つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。
何てもったいないんだ、子供の時にこの本の存在を知らなかったなんて・・・!

・・・と、思わず拳を握り締めてしまうほど気に入ってしまったお話「ノンちゃん雲に乗る」。本書には、この話と、もう一話「三月ひなのつき」が収録されている。こっちもよかったけど、今日の感想はノンちゃんのほうだけ。



「ノンちゃん雲に乗る」。八歳になる女の子、ノンちゃんは、いつもは自他ともに認める「良い子」なのに、今日は朝からわあわあ大泣きしています。なぜって、大好きなお母さんが、お兄ちゃんだけを連れて東京に行ってしまったから。みんな、自分のことだまして秘密にしてたんだ・・・!っていうことがノンちゃんにはとってもショックだったのです。

すっかりしょげたノンちゃんは、いつも木登りしてる木に登って「ひょうたん池」を覗きこみました。するとすると・・・!

この後、ノンちゃんはいよいよ「雲に乗る」んだけど、そのいきさつは内緒。雲の上には優しい陽気なおじいさん。おじいさんに問われるまま、ノンちゃんは家族のことを話し始めます。大好きなおとうさんとおかあさん、意地悪でだいきらい!なおにいちゃんのこと、飼ってる犬のこと。時々おじいさんに笑われたり、優しくさとされたりしながら、ノンちゃんのお話は続くのです。そして・・・。



あらすじはこんな感じ。冒頭の、ノンちゃん大泣きシーンから心がきゅーっとなる。大人達にとっては「何もそこまで泣くことないじゃん」という話でも、八歳の柔らかい心には重大事なんだよね。どんな風に、どうして、どれだけ傷ついたか!っていうのが、子供の言葉で実にリアルに描いてあるの。なんだかほんとにかわいそうで、ぎゅっと抱きしめたくなってしまう。「子供は大人のように複雑な悲しみが理解できないと思うのは間違いである。子供は子供の世界を通じて、大人と同じ種類(もしくは、より深い)の悲しみを感じているということを知らねばならない」っていうの、何かのテキストで読んだんだけど、それをふと思い出した。作者はよくわかってるんだ、きっと。



雲に乗る直前の描写、ノンちゃんの世界の捉え方も好き(詳しく書きたいんだけど、いいところだから原文を直接見てほしいかも)。活発なところもあるけど、内省的でもあるノンちゃんの性格が、こういうところによく出てて、上手いなあ・・・と思う。



そして、雲のおじいさんや、ノンちゃんのお話!微笑ましくて、あったかい気持ちになる。ノンちゃんの目を通して描かれるお父さんやお母さんが、実にこれまた素敵なのです。私がちいさかったら、読んだ後にきっと両親にべったり、甘えたくなったと思う。それほど愛情と全幅の信頼に溢れてるの、ノンちゃんのお話は(だからこそノンちゃんにとって、今回の「裏切り」は思ってもみなかったわけだけど)。だから、何となく安心して読める。きっといいラストが待ってる、おかあさん待ってるんじゃないかなあって。



お兄ちゃんはお兄ちゃんで、活発でエネルギーいっぱいの可愛い男の子。のびのびと育ってるなあ・・・好きだな、こういう子。怒られて泣いても、翌日にはけろっとしてるの。「出来た妹」からすると、「なんでお兄ちゃんは懲りもせずあんなに悪いことばっかりするんだろう」ってことになるんだけど(笑)。兄弟いると、この辺はより実感が持てるのかもしれない。あ、ノンちゃんのお兄ちゃんに対する見方が、だんだん話してるうちに変わっていくところも必見です。



さわやかで、でもちょっぴり切なくなるお話でした。子供の気持ちによりそってきゅんとなるって意味と、遠い子供時代を懐かしむって意味と。ラストもとってもすがすがしいんだー(ここは、大人が読んだほうがより心に沁みるんだろうな)。また読み返したくなるだろうし、本屋さんで買ってこようかな(図書館で借りたのです、これ)。



石井桃子集、絶対全部読んでみようと思いました。映画版「ノンちゃん雲に乗る」も気になるところ。ビデオ、レンタルしてるかな?
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大学のときの同級生の方の初詩集なのです。専攻は違ったのだけど、たまに演習が一緒だったりで一方的に興味を持っていた(本人は知らないだろうけど。ストーカーか私は・・・)のです。いつも考え深そうな、張り詰めた感じの人で、一度ちゃんとお喋りしてみたかったんだけど、せずじまい(引っ込み思案は、いけません)。たまたま某所で作品を出すという話を聞いて、思わず買ってしまった。



だから今回は、本を読むというよりは、作者の方のイメージを本に重ねたり、ああ、こういうことを考えてる人だったんだなあ、と思う作業(?)になってしまってる気がします。読書としてあまりいい方法じゃ無い、かも・・・。



裏表紙にもある通り夜、魚、水、砂のモチーフがちりばめられ、全体に「碧」い水に支配された詩の世界。読む人の精神状態を、書き手の精神状態にひっぱっていくような感じがしました。徐々に深い海に下りていくように沈んでいくと、ある段階から波長がぴたっとあったように、詩のイメージが鮮明になる。そこからはとても心地よかったです。常に死や腐敗を予感させる詩だけど、それでも。安らかに腐っていく、というか。腐る有機物と、錆びていく機械の体の二重うつし。



独断だけれど、女の人のほうが感性により訴えかけてくるかもしれません。女であることから逃げようがないっていうどうしようもなさ(吉原幸子を読んだ時も思ったけど)を強く意識させられるから。脳内で自分を男性に変身させるときも、常にそれを夢見てる自分の体は女である、という醒めた視線。



難しい漢字が多用されているのが気になる。字面、というか、視覚的な効果も意識されているのかな。桜、じゃなくて、櫻だよなあ確かに。うーん・・・。なんだろう、鏡花さんの文章を読むときみたいに、全体の文としてのまとまりだけじゃなく、一つの文字や単語が喚起するイメージについて考えこんだ。



うん、読んで良かったです。またどこかで彼女の作品を見ることがあるといいな。
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我が家の本棚の片隅から発掘してきた本。カバーはないのに「リクエスト復刊」の帯はついている。ふーん、1987年復刊で、もとはいつの本なんだろう?と思って奥付を調べたところ、1952年の御本でした。ふ、ふる!



改版されてないらしく、とにかく活字が小さくごちゃごちゃしてます。要するに、漢字が旧字ばっかりなんです・・・(汗)よ、読めない・・・。辞書引くのめんどくさくて、「たぶんこの字は、これ?」とか類推するのに一生懸命になってたら、肝心の中身はあんまり印象に残らなかったのでした。すみません・・・。



それでも、覚えてるだけ内容&感想を。えーと、中身はギリシアの詩人さんたちの作品集です。前半は、サッフォー(表記は、「サッポオ」でした)とか、シモニデスとか、お名前は聞いたことあります~、っていう詩人さんの作品で、後半は「ギリシア詞華集」という、色んな人(無名の人のも)の詩がテーマごとに収められてます。



前半は、訳の古さが面白かったです(失礼!)。ええと、訳がまずいってことじゃないんだけど、なにぶん五十年前だから、ちょっと言いまわしに違和感があるのですね。こう・・・昔のギリシアの人たちっていうと、「彫刻のような体で、金髪巻き毛で、彫りが深くて・・・」っていう顔を思い浮かべるわけで(私だけか?)、そういうイメージで詩の言葉も読んでるんだけど、そんな中に「愛の神は嫌いじゃわえ」「何とじゃ」「~で、あったげな」とかいう言いまわしが出てくるとですね・・・・・。一瞬にして彫刻が、文楽の人形に変身してしまうのです、頭の中で!じゃわえ、はないと思う・・・じゃわえ、は。大体は格調高いのに、たまにこういう訳の詩があるんです。なんでなんだ・・・。

詩の中では、悲しいときも腹立たしいときも、花が綺麗なときもとにかくお酒を飲みたくなってしまうアルカイオスが好きかなあ。豪快で、陽気そうな感じがします。



後半の詩群の中では、恋愛詩と哀悼詩が印象に残りました。「あの子はいつも、僕のお誘いに『また今度ね!』っていうんだ。でもあの子の『今度」は、彼女が梅干婆さんになったときのtことなんだぜ!ああ、切ない!」っていう内容の詩や、「つれないあの女に、時よ、復讐してくれ。あっと言う間に彼女の若さを奪ってくれ!」という恨みの詩に、つい笑ってしまいます。笑い事じゃなかったんでしょうけど。

哀悼詩はね、どれもしみじみします。月並みだけど、死んだ人への悲しみの表現は、あまり文化によって大きな違いはないんだな、と思った。特に戦死者に送る詩が荘重でいいんだけど、そういう中にちょっとだけ入ってた、娘に先立たれたお母さんの詩や、死んだものが語る体裁の歌(五歳の幼子や、飼われてた、猫)もじいんとします。死んだ友に「僕のために、まだ忘却の川の水を飲まないでいてね」と語る詩もあって、これは「イリアス」の世界だなあ、と思いました。男の友情。あついです。



こんな感じかな~。後ろに分厚い注釈がついてたのを最後に発見して、これ読みながら詩を味わえば、もう少し良さがわかったのかもしれない、と後悔。しまった。
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某遊べる本屋さんで、「きゃー!かわうい!」と一目惚れして買った本。一番上にあったせいか、帰って見たら全てのページの角に折り目が・・・(涙)カバーもちょっと、染みができてました。立ち読みはいいけど、傷まないように読もうよー、と思った・・・。



兎に角、絵や手書きの文字の素朴な可愛らしさがお気に入り。横長楕円の丸顔の女の子(作者さんかな)がほっこり、暖かい気持ちにさせてくれる。

内容はその名の通り「お散歩ブック」。お散歩に持っていくカメラの話、こんなお散歩はどう?って提案、作者がお散歩で見つけたかわいいもの(や景色)の紹介が、二ページ一話で綴られていきます。イラストエッセイっていうのかな?絵本みたいでもある。



動物園や美術館、公園や大学、のお散歩話は「そうそう!そういうのが楽しいんだよね!」とぶんぶん頷き、蚤の市や子供遊園地の話では「いいなああ、そういうお散歩したい~!」と拳を握り締めてみたり。割と、好きなものに対するアンテナが似てる人なのかも・・・と、勝手にシンパシーを感じております。

ああでも、こんな素敵な風景、現代の日本でもあるのかなー?っていうくらい夢のような話もあった。レトロな風景。岡山にはこんな場所、あるのかなー、探してみなくちゃ。ひっそり待っているかもしれないしね。



とりあえず、東京にいったら千疋屋で美味しいお菓子を食べたいな、と思うわたしでありました。花より団子か!そのときには、この本を鞄にしのばせていこうっと。



既刊紹介を見たら「絵てがみブック」なる本もでているみたい。よし、こっちも買わなきゃ。
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何にカテゴリ分けすればいいかな?と思ったけど、とりあえず生物学に。



植物学の大家(の方らしいのだけど、寡聞にして知りませんでした・・・すみません)、牧野富太郎の著書。植物の知識の無い人々に興味を持ってもらって、さらに知識もつけてあげよう、という意図で書かれてるみたいです。馴染み深い花の和名や俗名、その由来の真偽(時には和歌の引用も出てくる)、そしてあまり知られていない花や果物の秘密などを、明快な語り口で説明してくれる。面白い~、こういう本、結構好きなんだ・・・。家にあった写真版植物図鑑を片手に、読みました。これも比較的、薄い本。



特に関心を持った事項、メモメモ。

 菫。ほんとはこの字で「スミレ」とは読まないのだそう。そういう、漢字の間違いに対する主張が結構たくさん出てくる。正直、「別にいいじゃん・・・」と思わないでもないけど。

この種(というか、種の周りの軟肉)は蟻の御馳走なんだそうです。へ~!種食べるのか、蟻は。

 ヒガンバナの俗名、キツネノタイマツ・カエンソウっていい響きだな。

 リンゴ、ミカン、バナナの可食部分は、じつは実じゃない、という話。えええ~!「ミカンに毛がなかったら、美味しいくだものにはならないんだよーん」という話に衝撃。毛!?毛なの?!毛・・・(汗)



そんなこんなで、へーほー、わー、と楽しみつつ読んだ。とても満足なんだけど、ただ一点どうしても気に入らないところが。

生殖に必要ないのに花をつけてる花のこと、無駄だって言わないで・・・(汗)そしてそれを、独身者とか、子供のいない女性にたとえるのもちょっとどうなのさ。自然の摂理に反してる、みたいな。うーん・・。フェミニズムの人が聞いたら怒るよ。

昔の人だから、ごく自然な発想から出た穏やかな発言なのかもしれないんだけど、ちょっと、かちん、ときた。実をつけない花だって上等、と思う身としては。


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とても薄い本ですぐに読めてしまうけど、素敵な短編集。



小さな男の子や女の子の楽しい日常や、ちょっとした心の震えを、アナトール小父さん(この言い方、尾崎翠の真似だけど)が切り取ってみせてくれる。心の優しい子もいれば、ちょっと腕白な男の子もいる。女の子の前で臆病な自分を一生懸命隠す子や、体は小さいけれども野心家の子供。どの子にも、優しく、そして「良い大人になりなさい」という期待に満ちたまなざしが注がれている。



なんていうか、風の視点なのです。ほんの一瞬だけその子に寄り添い、それからまた次の子供の元へ飛んでいくみたい。読んでるこちらも、風になったよう。



三好達治の訳文も、(本人は謙遜しているけれども)本当に美しい。はじめはちょっと不気味・・・と思った挿絵も、慣れてくると味わい深い、しね。



どれも好きな話だけど、さりげなく、おばあちゃんの愛情がつまっている「ファンション」、幼い姉と弟のお話「野あそび」(夕暮れの恐怖が、自分の子供時代を彷彿とさせるところと、幼いなりに美への憧れを持った心の描写が好きなの。)、絵を描くのが好きな少年の話「芸術家」、仲良しの犬が鎖につながれてしまった女の子の悲しみを描いた「ジャクリーヌとミロー」が一等お気に入りかなあ。

あとがきにあるように、小さい子にも楽しいけれど、きっと子供じゃなくなった日にこそ、より輝いて見える類の本だと思いました。




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ドリコムさん、最近調子悪いんだけど・・・これ、ちゃんと投稿できるかな~(汗)。

またまた、お久しぶりです。本読む暇がな・・・いわけじゃないのかなあ・・・うーん。

ともかく、「平行植物」感想。



この本は、かつて工作舎という出版社から出てたものを、ちくま文庫のほうに収録したみたい。工作舎・・・プラネタリー・クラシクスシリーズかなあ、もしかして。



「平行植物」という、架空の植物群を巡る植物記。前半は、平行植物学の成り立ちについて延々徒書かれており、後半はそれぞれの種の特徴、発見の記録、そしてその植物を巡る伝説などが収められている。

「スイミー」等の作者さんの本だから、きっと哲学的な要素もあるんだろうなあ、とは思っていたけれど、この本は予想以上に哲学してました。不思議な空想植物、を巡るファンタジーかと思っていたら、(あながち間違いでもないけど)ちょっと、趣が違った。でもとても、面白かった!



平行植物、とは何ぞや。読み終えた今もよくわからないんだけど、纏めると(自分の頭を纏めるために・笑)以下のような感じ。

・繁殖を行わなくなった、植物。そして、枯れない。時間というものから逸脱した存在。化石に近いのか。

・だいたいどの種も、ブロンズのように黒い。ある種の特殊な仕掛けの下でのみ、色が見えるものも。

・非実体性(この言葉も難解だわ・・・)。どうやら、基本的に、他の存在と触れると塵になって消えてしまうらしい。

・言葉以外のものでその姿を写し取ることが、非常に難しい存在。言葉から生まれた植物だから?カメラに写りにくい。時には、人の眼にも見えない(ただし、心で感知することは、できる)。

・・・ううむ。何が難しいって、この「平行」という言葉の意味がつかめないこと。平行的、と言われる表現も何度も出てくるんだけど、その度にうーんと唸ってました。



前半、平行植物学について云々してる箇所が、最初はちょーっと退屈だったのです。けれど、気がついたらこれが、とても面白かった。この部分は、人の物に対する認識を掘り返して、じっくり明らかにしようとしてるみたい。

たとえば、「明かに」植物らしい植物と、人工物と、人工性を備えてるんだけど、でもこれ、植物かな・・・?という物(平行植物は、まさにこのグループに当たる)とを比較するとき、人間はどういう風にしてそれらを判断しているのか、とかね。もっともらしく、色々線引きしたところで、それって結局は経験に依拠した不確かなものだよね・・・という気にだんだんなってくる。思わず、家中のものを見まわしてしまう。これは、どっち?



自然物と人工物。現実と空想。昼と夜。あらゆる対立物の線引きがもやもやになってきたところで、さまざまな平行植物の登場と相成ります。スケッチを見て、植物っていうより、火星の生物みたいだな・・って思ったところで「じゃあ、火星の生物っていうのは、どういうのを言うわけ?」と、自分に疑問が帰ってくる。ううう。

この頃には、たくさん出てくる人名や、参考文献が実在のものか否か、なんて、どうでもよくなっちゃった。要は、この文字によって浮かぶものを楽しめばいいのだな。



「夢見の杖」と「ツキノヒカリバナ」の項が一番面白かったなあ。この植物にまつわる現地の伝説っていうのが挟んであって、そこがいかにもレオ・レオーニらしい気がする。

花芽をつけられなくて、泣いちゃって、神様によって永遠に眠らされた植物(自分と同じ植物に囲まれてる夢を見つづけてるの。なんかじーん・・・)のお話とか、言葉の花と沈黙の花を人間にセットで与える神様のお話とか。うーん豊かだなあ、と思う。色んな物が詰まってて。



ああ、絵本ももっといっぱい読みたくなってきちゃった!あの単純で可愛いキャラクター造形にも、今度ははちょっと色々考えてしまいそうだけど。
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