだのはこれ一回)。
転んだ理由の一つには、靴紐がゆる過ぎた、ということがあるみたい。

【後半】
スケートワンポイントレッスンを受けてみる。あまりにも動きが覚束なかったらしく、色んな人に面倒をみてもらう(苦笑)。ここで学んだこと。「ワタシはペンギンだ!ペンギンに、なるのだ!前を向いて、堂々としたペンギンになるのだ!」
・・・これで、どうにか手すり無しで動けるようになる。でも、滑ってるというよりは、氷上をぎこちなく歩いてる、という感じ。で・・・でもいいんだい!楽しいから。
今までペンギンの氷上での動きがトロいことを馬鹿にしてた私ですが、ごめん、もう馬鹿にしないよ・・・。あれは、ああしないと滑って転ぶからなんだな、きっと(?)。よくわかったよ・・・。

りえさま、かんちゃん(この頃にはもう、完璧に滑れるようになっていた二人)に暖かく見守られながら、スケート場の迷惑運転をする(低速過ぎて)。
時々、近くのカップルや親子連れがこっち見て笑うんですが、いいもんいいもん(><。)ワタシはこれで満足です。だって、今日は一日手すり磨きだなって覚悟してたんだもの。それから比べたら、驚くべき進歩なんだからね(目標、低)!

夕方になり、足は痛いを通り越し、感覚がなくなる。でも、このころになると、ちょっとだけ氷上ウォーキングから脱して、心持ちスケート?という感じになってきました。でも、時間切れ!今日はここまでです。また行きたいなあ。うん、行きたい!

・・・こんな感じ。やー、満喫いたしましたよ(笑)スケート、こんなに楽しいものだとは思わなかった。ジャンプやスパイラルを生で見られたし、ものすごいスピードで走り抜けるおじいちゃんや、転んでも転んでも立ちあがる不屈の子供たちも見たし(みんな、転んでも泣かないのだ。偉い!)。
何より、教えてくれる二人が優しかったので、安心して滑れた。これが体育の授業だったら、まず間違いなくスケート嫌い誕生!だったよー。
帰って床についてからも、足に、氷の上でつるつる滑ってる感覚が残ってた。


一夜空けた今日は、予想してたけど、足首から二の腕から腰から、がちがちになってました(笑)この筋肉痛は、かなり長引きそう!朝、足ふらついたもの。
あいててて・・・でも、良い運動した!
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見えなくても、ウィンタースポーツ(スノボやスキー好きな人、ごめん・・・)。
動きのある絵が苦手なのは、自分があんまり動くのが好きじゃないせいもあるんじゃない?と言われた事がある。んー、そうかも。


先日「図書館経営論」が合格して、よし!これでまた一個単位取得♪と思ってたら、今度は「図書館サービス論」のレポートが帰ってきました。再提出、で(泣)。
うあー、覚悟はしてたけど、痛い(><)評価としては、いいところと悪いところが極端に分かれてて、「とりあげた内容については、非常によく書かれてます。でも、もうちょっとこういうことも書いて!あと、もう少しデータを使って、他所の市町村図書館との比較もして欲しい」とのこと。うあー、めんどくさい~~~(--;)一部書きなおしって、指示に従ってたら実質全部書きなおしじゃないのさ~~~。

あー、ちょっと凹んだ。今、水前寺清子の「365日のマーチ」が頭の中を流れてます。三歩進んで二歩下がる♪ってやつね。しくしくしく・・・ああ、人生はワンツーパンチだよまったく(壊)。
もうちょっとだけがっくりしたら、気を取り直して頑張ることにするよー。とりあえずは、やりかけの「図書館概論」を優先させようっと。ラストスパートって、しんどいものね。

もし、絵を描く一時間も、本を読む時間も、こうやって、ネットに向かう時間も返上してしまえば、ずっと早く終わるんじゃないかな?という気はしてるのだけど。
でも、それをやめてしまったら、それこそここまで(ここまで、というほど勉強してるかどうかは微妙だけど;)勉強して得たいものが何なのかを見失ってしまいそう。こんなの、言い訳にすぎないのかしら。むむむ。

☆☆☆
自分用メモ。カール・ラーションについて調べること。
夜観た「美の巨人たち」でとりあげられてたスウェーデンの画家さんなんだけど、ものすごく、絵のディテールや雰囲気が好みだった。理想のお家。人形の家みたいなの。

画集「わたしの家」、欲しいなあ・・・(><)
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「愛すべき出来損ないたち」。

珍しく早起きして、男子フィギュアを観ましたよっ。わーん、うっかりプルシェンコさんを観損ねたー!!!くすん・・・。

私「ウィアーって選手、線の細い美少年風だね~!素敵☆」母「いやいや、私はあのフランスの選手のほうがハンサムだと思う!なんか、アラン・ドロンに似てない???」私「言われてみれば、カッコいいよねー!でもバトルさんも明るい顔で良いよね!」父「演技見ろよ・・・
・・・という感じで、生粋のフィギュアファンには白い目で観られそうなミーハー観戦してた私たちですが、地元の選手高橋君が出てきた途端、真剣に、テレビに食い入る。
なんだろう・・・「かっこいい(はあと)!」って感じじゃなくて、近所の子供が頑張ってる様子を「転ばないでね、転ばないでね、頑張ってね・・・!」と見守るお姉さん(いや、おばちゃん?)な気持ちになってしまう。もう、始まって最初の転倒なんて、一家揃って悲鳴をあげてしまった(涙)。「ぎゃー!!!!」って(><)
結果的には残念な結果だったけど、緊張の中でよく頑張ったと思うのです。メダル云々じゃなくて、本人にとって悔いが残る戦いだった、っていうのが一番かわいそうだけど・・・(だけど、上位陣はみんな凄かった。転んでなくても、まだメダルは難しかったのかなあ?・・・なんて。)

にしても、五輪の報道観てて思うけど、メダル取れないにしたってもうちょっと、選手の健闘もたたえてあげればいいのにな~。あからさまに失望を表明しなくたっていいと思う。四位でも、自己ベストを出して喜んでた選手だっていたのにさ~。なんか、終わった瞬間「はい、終わり終わり!次の選手に期待ね!」みたいな冷淡っぷりに、ちょっと悲しくなります。もちろん、全部が全部ってわけじゃないけど。
「応援してくれた国民の皆様に申し訳ない」なんて、言わせちゃ駄目だよー・・・。オリンピックっていうのが、後ろに国家を背負ってるにしても。

・・・ま、ぶつぶつ言いながらも、この後の競技も楽しもうと思います。見た事ないスポーツが多いから、ぼーっと観戦してるだけで結構面白いもの。

☆☆☆
図書館からの帰り道、車の中からおじいさんに呼びとめられた。道を聞きたかったみたいなんだけど、呼びとめる言葉が大問題。

「すみません、奥様!」って言われちゃったんですー!ええ!?わ、私ですか!?(思わずきょろきょろしてしまう)

がーんがーんがーん。そ、それはあんまりというものだー。尤もおじいさんも、私が振り返ったら「あ、奥様じゃなかったな、こりゃすまん!」って言ってましたが、ほんのちょっぴり傷ついた、昼下がりの出来事でした。
つい数年前までは、高校生でも(無理やりなら)通ってたんだけどなあ・・・。もう無理ってことね(遠い目)。

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五輪に触発されて描いた絵。ちょっと、いやかなり体に違和感があるけど、まあいいの。いいの。

お天気、悪し。どんより・・・。どうせ雨が降るなら、虹も見たいものだ。
こないだ雑貨屋さんで見た、人工の虹製造機械(?)を本気で買おうかと思ってしまう管理人です。おはよう。

今日は書くことなさそうだな、そろそろバトン回ってこないかな?と念じてたら、ノゾムさんが回してくれました、monoバトン!mono?消しゴムの名前?とか思ったら、「物」バトンなんだね。なんだか持ち物チェックみたいだ(笑)ありがとう♪

んでは。

●monoバトン●


●財布はどんなのを使ってますか?

二つある。んで、どっちもキャラクターものだったりする(爆)。
一つはハウステンボスで買った、ミッフィーちゃんのお財布。茶色と黄土色みたいなのに、オレンジでミッフィーちゃんのどアップの顔が刺繍してある、という代物。つ・・・つい衝動買いしたけど、さすがにちと子供っぽいと思ふ。

もう一つは、黒の革に、ちょこっとだけダヤン(わかるかな?)のマークが入ってる物。これは頂き物です。

もうちょいお洒落なのも欲しいかなー、と思いつつ、使えるのに買いかえるのは勿体無い気がして・・・。結構長持ちするよね、お財布。

●携帯電話はどんなのを使ってますか?

ドコモのケータイ。P2521Sってやつ。これは、前にも書いたっけ?青くて小さい。
アプリ機能はついてないし、ラジオもテレビも駄目だし、音楽も聴けない(聴けるのかもしれないけど、聴き方わかんない)けど、メールと電話ができてそこそこ可愛ければ、それでよし。

●使ってる携帯ストラップは?

アフタヌーンティーのストラップ(水色の楕円形の板に、銀色の小鳥マークがついてる。)に、貰い物のテディベアのマスコット(和風のやつ)の二つ。全く、マッチしていない。
あと、熊さんがでか過ぎて、よく鞄から出すときに財布やハンカチを一緒に釣り上げてしまう・・・(汗)。

●手帳って持ってますか?

持ってます。スケジュール書き込み用と、日記用(こっちは、ものすごくシンプル)の二つ。黒い針鼠(赤い薔薇模様)君が、ソックスを引き摺ってるっていう柄のにした。クラシックな絵本みたいなやつで、割と気に入ってる。

でも、あんまり手帳に書き込むような予定がない・・・(笑)。

●バッグはどんなのを使ってますか?

え・・・と、いろいろ。全部説明してたら、大変なことになってしまう。基本的に、ノーブランドの、割と安めな布生地のものが八割、あとは雑貨っぽいものが一割、ほか色々、って感じかな。鳥・猫・葉っぱ柄・ボタン、がキーワード(何の?)。

あんまし使わないけど、茶色い革トランクがお気に入りです。手がふさがるし、荷物取り出すときモタモタするのが欠点だけどね。でも机に早変わりするし、座る気になれば座れると思う。便利だ(そうか?)。

春になったら、前に日記に貼った黒猫型ポシェットと、ピアノポシェットが使いたい。


●バッグの主な中身は?

このバトン、かなり赤裸々だなあ(^^;)んー、と。お財布、カードケース、鍵、文庫本、身だしなみに関するものを入れたポーチ、ハンカチ&ポケットティッシュ、というところかな?大きな鞄になると、携帯電話(普段はポケットに突っ込んである)、MDプレイヤー、トイカメラ(でも、滅多に使わない・・・)が加わります。

あんまり身軽に動くほうじゃないかもね。

●持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。

三つ。ふむ。
お財布。ハンカチ。鍵。

ケータイも困るけど、特に用事がないときはなんとかなるし。


●これをまわす5人は?

あー、これも特にこっちからは指定しないよー(結構プライバシーだだ漏れな感じになるので・・・)。もしやってみたい人がいたら、どしどし、どうぞ!

面白かった(^^)けど、今までやったバトンの中では、丸裸率、結構高いほうだよね(笑)経験バトンほどじゃないけど!

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一日分余っちゃった、バレンタインイラスト。これで打ち止め。
次は何、描こうかなっと。

・・・あ?そう言えば、父にチョコレートあげるの、忘れてる(辛うじて、買ってはいるのだけど)!自分用のはちゃっかり食べたのに。
てへ。すまぬ、とーさん。


レポート用紙が切れちゃったので(※通信教育のレポートは、K大専用のものを使わねばならないのです)、現金書留で購入すべく、郵便局へゴー。
その場でお金を入れて、手続きをして出すつもりだったのに、いざ書留の封筒を買ってハタと気付く。

あ。大学の住所、控えてくるの忘れた・・・(**)!

ばかだー・・・。ハンコやボールペン、お金や注文用紙はしっかり持ってきたのに!ほんとに危うく、そのまま封筒を窓口に出すつもりでした。お金だけ入れて、こちらの住所すら書かずに(死)。
ちえ、仕方ない。また明日出しに行かねば・・・。ああ、二度手間(><)こんなのばっかりだなー、ワタシ。ぎゃふん。

とぼとぼ帰ったら、一月に受けた「図書館経営論」のテスト結果が帰って来てました。結果は、まずまず(でも思ってるよりは、ずっと良かった)。や・・・やったー!実はちょっと、自信なかったの。テスト前に門松を激写したり、帰り道に梅田を徘徊(?)した手前、これで落ちてたらとんでもなくカッコ悪かったので(そういう問題じゃないけど!)、ちょっと胸をなでおろしました(笑)。ありがたや、ありがたや!こないだの2教科も、どうか受かってますように!K大の方向を向いて、拝んでおこう。どっちかわかんないけど。

さ、ほっとした勢いで、勉強進めましょ。あーでも、だるいわー(やる気、ないなー!)。

☆☆☆
ひさびさに、一冊本を読了。読むスピードはだいぶ衰えてたし、なかなか書いてあることが頭に入ってこなくなってたけど、楽しかったー。絵を描く事と音楽を聴くを足して二で割ったものが、本を読むことだと思う、私にとって。受け取るものと、作り上げるものが半々だから。
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ちょっとお久しぶりの更新です。2月は何冊くらい、本が読めるかなあ。



またか、という感じですが、今回も「日本の名随筆」シリーズから。テーマは「狂」!図書館の本棚に向かったときは他に読みたいものを考えてたんだけど、この字の迫力に押されて借りてしまいました・・・(汗)。あと、一番始めにある中原中也の「狂気の手紙」が良かったので。



テーマがテーマだけに、今回はやや難しい随筆が多かった。面白くないというわけじゃないけど、一回さらっと読んだくらいだと、「んで、つまり何が言いたかったんだっけ?」と釈然としないもの、多数。そもそも狂気とは何か、正常との境は?ワタシタチはみな狂っているのではないか?なんて考え出したら、樹海で迷子状態になってしまう。気が向いたら、また再読しよう。今はあんまり気分じゃないかも・・・。



んでは、面白い!と思ったものだけ、ちまちま感想。



「狂気について」(渡辺一夫)・・・己の持つ「狂気」を自覚し、それを常に監視することを忘れてはならないと説く。と言っても狂気を排除するのではなく、己が狂気なくして生活できぬ身であることを意識しながら、向上していこうとするべきである、ということ。高く飛ぼうとするとき、常に地上で自分を引っ張るこの影があるからこそ、我々は自分が今どの<高さ>にいるかということと、自分が目指す高みとの距離を感じることができるのかもしれない、と思った。うまく言えないけど。



「文明の狂気」(加賀乙彦)・「血液嗜好症」(種村季広)・・・全く別の観点からではあるけれど、自分の中の狂気、自分の中の「悪への嗜好」を意識する作品二つ。前者は、ベトナム戦争に米軍がおこした虐殺事件を取り上げ、アメリカの、そして日本の社会を厳しく糾弾した作品。これは、さっき取り上げた「狂気について」の実践編(というか、自己の狂気を見失った社会の具体例)になってると思う。ここでなされた批判は、そのまま現代にも当てはまる。

私たちは誰かを糾弾するとき、ときどき自分の手の汚れに無頓着でありすぎる。どこかで起きた事件、戦い、事故に、自分が全く手を貸さなかったなんてどうして言えるだろう?潔白だという顔をして、罪をおこした者に残虐な罰を望むくらい、狂気じみたことはないのかもしれない。自戒。

後者「血液嗜好症」は、「この作品にはグロテスクな要素が含まれていますので、心臓の弱い方は読まないで下さい」的な、随筆・・・。血液に、それも猟奇殺人を犯し、その死体から流れる血や内臓に性的興奮を覚える人たちを扱ったもので、ここに出てくる話はほぼ実在の人物ばかり、というから、怖い。かなり生々しいので、読んでるとほんとに気持ち悪くなってくる。

・・・けど、「ぎゃーやめてくれー」と思いつつ、そういうセンセーショナルなもの、グロテスクなものに興味をしめす私は何なのかしら。しっかり、読んじゃったし!

だいぶ薄まってはいるけど、私もまたこういう人たちの血を受け継ぐものなのかもね、ある意味。私だけじゃないと思うけど。



わー、だいぶ三作だけでたくさん書いちゃった!えーと後は、睡眠薬中毒の経験を書いた「麻薬・自殺・宗教」(坂口安吾)、錯乱してしまった奥さんを必死で元の優しい妻に戻そうと祈る「妻への祈り」(島尾敏雄)、お酒が入るとどーしようもなくおしゃべりになっちゃうんだよ、困ったなあ・・・という嘆きをユーモラスに書いた「無停止型お喋り症」(埴谷雄高/この人の小説は難解でよくわかんなかったので、この随筆にはちょっと意外な思いがした)・「気違い」という言葉を高らかに身にまとう、我らが森茉莉の痛快エッセイ「気違いマリア」(ちょっとこの人って、清少納言っぽい・・・と、思う。あと、父との密着ぶりも、すごい・・・)・へえ、北杜夫の一族はそれぞれ個性的でオモシロいなあ、「楡家の人々」読みたくなったぞ!な「精神病の新種について」・・・が自分の中では印象深かった。駆け足で紹介。



あと、最後の「影」(秋山さと子)に出てきた箱庭療法というものに、ちょっと関心が・・・。また何か探して読んでみよう。興味本位で触れるべき領域ではないけれど。
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「捕獲成功!恋はアグレッシブに行かなくちゃ。」

・・・絵の中でぐらいは、積極的になってみようという試み(笑)。バレンタイン絵は、もう1枚描き溜めてるので明日が最後。よりにもよってバレンタイン当日の絵が、一番怖い。このハート・・・。

スケッチブックが、また一冊切れた。この一年位のお絵描き量、ちょっと異常・・・。もう少し読書にも時間を使いたい!でも、気付けば描いちゃうんだよなあ・・・。


さて、バレンターイン、ですね(伸ばしたのに、特に意味はない)。へへ、チョコ食べるぜー(誰?)。ラジオをかけて勉強してたら、リップスライムの「Hot chocolate」が何度も流れてくるよ。「love somebody」と「メロメロに、メーローにー」っていう歌詞がすごく耳に残る。「メロメロ」って、響きがなんだかキュートでない?目がハートマークの出っ歯の兎が思い浮かぶ。

それはともかく。この曲、PVがとても美味しそう&可愛いのに(メロディもポップ!)、実は歌詞が、アダルトなのね・・・(汗)。一度親と音楽番組を観てるときに、「この曲!可愛いんだー!見て見て!」とおすすめしたんだけど、その直後に歌と共に流れた歌詞がものすごく直喩的で、お茶の間が気まずい雰囲気に・・・(笑)。うー、PVにダマされたよー。でも気付けばサビを口ずさんでしまう自分がいるのだけどね(^^;)おそるべし(?)。

☆☆☆
のろのろ勉強中。「図書館概論」、テキスト読み終わってしまいました。なんだか「この教科、一番最初にやるものだったんじゃ?」っていうくらい、他の教科のダイジェストみたいな内容だった。これなら参考文献は、読むまでもないかなー。

いやいや。もうちょっとインタビューするまでの心の準備したいし、やっぱり一二冊は読んでおこう(><)時間稼ぎ、時間稼ぎ!!!(汗)

勉強はもちろんしなきゃならないのだけど、そろそろWeb Windyのほうを作り始めないとなあ・・・。もうあと十日ちょい。うーん、ちょっと焦る。こちらの焦りは、いやな焦りじゃないのだけど。

☆☆☆
気付けばもう一年くらい、同じ独り言を日に十回くらいつぶやいている自分に愕然。最初はその言葉にしっかりつまってた思いも、いまや殆どどこかに行ってしまったというのに。
なんだか、ほとんど呪文みたいになっちゃってて、怖いなあ。口、押さえなきゃ!

いつにもましてまとまりのない日記になってきたので、この辺でおしまい。
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天気予報は大外れ。雪でも雨でもなく、マーブルチョコが降ってきた。

マーブルチョコ、大好きさ。あの体に悪そうな色がなんとも・・・。そういえば小学校の頃、手作りチョコの上にのっけたりもした。


明日ですね、バレンタインデー。LOFTのバレンタイン広告に、ほんのちょっぴり切なくなりつつ(あの広告のキャッチコピーを見るたびに、冷蔵庫で干からびて粉々になったハート型のチョコを連想してしまう;)、私も買いました、チョコレート。今年も結局、べべボーショコラ、っていう見た目重視の可愛いやつを。バレンタインチョコって、どう考えても女性向けデザインのものが多いよね・・・。男の人が貰っても、果たして喜ぶのか?って可愛さ(可愛いの好きな男の子もいるけどさ)。ま、買うのは女の子だから、当たり前なんだけど(^^;)
買ったのは数日前なんだけど、もう開封したくて仕方がない。うー、三時のおやつにしたい!でも、あと一日がまんがまん。


話は変わって。オリンピック、ですね。それほどスポーツ観戦に熱心でない管理人も、ときどき録画したものを観てる。なかなか世界の壁は厚いみたいだよね・・・。
それにしても、昨日やってた大滑走(?)がかっこよかった!100分の1秒の争い。ほんのちょっとのミスで差がつくみたい。見てる分には、どの人も速いんだけどなー(@@)
あー、あんな勢いで滑り降りてみたい・・・。私スキーなんて、やったことないんだけどね(笑)。そしてこの先、きっとやることもないんだけど(超絶運動音痴)。
あと楽しみなのは、フィギュアスケートと、カーリング(笑)。あのモップがけみたいなのは、ちょっとやってみたい。

そうそう、二日前の日記で書いてた五輪マスコット、名前がわかりました。ネーベとグリッツっていうらしい。記事は、これね(・・・って、勝手にリンクして大丈夫だろうか)。この真ん中の出っ歯が、すんごく可愛い!と思うのだけど、このマスコット、どうもあんまし評判良くないみたいで悲しい。な・・・なんで「センスない」とか「可愛くない」「気持ち悪い」とか言われちゃうんだろう(涙)?ほのぼのしてるじゃん!かわいいじゃん!!!ね(・・・と、同意を求めてみたりして)????私、みるたびに口元がゆるむんですが・・。
このマスコット、スキーをしてたり切符持ってたりする姿のも色々あるんだけど、あんまり大きく写ってるものがなくて残念。万博のときみたいに、キャラクターのサイトとかあったらいいのになあ、なんて思っているのでした。

☆☆☆
図書館で借りてきた「スパイラルライフ」のアルバムを聴いてる。なんだか眩しい音がする。ラストの曲が特に好きだなー。
以前人に借りて聴いたのが高校時代だったせいか、これを聴いてるとやけに高校時代に見た風景が頭に浮かぶ。三階の窓から中庭を眺めてた授業中とか、ふきっさらしの夏の廊下の照り返しや青空とか。
うし、録音しよう。久々に、色々レンタルしたくなった。
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この後実もつくのかなあ。




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りえさまとヒノキちゃんと共に、イオン界隈をうろうろしてきました。友達と会ったの、ほんとにしばらくぶりです。一月は何かとばたばたしてたもんね。

いつもは岡山駅周辺をうろうろ&カラオケ、が多いのだけど、今回はちょっと趣向を変えて、ヒノキちゃんの運転でイオン倉敷まで。ヒノキちゃんは運転が上手です。彼女が今ハマってるという「24」の魅力について熱く語りつつ、ハンドルさばきはあくまでソフト&スムーズ(笑)。おかげで快適なドライブだったよ。もうちょいあったかくなったら、「24」、借りて見てみようかな。あ、でも一緒に紹介してもらった「トゥルー・コーリング」がより気になってたりするんだけど・・・(^^;)

イオンについたら、今回は珍しく、お化粧品とかファッションのお店を巡り歩いてみる。というのも、もうすぐ三人とも共通の大きなイベントを控えているから(笑)。そんで、式服っていったいどんなの着ればいいんだろう?色々見てみよう!ということになったの。
外は寒いけど、もう洋服売り場は春の雰囲気。なんだか去年より、好みの洋服が増えてて嬉しい。
可愛いスカートとかコートとかに目が行きつつ、(「ねこのさんこういうの好きでしょ!」と、好みの洋服をあっさり看破される。そんなにわかりやすい???)でもしっかり色々見て来ました、スーツやワンピース。うーむ、きらきら、ふわふわ。普段全くこういうお洒落な格好をしない私には、かなり新鮮な時間でした。「これなんか歌うたっちゃいそうじゃない?」「こっちはちょっと地味かねー」といいつつ、みんなであれこれ物色。私としては、二人に実際に試着して貰いたかったのだけど(笑)。似合いそうなの、色々あったよ!

とりあえずもうちょっと考えてから買おう、ということで、皆購入には至らなかったんだけど、色々自分一人じゃわからないことが相談し合えてよかったです。仕事の中で日々成長してる二人を見られたのも、嬉しい。私も頑張ろー。自分の出来ること&すべきことを、精一杯。

服を吟味した後は、謎のサプリメントの入ったジュースを飲んで(りえさまの飲んでた青汁は・・・あれはものすごかった;飲めないよ!!)、それから帰り道のカラオケ屋さんで一時間歌って、おわかれ。あれ?もう夕方だー・・・残念、という感じで、あっという間のお休みでした。楽しい時間は短いねー。でも、これでまた一週間、気分を切り替えて頑張れそうです。ありがとね!

追記メモ:来月までに何とかすること。
・・・お化粧のしかたを覚えなきゃ。さすがにあの場にすっぴんで行くのは、失礼よね(汗)。



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「きっとことしも、渡せない。」

映画「オリバー・ツイスト」を観て来ました。孤児の男の子が色々苦労して、最後には幸せになる・・・という話があんまり面白そうじゃなくて(可愛い子が虐待されたりするのを見るの、苦手だわー)、それほど観に行くの乗り気じゃなかったんだけど・・・。

思っていたよりは、面白かった、かな?????うーん。でも満足度は75%くらい。ネタばれ含む感想は、以下の反転部分。観てない人もだけど、この映画好きな人は、スルーがおすすめ。

・昔のロンドンの霧立ち込める風景とか、陰鬱な色遣いとか、そういうのはとってもよかった。ストーリーによくあってたと思う。
・ひたすら主人公オリバー君が可愛い子だった。悲しげな、でも美しい顔の男の子で。「あの子は何か善良なものを持った子供だ」と、助けてくれる本屋のおじいさんに言わしめるのも無理はないかなー、という感じ。
・だけど、全編通して、ちょっと受動的すぎる気がする、この子・・・。ずーっとおびえてるか泣いてるかで、自分で何かするということがないし、逞しさのかけらもない。常に動いているのは周りの大人達で、「これは、この子が主役の映画じゃなくて、この子を通して大人達の姿を描きたかっただけなのかしら・・・?」と思うほど影が薄いのです・・・。他にもスリの名手の子とか、泥棒仲間にそれぞれ可愛い子がいっぱい出てくるんだけど(生き生きしてる、という意味では、この少年たちのほうがよほど目立っていた)、イマイチ活躍し損ねてる感じだし、残念。少年活躍映画として捉えようとするからいけないのかもしれないけど。うん、たぶんそうだ。
・あと、あんまりストーリーにメリハリがなくて、うわーって感情が高まるということがなかった(汗)。なんだか二時間ちょい、画面を淡々と眺めるという感じ。映画に入りきれなかったのかなー。

・・・とりあえず、映像は綺麗だったし、子役はみんなものっすごい可愛かったんだー(><)だから、もうちょっと子供たちに活躍して欲しかったなあ。この映画は、子供が主役ってわけじゃなくて、むしろ群像劇、みたいな感じなのかなあ。こう、色々不完全燃焼だった・・・自分の中で。うーん、もごもごもご・・・。
原作ちゃんと読んだ事ないんだけど、映画そのままのストーリーなのかなあ。また探してみようっと。

さて。今日はこの後、オリンピックの開会式でも見ながらお絵描きしよう。楽しみ楽しみ(><)
そういえば、テレビでちらっと見た、トリノのキャラクターは、なんだかとても愉快な顔をしていた。笑顔全開!って感じで、いいなあ・・・あれ。
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きゃ・・・きゃ、きゃ、きゃー!!!!!「音速パンチ」、やっと聴けたー!!!!!かっこいい~!

・・・またかよ、という感じですが(汗)。ラジオからCoccoの新曲が流れてきたので、一気にテンションが跳ね上がってる管理人です。何日か前から放送解禁って聞いてたのに、ずっと聴きそびれてたんだよー。今度の曲は、シンソンのときとまたちょっと違ってかっこいいなあ。声の出し方が、ちょっと「カウントダウン」のときみたい。ラストの歌声なんか、うわあ・・・こっこだっこっこだ、あっちゃんだー!!!と思って、ゾクゾクしてしまいました。22日、楽しみすぎる(><)うわあん。

こほん。そろそろ、平常モードにもどりませう。

さて、久々に、トップ絵と扉絵を更新いたしました(今回は日記絵の流用・・・;)。下の絵は、トップ絵の加工版。ちょっとだけ、色を変えてみたのだけど。あんまり変わらない気もするなあ・・・まあいいや。それよりも、我ながらとても恥ずかしい構図を描いてしまった気がする。
最初は、もっとしっかり抱きついたカップルの絵だったんだけど(クリムトの絵みたいにしたかった。身のほど知らず。)、色んな意味でとても正視できなくなっちゃったので、今の状態に落ち着いたのでした。でも、これでもちょっとなあ・・・(汗)。

上の絵で、女の子の服をてんとう虫っぽくしたのは、巷に溢れてるバレンタインのチョコレートの中に、ちょこちょこてんとう虫包装を見つけたから。可愛いんだけど、なんでてんとう虫なんだろう?と見るたびに思う。単純にデザインとして可愛いから使ってるのかなー、それとも何か意味があるのかな?

そう言えば、「てんとう虫のサンバ」って曲では、てんとう虫が新郎新婦に「キスしろー!!!」ってはやしたてるんだっけ(※追記訂正。はやし立てるのは森の虫たちで、別にてんとう虫オンリーじゃなかったです・・・。てんとう虫は、サンバを踊るだけだったよ・・・)てんとう虫、何か愛情と関係があるのだろうか。あとで調べてみよう。

バレンタイン。そろそろ、何かチョコレートを買いたいなあ。名目上は父の為に、でも本当は、自分のために(笑)。
デパートに行ったらどれもこれも可愛いのばっかりでうっとりしちゃうんだけど、今年は缶缶がお洒落なものを買いたい。あとで、使えるもんね。
あ、でも、チョコレートの香りつき紅茶っていうのも気になるし、ドライフルーツをチョコで包んだものも美味しそうだった。ウイスキーボンボンもこれまた美味だし、友達は生チョコをすすめてくれたし・・・うーんうーん、迷っちゃうなあ。
(あげるあてもないのに、なんて、つっこまない!)

☆☆☆
「図書館概論」の勉強、ぼちぼち、スタート。でも、あんまりてきぱきこなして、レポートに移る気になれないのです・・・。だってレポートの課題、「図書館にインタビューに行け!」って書いてあるんだもの(涙)。インタビューってアナタ(xx)!何てこった・・・。
誰か、私を遠隔操作して、ちゃんとインタビューできるようにしてくださいー!あああああ。こわいよー。

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そろそろバレンタイン。TOP・INDEXの節分絵をかえなくちゃー。イベントものは、寿命が短いのが難点。

WEB WINDYのほうも、そろそろ取り掛らなくてはと思っているのだけど、今回はさっぱり、いいアイデアが出ない。「温度」・・・。うーむうーむ、難しいなあ。
あ、2月号は多分、テーマイラストしか描けないです。絵本もどきはもう少し落ち着いたら、続きを描くよ。ごめん・・・(私信)。


近所を散歩。他所の家の玄関先に、水仙がぽっぽっぽ、と咲いてる。そこらの下水路に氷が張って、大きな石を取り巻く形で渦状の縞が出来てる。こういうもので、あー、2月だなあ、としみじみ実感。2月の花、というと、何となく水仙が浮かぶんだよね。

☆☆☆
ふとしたことがきっかけで、あー、私は「一人っ子」なんだなあ、ということを再認識。何を今更?という感じなんだけど。色々、思うところがあって。何を言われたわけでもないんだけど。

これまで私は、自分が一人っ子であるということを、自分の性格的欠点とか、あとは恩恵的な部分でしか捉えて来なかったんだけど。一人娘である、ということは、一人で負わねばならない責任があるということでもあるんだなあ、と、ほんとに急に認識した。大きな石が、ズガーンと降ってきた感じで。
庇護されてる時間が、永久に続くわけじゃないんだよなあ。徐々に、徐々に、守られる立場から、守り、支える立場に変わらなければならないということをすっかり忘れていた。

そして、考えたくはないけれど、いつかは「ひとり」になるのだということも。
この場合の「ひとり」と、私がしょっちゅう言ってる「一人になりたい」という言葉の絶対的な質の違い。全然、覚悟なんて出来てなかったけど、もう、そういうことを考えてもいい年なのだ。

一人で生きていく覚悟、なんてほんとは全然できてないんでしょう?だけど考えておかなきゃ駄目だよね。老いていく親を支える力も、つけなきゃいけないんだ。
わたししかいないんだ。こんなふうに、ひょろりとしていてはいけないんだ。

人にすぐ甘えちゃう、泣き言が多い、ワガママ、人と上手く付き合えない・・・大抵「一人っ子の欠点」として言われる性格的欠点を、私は全部持ってるのだけど(汗)、周りの一人っ子の友人たちは全然そんなことなくて、寧ろものすごくしっかりしてるので、どうしてこうも性格が違うんだろう?ってずっと思ってた。もしかしたらこの自覚の違いとか、「一人っ子である」ということに対する捉え方の違いが、根っこにあったのかもしれないなあ。私って、ものすごく子供だったんだな、やっぱり・・・としみじみ思った日でありました。(だからなんなんだよ!って言われそうな日記でごめん・・・。殆ど、自分の頭の整理のために書いてるんです;)

さて、ぼちぼち、「図書館概論」の勉強も始めなきゃね。反省したところで、学業再開、ですわー。
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誰かが似合うと言ってくれた服じゃなくて、着たいものしか着たくないの。やりたいことしか、やりたくないの。

寒かったけど、その寒さが妙に心地よかった一日。雨上がりの風景ってこんなに綺麗だったっけー、なんていつになくハイな気持ちで、出かける。ちょっと気を抜くと、小声で歌ってしまうから、危ない。どうしたんでしょ、ワタシ。

今日は、美術館巡り。岡山県立美術館と、お隣(?)のオリエント美術館までふらりと行って来ました。どんな展覧会やってるかも、あえて調べないで行く。
今日はどちらの美術館も、全然人がいなくて静かだった。だから、心行くまでゆっくりできたよー。

県立美術館は「常設展 岡山の美術」っていうの、やってました。郷土ゆかりの画家さんの作品がずらり。日本の画家の名前がなかなか覚えられない私には、ほとんどが初めて聞くような名前だったのだけど、いくつも印象深い作品に出会えた。
松岡寿の「老翁像」とか、「ピエトロ・ミカの服装の男」とかの肖像画には圧倒されたし(例えばそれが部屋に飾ってあったら、その絵を中心に部屋がびた!って固まっちゃうような緊張感があった。肖像画、今までちゃんと興味をもって見たことなかったんだけど、ちょっと後悔・・・)、原撫松の裸婦像は綺麗で溜息が出た。あと、野木定次郎という人の絵の、緑がかった色にうっとり。
そうそう、三月から特別展をやる国吉康雄の絵も五六点あって、ものすごく惹きつけられた。この人の絵、こないだ見てものすごく拒否反応のあったアンソールの絵に、ちょっと色遣いや題材が似てて、サーカスや道化、仮面がいっぱい出てくるの。見てると不安になるところも似てる気がする。けど、この人の絵はなんだか好き。もっと物憂いというか、理性的に皮肉っぽいと言うか。すごく怖いし、見てると気持ち悪い色のもあるんだけど、気持ち悪い・・・という嫌悪感がある段階でひっくりかえって、逆に「あれ?もしかしてすごく好きかも・・・」と思うのです(何じゃそりゃ)。「祭りは終わった」(女の子の表情が魅力的)と、「安眠を妨げる夢」がとっても好き。空中ブランコ乗りが、バランスを踏み外す瞬間の絵。

特別展、始まったら絶対行こうっと。誰か興味のあるお友達いたら、是非、御一緒しませう。

抽象画は、ちょっとよくわかんないのが多くて、このタイトルで何でこうなるんだろう・・・なんて、絵の前で梟みたいに首を傾げてたんだけど、坂田一男という人のは、何となく見てると楽しい気持ちになった。別に、明るい絵というわけじゃないんだけど、他の抽象画がものすごく攻撃的な印象だったから、よけい。

オリエント美術館は、新収蔵品展として「岡崎コレクション名品展」を開催中。エジプト、ギリシア、ペルシア、ガンダーラ・・・に関心のある人がいけば、楽しめると思う。ギリシアの壷に描いてある女の人って優美でいいなあ・・・。手足が細くて、すらっとした姿に描いてある。デザイン的で、好きなの。
ガンダーラ美術のところには、何に使ってたのかよくわからないんだけど(書いてあったのかもしれないけど、うっかり見忘れました)「埋葬者頭部」と称する拳大の彫刻(石)がいっぱい並んでたのが印象的だった。みんな、瞑想中みたいな顔して眠ってる。つられてこっちも、すごく安らかな気持ちになった。

やー、充実した一日でした。美術館を出た後は、入る前より一層ハイになって、足取りも軽く周辺の路地を散策。このままどんどんどこまでも行けるんじゃない?と思うくらい、足取りも軽かった。
やっぱり、美術館は良いー。また来よう。

☆☆☆
今回見たものに直接感化されたわけじゃないけど、自分が見た風景とか、一瞬の気持ちとかを、もっと鮮やかに絵に出来たらいいのに、と思う。
どこかで見たかもしれない世界の風景、ではなく。もっと鮮明な、限定できる空気を。どうやったらいいのか、さっぱりわからないけど。

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・・・どういうわけか、mixiの方に日記の更新が反映されてません、丸一日(汗)。やたらログイン期限は切れやすくなってるし、なんだなんだ。

・・・話は変わって。この記事も、バトンです。日記は後で。
さてこのバトン、「見た人は絶対答えてね」というバトンなのだそうで・・・(^^;)うっかりノゾムさんのところで見ちゃったので、答えさせてもらいます。めぐタソさんから貰ったバトンや、白兎さんのとこに置いてあったバトンとよく似てるけど、後半の質問がちょっと違うのね。
この記事をうっかり見てしまった方々、やーいひっかかったひっかかったー。やーいやーい(・・・ウソです、ごめんなさい怒んないで。)。そんなわけで、答えてみてね。見てないふりしても、全然構わないけどね(笑)。

では、閲覧者強制バトン!

Q1.今やりたい事

・動物園もしくは水族館に行く。岡山には、水族館ってあるのかな?小さくてもいいんだけど。
・カラオケ。
・読書。

Q2.今欲しい物

・Coccoのニューシングル(二月末まで待てません!)
・スピッツのベスト盤
・ワンピース(袖のあるもの。重ね着して着なくてもいいもの。綿で素朴なデザインのもの、がいい。)
・プチブライス。(ブライスっていうのは、これのこと。)トミーヘヴンリーの曲のPVに出てきたのを見て、一目ぼれ。おでこの出てない子が好き。
ブライス、可愛いのと不気味なのがミックスしたとこが好きです。そして、服がとても可愛い。あんな服現実にあったら、うっかり買っちゃいそう(買うな!)。
・ロボグッズ。特に、ロボ型の電卓が・・・。
・花粉症の薬、及び甜茶など予防食品(そろそろ・・・・)
・チョコレート。

Q3.現実的に考えて今買っても良い物

・画材かなあ???あんまり思いつかないな。
・あ、あと、チョコレート。アフタヌーンティーのチョコが美味しそうだったー。誰にもやるものか、ワタシが自分で食べるんだ!という感じね。

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買って無い物

・プチブライス。買える値段だけど、ひとたびこれに手を出したら、とんでもないことになりそう。収集癖あるから、棚一面ブライスだらけにしかねない。
そんなわけで、もうすこし、我慢・・・・(でも陥落寸前)!
・香水。これ以上増やしちゃだめだ・・・!殆ど飾り物としか使ってないのに。
・お化粧品。あ、これは別に欲しくない。欲しくないけど、でもそろそろ買うべきだとは思ってる。でも他の欲しいものによって後回し。

Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無い物

うーん・・・今、割と物欲満たされてるのかなあ。あんまり思いつかないんだよね。


Q6.タダで手に入れたい物

才能(画力)。でもいざタダで手に入ったら、多分がっかりするね。

7.夏派?冬派?

冬です。夏はほとんどゾンビ。「あつい」「だるい」以外のボキャブラリーがなくなります。日焼けするのもあまり好きでない。


8.ラーメンは醤油派?味噌派?塩派?とんこつ派?

いきなり質問の系統がかわったなあ・・・。
どれも結構好きなんだけど、うーん・・・あえて選ぶならたぶん、醤油。

9.一気飲みするなら?

ペットボトルに入った冷たいお茶、かな。あ、ヘルシ○緑茶は除く。あれは一気のみしたら気持ち悪くなるよ、多分。

10.十年前の自分に一言

ごめんなー、こんなになっちゃって(汗)

・・・以上!それにしても、ほんとに最近、バトン多いねー。順番に辿っていったら、バトン発信元までどのくらいかかるんだろう?ちょっと気になる。

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お久しぶりです。しばらく本読む時間がなくて、御無沙汰してました。また、ちょこちょこ更新できたらいいんだけど・・・。



久しぶりの読書日記は「ワーズワース詩集」。けれど、正直この感想をつけるの、迷ってます・・・。だって、「読んだ」という気もしないままとりあえず文字を追って、読み終えてしまったから。詩は、小説を読むときとはちょっと違う心構えで読まないとダメだなあって改めて思いました。

小説の場合は、最初は上の空で読み始めても、自然に物語にひっぱりこまれていけるんだけど、詩を読むときは、ある程度そこに書かれてる世界とか、雰囲気とかに、チャンネルを合わせる余裕がないと、全く何も感じ取ることができないのです。今回はまさにそんな感じで、ちょっと他の事に忙殺されてるとき、片手間に読んだら、全然何も伝わってこなかった。綺麗な詩だな、とは思ったし、自然礼賛の奥に、もう一つ何か哲学的な思索が秘められてそうな気はしたけど、それがなんなのかはさっぱりわからず。かといって立ち止まってじっくり考えてみるという余裕が、こちらに全然なかった。



だから、今回は内容に全く触れられないのです。ダメだー、こんな読み方。前々から、気になってた詩人さんだったのに。



この本は、もう少し機会を見て、読みなおそうと思います。今は、詩がひっかかるアンテナ、壊れてる。それと、自分の感じたことを文章にする力が、今すごく鈍ってる気がします(それは今回の感想だけじゃなく、ここ数ヶ月の感想に共通して言えることですが)。手近な比喩に頼ったり、無理に常識的な感想に纏めようとしてる自分がちょっといやだ。前ほど切実に、言葉から何かを受け取ろうとしてないからなのかなあ。ちょっと淋しいな、と思う。



ここらで、ちょっとこの読書日記のあり方も考えたほうがいいのかもしれない。・・・と、なんだか変な感想で、ごめんなさい。
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mayonakayuubinn.jpg

緑色のポストは、真夜中速達専用です。
会えたあなたは、きっとラッキー。


映画を観てきました。「THE有頂天ホテル」。

しかし、今日は他に行きたいところが別にあったのです。それはI田動物園!試験が済んだら、ゆっくり動物を眺めて、しばらく触っていなかったトイカメラと戯れて来ようと思って、楽しみにしてたのに・・・。

うん、私が馬鹿なんです(xx)過去の経験から学ぶべきだったのに、ついうっかり、親に「今日は動物園に行って来るからね」なんて口をすべらしちゃったから大変。
試験後の息抜きだから、別に遊ぶのが悪いっていうんじゃないけど、一人で動物園なんて危ない!人気もないし、寒いし、何かあったらどうするの!やめときなさい!・・・と、母が猛反対。もめてる間に、乗ろうと思ってたバスの時間は過ぎちゃって(目的地はあまりバスがない・・・)、結局、予定を変更することに。ああー、もう!!

(ここから暫し、ボヤキです。小文字のとこはスルーするのがおすすめかも。)
あんまりこういうところに親の愚痴を書きたくはないし、愛情ゆえの心配だってことも、よーーーーっくわかってるつもりだけど・・・たまに、ほんとにうんざりして、わめきたくなる。「いい加減、ほっといてよ!!!!」って。私、もう二十をとっくに超えてるのよ。それなのに、なんで親か親戚の同伴がないと、自由に遠出も(それも、たいした遠出じゃないのに!)できないわけ?たまに友達と遊んでも、九時までに帰らなかったら大げさに心配されるわけ?どうかしてると思う。動物園の何が危ないのよ?ライオンに食われるの?世の中は、そんなに変質者や人攫いがいっぱいなわけ???「風邪引いたらどうするの」「あんたは体が丈夫じゃないんだから」って、私はいつまで病弱扱いなのよ。いい加減、私を自由にしてください。たまには一人にしてください。頼むから!

・・・あー、だけどほんとに腹が立つのは、親の過保護や過干渉じゃない。結局殆どの場合、親の指示に従ってる自分なのです。今回だって、そう。はー。溜息出ちゃう。


・・・ま、それはそれとして、目的地を変更してでも何か気晴らしがしたい!ということで、代わりに思いついたのが、映画だったのです。ほんとは映画だって、一人で行っちゃダメ!って言われるんだろうけど、知らないわー。

そんでこの「THE有頂天ホテル」ですが、うん、面白かったです。午前中の苛々があらかた解消されるくらい、よく笑いました。
お正月の古畑任三郎のときにも思ったけど、三谷さんは適材適所って感じの配役をするなあ。うまーい。
伊東四郎とか、アリとキリギリスの片割れさんとか、出てきただけで笑っちゃう役者さんが大勢出てきて、贅沢な映画でした。いっぱい人が出てきて、それぞれのドラマをあちこちクロスさせてるからか、ちょっとラストが分散してる、というかパワーダウンしてるかなあ、と思ったけど・・・でも、いいもの観ましたわー。楽しかったよ、とても。大満足です。
試験直前にやってた「ラジオの時間」「みんなのいえ」、観たかったー。特に後者は、映画館で観てないからなー。くやしい。

これから面白い映画来るかな?と思って予告にも注目してたけど、うーん・・・???しばらくは特に、観たいのないかも。あ、でも「ナルニア国物語」は、ちょっとだけ気になるかな。ポスター観る限りでは、子供向けの綺麗なファンタジー映画になってそうだし・・・(あんまりリアルなのやダークなのは苦手なの・・・)。時間があったら、そのうち観よう。

明日も外出する便があるので、出来たら美術館に行きたいなあ。もうちょっと、充電したい。この程度の勉強やストレスで「充電」なんて言ってたら、怒られちゃうかな、働いてる友達に・・・(汗)。

☆☆☆
私信:ゆきさん、もう引っ越しちゃった?プレゼント渡しそびれてしまってごめん(涙)近いうちに、また渡しに参ります・・・。
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20060207163607
日記はあとで。とりあえず、本日のお買い上げ(ソニプラにて)。ロボ、増殖中。

・・・お前はまた、何を無駄遣いしてるんじゃ!と言う声がどこからともなく聞こえてくる気がしますが、今回のは、そんなに無駄遣いじゃないのよ!だって、これ、鉛筆削りなんだもの。ちゃーんと、実用的(笑)。
robobanzai.jpg

上の写真で、ゼンマイが刺さってる部分に、鉛筆削り器が仕込んであるのです。んで、鉛筆を削るか、ゼンマイを巻くかすると、ロボが歩くのです。グッド!
・・・ちなみに、手には鉛筆を握る機能もついてました(下)。ただ、ちょっと無理やり入れなきゃ入らないんだけどね。
roboenpitu.jpg

ああ、かわいい。こないだ買ったブリキロボットと並べて飾ろう(あ、もちろん鉛筆削りとしても、使います!)。実はこれ、色違いもあったんだよね・・・。ああ!私はいったいどうしたら・・・・(ばか)!!!
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