つぶやいたり、描いたり。波に攫われる前の、ほんの一瞬。
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「タコとわたし」 色鉛筆
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「なにもかもわすれる」水性ペン・Photoshop
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「勤勉なにわとり」色鉛筆

おはよう ねぼすけ
空には大きな目玉焼き
とっくのむかしにに焼けてるぞ
殻は花壇に撒いといた



ラクガキみっつ(クリックでちょっと拡大)。最近は大きな絵の合間に、こういうちょこちょこしたのをなるべくたくさん描くようにしています。

☆☆☆
いつのまにか二月。一月後半はインフルエンザでダウンしてしまい割と散々でした(X_X)一か月前に予防接種をしてもらったお医者さんのところに行って、「あー、インフルエンザA型ですね!」って告げられたときの言いようのない恨めしさ・・・。いや、お医者さんは悪くないんだけど・・・悪くないんだけどー!(涙)予防接種とはいったいなんだったのか・・・。
インフルはすっかり治ったのだけど、その前から調子の悪かった喉の調子がすこぶる悪くなってしまい、頻繁に咳が出てちょっと辛い冬です(;;)もうちょっとしたら花粉の季節だし、悪化させる前に病院に行かねばと思いつつ逡巡している今日この頃。ゲホゲホ。
もう若くないし(泣)、ほんとに体力つけなきゃいけないなあ。

それはともかく、展示のお知らせなのです。例によって前日にお知らせするという・・・。

「ART&LOVE TOKYO 2017」展

いつですか:2017/2/8(水)~13(月) 11:00~19:00(初日は12:00から。最終日は17:00まで)
どこであるの:ミレージャギャラリーさま(東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル4F)

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数年前のグループ展で何度かお世話になったミレージャギャラリーさんのグループ展に久々に参加させていただきます。今回は"LOVE"をテーマにした展示。愛!!(慣れない単語に動揺している)
私は新作1点(アクリルガッシュ)と、ちょっと前に描いたクリスマスの絵(バレンタインの時期なのに・・・)を出展しています。展示作のポストカード10枚ずつと、作品ファイルも一緒に置かせていただきました。
テーマが愛、ということでだいぶ悩んだのだけど、それらしい感じになっていたらいいなあ。なかなか一筋縄でいかないテーマでしたが、描くのは楽しかったかな。

体調のこともあって今回私は在廊できないのだけど、楽しい展示になったらいいなあ。もしよかったら、足を運んでいただけると嬉しいです。




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「おねぼう にわとり」(透明水彩・水彩色鉛筆・色鉛筆・アクリルガッシュ)

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「おとなの まねごと」(コピック・色鉛筆)

きれいにぬってちょうだいね
しあげにネクタイもってきて
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無題(クレパス・クレヨン・ダーマトグラフ・色鉛筆)
新年一枚目に描いた絵。クレパスでもある程度細かい塗りができるとわかったので嬉しい。これからはもうちょっと積極的に使っていきたいな。

残りは「とり展」に使ったポップのうち、アップするのを忘れてたもの。
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にぎやかヒヨドリ
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怪盗きいろいとり
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金目の物をあつめるカラスたち(例外もいる)
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キツツキ。そういえば外国にはパイレーツなんとかっていう大きなキツツキがいるんですって。会ってみたいー。

☆☆☆
寒い。寒いよ。数年に一度の大寒波だって。私の地元は雪が積もる気配はまるでないけれど、それでもこの寒さは身にこたえます。頭蓋骨の中まで凍てつく気がする、って言ったら大げさかしらさすがに。でもほんとにそんな感覚。湯たんぽも厚着も養命酒もこの寒さの前には無力だ・・・。このままでは冬眠してしまう・・・。

それはそうと、年始からもう二週間以上経ってしまったのですね。震えあがるほどの時の速さ。おかしい・・・私まだ三ケ日みたいな気持ち><;いやいやいい加減お正月気分から脱却しなくては。うーん。
この二週間は、「家に眠ってる画材をあれこれ試してみようキャンペーン」を一人で勝手に開催してました。というわけでクレパスから透明水彩からコピックから、なんだか画材ジプシー的にあれこれ使ってるわけ。たのしいです。とても。新しいことやるんだから失敗してもいいのよ、っていう開き直りが、筆も頭も軽くしてくれるみたい。この調子でコンスタントにアイデアが出るようになったらしめたもの。そうなったらいいな。しばらくこんな感じで小さい絵をちまちまたくさん描く癖をつけたいです。

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(絵をクリックで多少大きくなります)

たまごがさきか
にわとりがさきか


あけました2017。三が日の最終日はぽかぽか陽気を浴びて部屋でのんびりしています。午後からはまた何か描こうかな。

新年最初の一枚はこの子たちになりました。一年を通して、こんなかんじで元気いっぱいに活動できたらよいねという願いをこめて。とりあえず今年は逡巡する前にいろいろ試してみたいです。やろうと思ってぐずぐずしてることを、できるだけ多く消化できる一年になるといいなあ。何事もエンジンかかるのが遅く生きてきたら、いつのまにか結構な年になってたのですよ。キャー
・・相変わらずのんびりぼんやりした私ではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

おまけ。年賀状は描けなかったのだけど、年末にニワトリの絵をいろいろ描いていたのです。というわけでまとめて貼る。どれもクリックで大きくなるよ。
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おしゃれに めざめた

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いろいろためしてみたけれど
やっぱりわたしはわたしがいいな


この絵はレイアウトをどうすればいいのかわからなくて、何パターンか作ったのです。以下差分いろいろー。
もう何年も言ってますが、もうちょっとデジタルにも習熟したいね><どうも腰が重くてねー。

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背景手書きはどうだ
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整然とさせてみる
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いっそばらばらにしてはどうだろう(これはいまいちかなー)




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「天使がくれたプレゼント」(絵をクリックで拡大):色鉛筆

バード2006さんで開催されていたX'mas展に出展していた絵。めずらしく各モチーフの位置を几帳面に決めて描いてみたのです。いつもは割と適当だったりするんだけど。
割と構図としては気に入っているのだけど、もうちょっと色を濃くしたほうがよかったかもしれないなあと思っています。薄く塗り重ねるより、もうちょっと筆圧自体をかけたほうがいいんだろうかどうだろうか。
ここのところ色鉛筆が続いたので、またちょっと別のもので描いてみたくなってきた移り気なわたし。

以下はこの秋から冬にかけての展示で使った作品たちです。こまめに更新できなかったので、最後にまとめてベタベタはっちゃう。これ以外にもあるんだけど、web用のデータを作ってないのでまたそのうち。

どれも絵をクリックでもうちょっと大きくなるよ。

↓赤ずきんちゃん展で出していたミニ額絵ふたつ。わたし割と小さいものに描くの得意だと思ってたのですが、ミニ額サイズは思いのほか苦戦してしまいました><細かいところをきれいに仕上げるのが難しいねえ。

「どちらもわたし」
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「どうぞめしあがれ」
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↓「夢見るとり展」に出していたポップいろいろ。一枚絵を描くよりこういうのを描く方がアイデアは浮かびやすいみたい(悔しいけど)。鳥のシリーズはまたちょこちょこ描きたいなー。来年は酉年だしね。としおんな・・
アオアシカツオドリとペリカンが特に気に入っています。
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さて今年も終わりです。年々一年があっという間になる。人生は重き荷をもて坂道を上るがごとし、って言った人誰だったっけ、ちょっとうろ覚えなので全然違う言い回しだったかもしれない(汗)。なかなか含蓄のある言葉だなあと思いつつ、どっちかっていうと私の感覚だと重き荷と一緒に坂道を転がり落ちて行ってる、ってほうがしっくりくる。なーんて。

世の中的には激動の2016年でしたが、私自身は相も変わらず。生活としては変わらぬながら、絵に関しては1年を通してひどくもがき苦しんだ1年のように思います。相変わらず憂鬱に足をすくわれて動けなくなったり、年々自分のスタイルを見失うことに落ち込んだり。どんどん腕を上げていく周囲の人たちに対する羨望を抑えきれぬ一方、努力を怠る自分に自己嫌悪したり。一方で少しずつではあるけれど、描くことが楽しいと思える日も増えてきたように思います。あれこれ手を出しては失敗している描き方や画材の中にも向いているものもあり、お、これは時間をかければ自分のものにできるんじゃないかしら、という希望もちらっと見えてきた、かなー。まだまだ時間はかかりそうですけど!
2017年がどんな年になるのか、どんなわたしになるのかは皆目わからないけれど、きっとまた悩んだり甘ったれたりしながらもなんだかんだ絵は描いているんじゃないかと思います。いつか振り返った時、泥の中でじたばたしているようなこの一年が無駄ではなかったと思える日が来ますように。そして自分の人生をそれなりに愛せるようになっていますように。

一年の締めくくりにしては相変わらずぐだぐだした独白で終わっでしまいましたが、ともかく今年もありがとうございました。
来年1年がみなさまにとっても平穏で楽しい1年になりますように。それではよいお年を(・v・)ノシ

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「さみしい おおかみ」(絵をクリックで拡大)

赤ずきんちゃんと森の動物たち展、無事終了いたしました。足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!西洋の童話をテーマに絵を描くのは初めてだったのですが、頭を悩ませつつもとても楽しい展示になりました。観て下さった方にも楽しんでもらえるような絵になっていたらいいなあ。

会期が終わったので、こちらにも作品を貼ります。ミニ額の方もそのうち。
赤ずきんちゃん、と聞くと私の中ではどうしてもメジャーな童話になる以前のダークな(そしてだいぶ性的な)お話のほうが先に浮かんでしまい、そのせいか最初に浮かんでくる絵はどれも怖いものばかりだったのです。だけど私がダーク路線を描いてもどこか借り物の安易な表現になっちゃう気がして、うーんうーんと頭を抱えてひねりだしたのがこれ。赤ずきんちゃんにフォーカスを当てるんじゃなくて、オオカミが主役と考えたらどうだろう?と思った結果、同じオオカミ繋がりの七匹の子ヤギたちが狼をにらんでるのが浮かんだのです。そこから「あ、童話繋がり」ということになって、それからはわりとするすると構図が浮かびました。
描いているときは個々のモチーフを描く楽しさが先行していたのであまり気にしてなかったんだけど、もうすこし背後の子たちをバランスよく配置したり、大きさを考えたりしてもよかったかもしれないね。
(ただ、描く段階であまりにも緻密にバランスや配色について考えていると、どんどん最初にあった描く楽しさが色褪せてしまって、絵を描いているというより設計図を描いているような気分になってしまって辛いのです。この辺の折り合いをつけるのは本当に難しい。何も考えなくてうまく描けるほど天才肌ではないしね)

普段描いたことのない狼、ヤギ、豚たちにチャレンジしたのもいい経験になったよー。最初は写真見て真似て描いてみたりしてたのよ。あんまり反映されてないけど。これを機に、少し描ける生き物のバリエーションを増やしたいな。

☆☆☆
さて。
今年もあと一か月を切り青ざめるばかりなのですが、もうひとつだけ展示を残しているのです。こ・・・今年はあんまり展示に参加しないと言ったような気もするのですが(汗)。うーんまあ、とにかく。

「X'mas展」

どこですか:ギャラリーカフェ バード2006さん(倉敷市阿知2丁目22-3-2 奈良萬の小路2階 086-422-0162)
いつですか:2016年12月20日(火)~25日(日) 10:00~18:00


いつもお世話になっているバード2006さんのクリスマス展。いつも多彩な作品が見られて楽しい展示です。
クリスマス展は、今年で三度目の参加。昨年出した絵が自分の中ではやや悔いを残す出来栄えだったため、今年はわりと気合いを入れてのぞんでいます(><)今回もまた、色鉛筆によるイラストを出展する予定です。
ギャラリーとしてもカフェとしても、とても居心地のよい大好きな場所です。お近くの方は、よろしければお越しください。

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「えらべない」(絵をクリックで拡大)

「夢みるとり展」に出展した色鉛筆作品。時間をかけすぎて結局会期のラスト三日しか飾れなかった(ばか・・・!)上、やや色ムラが目立つ作品なのですが、今やりたいことは全部詰め込めたので結構満足だったりします。こういう感じの色鉛筆作品は今後も継続してちょこちょこ描きたいなと思ってる。

展示が終了したので、他の作品も少しずつアップしていくつもりー。

というわけで「夢みるとり展」、14日で無事終了しました。今回はなんだかばたばたしてて、搬入の際に駆け足で展示を観るくらいしかできなかったのがちょっと残念(ブローチのワークショップとかあったのに・・・!!)。でも素敵な作品がいろいろあったよー。猫展のときも思ったけれど、同じ生き物を描いていても、モチーフに込めるものはほんとに千差万別だよね。
私は大きなきれいな鳥の形をしたアイシングクッキーを買いました。写真・・・を撮る前にたべちゃっ・・・た・・・。しまった・・・。展示の写真も撮りそびれちゃった・・・あああ・・・。

とり展に向けて鳥関連の絵をいろいろ思い浮かべていたのだけど、そのほとんどが会期に間に合わなかったので、これからしばらくは鳥の絵ばっかり描いてるかもしれません。アイデアを成仏させるよ。来年は酉年だしね(あんまり関係ないけど)。

年内の展示参加はあとひとつ、クリスマスの絵を一枚出すと思います。こちらはまた展示が近付いたら書くね。

☆☆☆
さて話は変わって、先日はお友達と「赤ずきんちゃんと森の動物たち展」会場にお邪魔してきました。ゆったりした明るい空間に沢山の作品が並び、とても居心地のよい空間でした。そしてパフェの美味しかったこと!美味しかったこと・・・・!(二度言う)美味しいお菓子に舌鼓を打ち、お友達と久々の創作談義に花を咲かせ、かわいい作品群に刺激され、しっかり充電して帰ってきたよ。

以下、写真は展示の様子です。
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飾られているのは、イラスト、絵画、トールペイント(すごくかわいかった)、プリザーブドフラワー、消しゴムはんこ、モビールやアクセサリー、そして羊毛フェルト作品など。
二枚目の写真には私のイラスト、そしてお友達の雪糸さんのイラストも。

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ご店主の娘さんであり、お店の調理も担当されているaoiさんの羊毛フェルト狼さん。かかかかわいい・・・!力作・・・!見る角度によってりりしかったりもします(*-v-*)一狼さんというお名前だそう。この子は写真撮影もできるよ。一緒にツーショット写真などいかがでしょうか。

「赤ずきんちゃんと森の動物たち」展はまだまだ開催中です。会期は2016年11月7日(月)~12月3日(土)まで。 (定休日:金曜日/日曜日 11:00~16:00です)ご興味のある方、よければいらしてくださいね。

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「アオアシカツオドリ」
・・・マイフェイバリット鳥のひとつ、アオアシくん。ぺったんぺったんした動きにきゅんとします。君たちはなんでそんなに不器用かわいいのか・・・。これからも末永く繁殖しててほしい。

☆☆☆
またしばらく沈黙してたのですが、この秋はずっとグループ展に向けての絵を描いてました。またメール等が滞っててすみません・・・。DMすらも送れてないという(涙)
ぎりぎりになっちゃったのですが、展示のお知らせ、ふたつ。

ひとつめ:「赤ずきんちゃんと森の動物たち展」

どこであるの:画廊喫茶 Art Space Crationさま(岡山市東区可知2丁目3-24 TEL・・・080-5236-5705 駐車スペースは1台分有り)
いつですか:2016年11月7日(月)~12月3日(土) 定休日:金曜日/日曜日 11:00~16:00

赤ずきんちゃんと森の動物たちをテーマとした絵画、イラストや立体作品の展示。雑貨の販売もあるそうです。
ランチタイムはジビエカレー、土曜日は限定でパフェを予定されているとのことです(数量限定のため、予約をおすすめします)

参加作家さんなど、詳しくは、 Art Space Crationさんのブログをご覧ください。(ブログはこちらです)

私はA4イラスト1枚&ミニ額イラスト2枚で参加しています。今回はすべて色鉛筆画。

こちらでの展示は初めてで、とってもわくわくしています。今回は古くからのお友達が声をかけてくれての参加になったのですが、久々に一緒のイベントで絵を展示できるというのがなんだかとてもうれしいわたし。昔から変わらず素敵な絵を描く友人なので、彼女がずっと絵を描き続けていることも嬉しいし、何より大いに励まされるのです。誘ってくれてほんとにありがとう。


ふたつめ:「夢みるとり展」

夢みるとり展
~Dream Bird~
どこであるの:ギャラリー&アトリエCoCoさま(岡山市北区出石町2-8-3 080-3172-3774)
いつですか:11/3(祝・木)~11/14(月) 11:00~19:00(最終日15時まで) 11/9(水)休廊
参加作家(敬称略):海老天たまこ cut_artさとうみよ 川越靖則 上林幹枝 元子 CoCo ゴーあや 白鳥 翼 都路知世 nekono 東マユミ まひろ あき 収穫月 山瀬千夏

鳥をテーマとしたグループ展。絵画、イラスト、立体作品などが並びます。お菓子もあるよ。
期間中ワークショップなども開催されています。詳しくは、ギャラリーさんのホームページをご覧ください。(ブログはこちら
FBページにも詳細が載っています。
私は壁作品7枚と、上のイラストみたいな小さな鳥&女の子をぺたぺた壁に貼った作品で参加します。期間中、もう少し作品が増える予定。ポストカードも追加するよ(・・・たぶん)。

以上、告知でした。ほんといつもぎりぎりになっちゃうなあ。
童話好きな方、鳥の好きな方、遊びに来ていただけたら嬉しいです。よろしくおねがいします。


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「きのこの まじょ」(クーピー、水性ペン、コピック、色鉛筆)

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「ジジに憧れて」(色鉛筆、下はフォトショップ加工)

突然の 黒猫ブーム


どちらも絵をクリックで拡大します。

しばらく画材を色鉛筆、ペン系に戻しています。絵を描くスピードが格段に速くなっことで、安定した創作意欲を維持できるようになった。思うような配色が素早くできるのも、ストレスなくていいかんじ。ただ絵具系で納得のいく絵が描きたいという気持ち自体は変わっていないので、ちょっと複雑な気分になったりもしています。我ながらめんどくさいやつだ。

・・・でも、短距離走的に絵を描くのはいいなあ。頭の中に変な雑念が湧くことなく、ひたすら高揚感だけをもって描き切れたときはなんとも言えない充実感がある。充実感というか、幸福感というか。この感覚をうまく維持し続けられるといいな。

☆☆☆
スケッチ・1

空色の俎板に透明な魚は鱗を光らせ
ジョロウグモはテーブルクロスを繕って
遅い昼食の支度にかかる

スケッチ・2

庭仕事/かまきり/オオベンケイソウ/ヤマガラ/ヒヨドリ/選手交代/目に刺さる空/赤ずきん/胃痛/指先に幼女 額に老婆/どうかお静かに/衣更え/キーボードの反乱/透明な掃除機(発話された言葉を吸い込む)/キノコ/鳥/わすれたふり/瞑想/水性ペン/色鉛筆/カイガラムシとの闘い/トノサマバッタ/羽化しない蝶/つるべおとし


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「お針子魔女」(絵をクリックで大きくなります)

怖くしてって 言ったのに


ハロウィン絵。なんだかずいぶん長いことハロウィンの絵を描いてない気がするんだけど、実は私が忘れてるだけだったりするのかしら。そんなことないよね?たぶん・・・。
今年はハロウィン絵いくつか思いついてるので、なるべく全部描けたらいいなと思ってる。

☆☆☆
五月に雨天のため中止となっていたおひさまアートバザールファイナル、リベンジとして帰ってきた十月は天候に恵まれ、最後にふさわしい素敵なイベントでした。そんなわけで行ってきたよ。地元での創作イベントに参加する楽しさを教えてくれた大好きなアートイベントだったので、ファイナルの今回はどうしても行っておきたかったんだ。

同時期に出展していた作家さんが今年も出されている(しかも活躍の場をぐっと広げているみたい)ことに嬉しさとうらやましさを同時に感じたり、クレーみたいな色彩のガラス作品を見つけて一目ぼれしたり、古い切手を使ったアクセサリーのお店でどれにしようか苦悩したり、本格的なスチームパンク雑貨のお店に興奮したり、いやもう楽しい一日でした。どの作家さんも、作品についてこちらから聞かなくても丁寧に説明してくださって、絵以外のジャンルに疎い私はいろいろ初めて知ることも多かったです。何より作家さんの熱量に圧倒された。お話し上手な人、シャイなんだろうな、って人、色んな作家さんがいたけど、皆一生懸命作品のことを語ってて、作り手としての誇りや自信を感じました。いいよね、そういうの。
出展しなくなってから(と言っても出展してたの二回だけど;)の数年間足が遠のいていたのですが、その間にお店のディスプレイの水準もかなり上がっていて驚きました。洗練されたというか・・・。私が出したときは、大きなクロスを地面にしいて、そこにべったり座って、自分の周りに絵本やらポストカードを無秩序に並べてたなあ、懐かしい。それで雨にぬれたり、風で吹っ飛ばされて周りの人に助けてもらったりしたんだ。あ・・・今思うとこれは私のディスプレイが極端に下手だったのかもしれない(汗)。

ああでも、いろんなお店を見て回りながら、なんだかなつかしさでいっぱいになりました。それまであまり、自分の絵を見た人がどういう反応をするのか直に見たことがなく、他の作家さんとおしゃべりしたこともなかったのもあって、最初の時はとにかく緊張してたなあ、誰も足を止めてくれなかったらどうしようと思って眠れなかったなあ、とか。実際素通りしちゃうお客さんももちろんいて、そういうときはちょっとシュンとなったなあ、でもそうこうしてたらゆっくりじっくり作品を手にとってくれる人もいて、その人の幸せまで祈っちゃう勢いで嬉しかったなあ、とか。他の人のブースを回ってみて、自分のところの拙さに驚いて反省したことや、どうやったらもっといい作品が描けるのかな、次はどうやったらもっと見てもらえるかな、って頭を悩ませたこととか。他の作家さんがどういう気持ちでそれぞれの創作物に取り組んでいるのか聞いて、のほほんと創作してきたことがちょっと恥ずかしくなったなんてこともありました。新鮮でちょっぴり怖くてほろ苦く、でもそれ以上にたのしくてうれしいイベントだったの。自分一人で描くのも楽しいけど、生み出したものを好きでいてくれる人がいる、っていう手ごたえがあるのはこんなに嬉しいものなんだ、というのを教えてくれるイベントだったのです。
ここ何年かは自分の技量と熱意に対して自信を失いがちだったこともあり、同じ時期に活動していた方たちがどんどん先に走って行ってしまう焦りもあわせてすっかり創作販売系イベントに参加するのが怖くなっていたのですが、どうにかこの一二年で絵の楽しさを取り戻しつつあり。そんな中で行った昨日のおひバザ。まだまだのんびりエンジンをかけなおしたところの私に、ついでだしもうちょっと頑張ってみようよと発破をかけられた気がしました。やっぱり、行って良かった。おひさまアートバザールは残念ながら今年で終わりだそうですが、またいつか、こういうイベントがあったら今度こそ勇気を出して参加してみようと思ったよ。楽しい一日と情熱を、ほんとにどうもありがとう、おひバザ。


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「刷り込み」 水性ペン、色鉛筆

・・・この絵はそのうち前後の展開を描くかもしれません。これ描いてるときとても楽しかった。

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「秋の夜長」 色鉛筆

どちらの絵もクリックで拡大。なんだかキノコと鳥づいているわたし。
しばらく作品へのハードルを下げて、ちょっと小さ目のラクガキをちょこちょこやってみようかなあなんて思っています。

☆☆☆
スケッチ。

秋の虫/若様バッタ/種村季弘/凪と時化/台風/体重計/脚の長いピアノ/土が触りたい/まちがっているものですか/ヤモリ/コピック回帰?/さよならアゲハ/優先順位/夏の忘れ物/秋の落とし物/ピンホールの空/眠りとジャガイモ入りの鍋/ガス欠

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